瀬戸内海のウユニ塩湖!フォトジェニックな香川県三豊市「父母ヶ浜」


2018.04.17

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世界的にも人気のあるボリビアのウユニ塩湖。
日本からの旅行となると、旅費だけでもかなりの負担になってしまいますね。でも大丈夫。実は瀬戸内海に面した香川県にウユニ塩湖のような光景を楽しめる場所があるのです!
今回はそんなウユニ塩湖と見まごうほどに美しい、香川県三豊市にある「父母ヶ浜」をご紹介します。
父母ヶ浜ってどんなところ?
「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」は、香川県西部にある三豊市仁尾に位置している約1㎞の砂浜です。もともとは夏場の海水浴場として賑わいを見せていた父母ヶ浜ですが、ここ数年のインスタグラムなどのSNSの普及により、写真映えする場所として注目を集めています。
父母ヶ浜が“瀬戸内海のウユニ塩湖”と言われる所以は、干潮時で無風の状態の際、まるでウユニ塩湖と同様に、鏡のような水面が見られることに由来しています。その水面に空が映し出され、現像的な風景を楽しむ事ができる場所なのです。
父母ヶ浜へのアクセスは車かバスで
父母ヶ浜へのアクセス方法として一番容易なのは、マイカーなどの乗用車を使うことです。
高松自動車道から向かう場合、さぬき豊中ICまたは三豊鳥坂ICから一般道におりて、共に約20分程の道のりです。駐車場はありますが、収容台数に限りがあるので時間には余裕を持って行動されると良いでしょう。
公共交通機関を使う場合、JR予讃線の詫間駅が最寄りとなります。コミュニティーバスの運行もありますが、日曜・祝日が運休なので注意が必要です。
バスが利用できない場合、詫間駅からタクシーを利用しても良いでしょう。「父母ヶ浜」まで往復で利用する場合、運賃相場は4,000円前後となります。現地に到着してタクシーを戻してしまうと、帰りに再度待ち時間が発生してしまうのでご注意を。軽く撮影するだけであれば、行きに乗車したタクシーの運転手さんに待機してもらい、同じタクシーで帰るとスムーズです。
夕焼け時はまさにフォトジェニック
父母ヶ浜を見て頂きたい時間帯としては何よりも夕焼け時がおすすめ。水面も空と同化して茜色に染まり、雲のシルエットが幻想的な風景を楽しませてくれます。また、父母ヶ浜は「日本の夕景100選」にも選ばれており、お天気に恵まれれば瀬戸内海の幻想的な夕焼けがみられることも。きっと来てよかったと思えることでしょう。
夕焼けのタイミングを見計らって訪れるのであれば、日没後30分間がおすすめです。日没時間については三豊市観光交流局のホームページにも掲載されています。当日のお天気と合わせ、事前に確認してから訪ねてみると良いでしょう。
いかがでしたか?写真のように父母ヶ浜は、まさに瀬戸内海のウユニ塩湖と言える美しさ。夕焼け時をおすすめしましたが、日中も気象条件が良ければ青空と雲が映し出される天空の鏡を楽しむ事ができます。
ここ数年はインスタグラムなどで世界中に発信され、海外からの観光客もフォトジェニックな場所として注目を集めています。観光客も増えつつあり、最近は海外の方も多く訪ねられているそう。マナーを守りつつ、美しい瀬戸内海のウユニ塩湖「父母ヶ浜」を一度訪ねてみてはいかがでしょうか。 

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父母ケ浜
place
香川県三豊市仁尾町仁尾乙203-3
phone
0875565880

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