都会で温泉リフレッシュ!旅館の癒し「東京・湯河原温泉 万葉の湯」


2018.06.20

LINEトラベルjp 旅行ガイド

客室露天風呂付きの部屋に泊まって、天然温泉につかり、洗練された料理に舌鼓!名産品が並ぶお土産売り場でお買い物の後は、話題の水素風呂で美をゲット!畳で漫画を楽しんだら、足湯や岩盤浴でデトックス!全国に温泉入浴施設を展開している万葉倶楽部グループは、温泉旅館、ホテル経営のエキスパート。「東京・湯河原温泉 万葉の湯」では質の高い湯・食・癒しのリゾート空間を都会の真ん中で存分に味わう事が出来ますよ。
癒しの温泉旅館リゾートへようこそ!
「東京・湯河原温泉 万葉の湯」は東名町田インターのすぐ近く。高速道路を使った旅の途中で気軽に利用することができます。また、JR・小田急線町田駅、田園都市線南町田駅から無料シャトルバスを随時運行していますので、利用すると便利。また、南町田駅から徒歩で15分~20分ほどで行くこともできますよ。
入口からエレベーターで7階に上がれば、そこは別世界!老舗温泉旅館風の雰囲気あるフロント「番台」やお土産売り場がお出迎え。日帰り利用と宿泊利用、どちらも可能な、癒しの温泉旅館リゾート時間の始まりです。
フロントで入館手続きを行うと、人数分のロッカーキーが渡されます。館内では荷物を預けて浴衣や作務衣に着替え、食事などでの料金はすべてロッカーキーにて清算、帰りにまとめて支払うシステム。
フロント傍には、満足度の高い万葉の湯オリジナルの商品はじめ、厳選された全国の美味な逸品や話題の商品が並ぶお土産処があります。ついつい手に取って見入ってしまう品物ばかり。お土産選びの楽しいひとときを過ごせますよ。
温泉旅行の醍醐味を知り尽くした「万葉の湯」ならではの粋なコーナー。温泉旅行気分がますます盛り上がること間違いなしです。
また、とてもお勧めなのが、お土産処に隣接した足湯庭園。夕方から夜にかけてブルーにライトアップされ、遠くの山々や夕焼けを見渡せる時間帯はとてもロマンチック。隣接する岩盤浴とセットでデートに利用するカップルも多いです。
足湯庭園の入口では、アイスクリームや飲み物を販売しているので、それらを片手に楽しむのもお勧め。衣類が濡れないように敷物やタオル、雨天時の傘や羽織物などが完備されており、いつでも野外の足湯をゆっくり楽しむことができますよ。
超レア!都会の真ん中の露天風呂付和室
「東京・湯河原温泉 万葉の湯」には、なんと露天風呂付きのお部屋があります。都会の真ん中で、温泉旅館の露天風呂付和室に宿泊できてしまうんです!
しかも温泉観光地の旅館の露天風呂付客室よりも、かなりお安いお値段で宿泊できるなんて、利用しない手はありませんね。露天風呂付客室は和室のほかに洋室があり、通常のお部屋は和室、洋室、和洋室とさまざまに選択できます。
また、宿泊利用の方は、チェックインが17時からでも、館内の入浴やリラックスルームなどの日帰り入浴施設部分は朝の10時から利用できますので、たっぷりと「東京・湯河原温泉 万葉の湯」を満喫することができますよ。
快適な空間で温泉入浴を心ゆくまで
大浴場と露天風呂があるのが6階。更衣ロッカー室入口でさまざまな柄の浴衣や作務衣を選ぶのをお忘れなく。
万葉の湯は、荷物を置き、女性は湯上りの色とりどりの浴衣で館内で食事や買い物、アミューズメントを楽しむ事が出来るのも大きな魅力。そして更衣室、パウダールームがゆったりして清潔であることも、リラックスできる入浴施設の大きなポイント。
個別の洗面台の数も多く、そのそれぞれに厳選されたヘアドライヤー、洗顔剤から乳液などの基礎化粧品、整髪剤などが豊富に用意されています。
バスタオル、フェイスタオルは使い放題となっており、日帰り利用の際でも手ぶらで気軽に立ち寄ることができますよ。
広々とした清潔な内湯には、間仕切りされた洗い場があり、厳選されたシャンプー、リンス、ボディーソープが置かれています。夏場は清涼感ある「冷やしシャンプー」が登場することもあるので、ぜひお試しを。
温泉は熱海・湯河原の天然温泉をなんと毎日タンクローリーで運んでいます。湯につかれば、じんとくる本物の温泉特有の熱さが体にしみ渡るのが分かりますよ。
露天風呂は、開放感あふれる空間。空の広さを感じる事が出来ます。また夜空に星や月が瞬くのが見える事もあり、都会の中ながらゆっくりと日頃の疲れを癒すのに最適な空間です。
最近、じわじわと口コミで人気が出て話題になっているのがここの水素風呂。美と健康への効能がとても高いと評判です。白濁した湯に7分間じっくりつかるのがポイント。
水素風呂は、美意識の高い女優やタレントさんが愛用していて評判になるほど効果ありだとか。
他の入浴施設では、なかなかお目にかかることがない貴重な水素風呂、これを目当てに通うファンも多いそうですよ。
きれいになれて、健康にもよく、心と体も癒される。こんな湯のある施設で一泊すれば、翌日には元気いっぱいになって、忙しい日常を頑張れそう!
美味しい食事とアミューズメントで明日への活力を充電!
入浴で体も心もほぐれた後はお楽しみの食事時間。食事なしの宿泊プランでは、5階のお食事処万葉庵や無料休憩所兼お食事処でいつでも好きな料理を注文することができ、大変魅力的。
単品メニューは湯上りビールに合う酒の肴から、麺類、ステーキや丼ぶり物、海鮮からデザートまでさまざま。アルコールの種類も充実しています。食を研究しつくした万葉倶楽部グループの手掛ける料理はそのどれもが美味しく、お値段もお手ごろ。
また、ビュッフェ形式で寿司や唐揚げ、おでん、サラダなどを少しずつ食べられるシステムもあり、ご飯・味噌汁のセットなどもあるので、小さいお子さんがいるファミリーにも大人気。
旬の食材をふんだんに使った本格的な和食は特にお勧め。写真は、1泊2食付きプランで人気の「季節の万葉御膳」。グループでの宴会利用も好評ですよ。
お腹も心も満たされたら、4階のゲームコーナーへ移動しましょう。浴衣でわいわいゲームに興じるなんて、まさに温泉旅館ならではの楽しみ!
奥にはキッズビデオの流れるキッズスペースがあり、お子さんを遊ばせながら、座って寛げるコーナーもあります。今日はお子さんのお世話はパパにお任せして、ママは婦人用リラックスルームへ。静かな空間の中、リクライニングの心地よい椅子でゆっくり好きな番組鑑賞。こういった時間って生活の中で、とっても貴重ですね。
「東京・湯河原温泉 万葉の湯」で、子どもから大人まで実はファンがとても多いのが、この和室の畳敷きの読書処。漫画の量がとても多く、入浴後、滞在時間はほぼずっとここにいるという隠れたファンもいるほどなんです!
温泉旅館はあちこちにたくさんあるけれど、これだけの漫画を揃え、しかも落ち着く和室を用意している旅館はなかなかありません。入浴後、飲み物を飲みながら畳で足を延ばして、好きな漫画や雑誌を読みふける。もしかしたら、日々忙しい現代人の本当の癒しは、こういった場所にあるかもしれません。
岩盤浴や各種マッサージも豊富に揃う館内。癒された後は静かなお部屋でゆっくり就寝、翌朝温泉入浴とビュッフェの朝食をいただけば、日々の疲れは吹き飛びそう!
東京や神奈川にお勤めの方は、そのまま鉄道に乗車して、出勤することも可能。できれば何日も温泉滞在して静養したいけれど時間がない、といった方々にもぜひお勧め。まさに都会の癒し「東京・湯河原温泉万葉の湯」。
これからの忙しい日常の合間、ぜひ宿泊利用して、日々の活力を「充電」してはいかがでしょうか? 

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東京・湯河原温泉 万葉の湯 食事処
place
東京都町田市鶴間7-3-1 東京・湯河原温泉 万葉の湯
phone
0427884126
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