北海道・沙流川温泉「ひだか高原荘」はご飯が美味しいアウトドアの拠点!


2016.08.17

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道の日高町は、日高山脈の麓に広がる雄大な山と海に囲まれた町です。札幌から車で約2時間15分の場所にあります。沙流川(さるがわ)温泉「ひだか高原荘」は日高町営の施設で、冬はスキー場、夏はオートキャンプや釣り等のアウトドアを楽しむ人々の拠点となっている場所です。地元産の新鮮な食材で調理されたお料理、夜は星降る夜空が眺められる等、四季折々に自然が満喫できる沙流川温泉のお宿をご紹介します。
アウトドアの拠点沙流川温泉「ひだか高原荘」!
沙流川温泉「ひだか高原荘」は、札幌から日勝峠を通る国道274号線と、旭川から富良野を経由して門別に通じる国道237号線が交差している場所で、北海道の東西南北を結ぶ交通の要衝の地にあります。札幌から車で約2時間15分、千歳市より約1時間45分の場所です。JRを利用する場合、JR石勝線占冠駅から日高町行バスで約30分で到着、送迎バスもありますので関連MEMOを参照して下さい。
ひだか高原荘は、目の前に沙流川が流れる豊かな自然に囲まれた静かな高原にあります。冬は日高国際スキー場のロッジでもあり、夏はオートキャンプやパークゴルフ、テニスなどのアウドドアを楽しむ人たちの拠点になっているお宿でもあります。
本館のファミリータイプの客室!
ひだか高原荘は、木造平屋の建物です。本館と別館があり、廊下で繋がっています。この写真の客室は、本館のファミリータイプの和室で広さは12畳ほど、畳のスペースのほかに椅子とテーブルが置かれたスペースもあります。お布団を敷いても、畳のスペースに余裕があるのは嬉しいですね。
客室には冷蔵庫やテレビ、湯沸かし器や扇風機などが設置されています。温泉宿なので客室には浴室やシャワー室などはありません。窓からは、緑いっぱいの自然が見渡せます。とても静かな山の中の一軒宿です。
ちなみに別館の洋室の客室は、予約の際に選択する事ができます。別館には、ラウンジやコインランドリーもあり大変便利です。
山の幸がメインの夕食
夕食と朝食は本館の「レストランやまなみ」で頂きます。夕食は豚しゃぶとヤマメの唐揚げ、ニジマスのお刺身、茶碗蒸しや酢物、湯葉の煮物等といったメニューです。ヤマメやニジマス等の川魚は普段いただく機会が少ないお魚なので、味わって頂いてみましょう。
ヤマメの唐揚げは頭の先からシッポまで丸ごと、一緒に添えてあるお味噌を付けて頂きます。大変香ばしく美味しいお魚ですよ。ニジマスのお刺身は、色合いもサーモンの様な雰囲気ですが、サーモンより油分が少なくさっぱりとした味わいです。朝食も新鮮な野菜や牛乳が驚くほど美味しく、素材の美味しさに感動できますよ。
レストランやまなみは、スキー客のレストランでもあり、ゲレンデからそのまま入って来れる冬用の出入り口もあります。緑のゲレンデを眺めながら頂くお食事はとてもすがすがしく、お料理が二倍美味しく感じられます。
山の幸がメインの夕食
ひだか高原荘の大浴場です。露天風呂等はなく、この大浴場の他にサウナ室と水風呂があるだけです。泉質は単純硫黄鉱泉で、無色透明、無臭、加温しています。お肌に優しいお湯は、神経痛や慢性消化器病、慢性婦人病に効果があり、旅の疲れが癒されます。
早朝6時から9時、10時から21時と日帰り入浴客を受け入れている温泉です。お宿の周辺のキャンプ場の利用者や早朝から釣りを楽しむ人、パークゴルフやテニス等のアウトドアを楽しむ方達がゆっくりと汗を流し、フロントロビーで寛げる様になっています。
日高国際スキー場のゲレンデは満天の星空も見えます!
ひだか高原荘のすぐ横は、「日高国際スキー場」のゲレンデです。毎年12月中旬から3月中旬までオープンの、ビギナーからベテランまでが楽しめるスキー場です。スノーボードやソリを楽しめるコースもあります。
お宿の周辺には他の建物や外灯もない山の中の一軒宿です。夜に外に出て宿の明かりが見えない場所に立つと、天気の良い日はまるでプラネタリウムの様な素晴らしい満天の星空を眺める事ができますよ。
おわりに
ひだか高原荘は如何でしたか?「日高国際スキー場」の他にも、近隣には「日高山岳ビラパーク」や「日高沙流川オートキャンプ場」「日高山脈博物館」などの施設があります。お宿の周辺は自然に囲まれ、四季折々の草花や野鳥、目の前を流れる沙流川の清流が訪れる人々を魅了します。心からリフレッシュしてみませんか? 

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ひだか高原荘
rating

4.0

26件の口コミ
place
北海道沙流郡日高町字富岡444-1
phone
0145762258
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