【水族館】立地にちなんだ東京湾の生き物の展示や、目の前で見られる楽しいショーが人気の水族館


2018.07.14

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◆【水族館】立地にちなんだ東京湾の生き物の展示や、目の前で見られる楽しいショーが人気の水族館
大森海岸にある「しながわ水族館」では、東京湾や東京湾に注ぐ川、「しながわ水族館」周辺に生息する生き物など、身近でありながら日常的には見ることの少ない海の生き物を展示。目の前でかわいい姿が見られるイルカやアシカ、アザラシのショーも毎日行われている。1日先着5名限定の「イルカにタッチ!!」(500円)や養殖アコヤ貝から真珠を取り出す「真珠取り出し体験」(1000円)など、イベントも楽しめる
夏の特別展にはインスタ映えする色鮮やかなウミウシが登場
7月11日(水)~9月17日(祝・月曜日)に行われる「しながわ水族館」の夏の特別展は「ウミウシって巻貝の仲間なんだって!?展~ウミウシとその仲間たち」と題し、ウミウシとその仲間たちを含めた約20種類のウミウシを展示する。
近年、人気の出てきたウミウシは、色鮮やかで美しく、形態も様々。ウミウシは動きもゆっくりで写真が撮りやすい。美しい見た目からもインスタ映え間違いなし。
水量500トンの大水槽。青く光る「トンネル水槽」で頭上を優雅に泳ぐ生き物を観察しよう
入口すぐの所にある「東京湾に注ぐ川」は、滝の落ちる渓流から、上流、中流、下流までをそれぞれ再現。イワナなどの川にすむ魚はもちろん、アカハライモリやアメリカザリガニ、カルガモまで、さまざまな生き物が見られる。
ほかにも、ピラクルなどのスケールの大きな魚たちを展示する「世界の大河から」水槽や、女性に人気のクラゲを展示した「クラゲたちの世界」がある。「クラゲたちの世界」にはクラゲと記念撮影ができるフォトスポットも設置。クラゲと一緒におもしろい写真を撮ってみては。
ダイナミックな「イルカショー」やユーモラスでかわいい「アシカショー」など、楽しいショーを毎日開催
ショープログラムが充実している「しながわ水族館」。華麗な泳ぎとダイナミックなジャンプで魅了する「イルカショー」は一番人気。観覧席がプールから近いこともあり、迫力満点。水浴び覚悟で前列に座るのも楽しい。かわいくてちょっぴり愉快な「アシカショー」や「アザラシショー」はほのぼのした気持ちになれる。
ほかにもダイバーが魚たちにエサをあげる「水中ショー」や、魚たちがエサを食べる様子を飼育員が解説する「魚のフーディングタイム」、毎週土曜日開催の裏方ウォッチングなど、イベントがいろいろ。タイムスケジュールは日によって変わるので必ず確認して。
(左)「“しなフィン”のぬいぐるみ」1620円/(右)「ジャンピングドルフィンパフェ」720円
水族館を楽しんだ後は、ショップをチェックして、水上レストラン「ドルフィン」でひと休み
「しながわ水族館」の建物を出ると、目の前にマリンショップ「シーガル」がある。公式キャラクターの“しなフィン”のぬいぐるみ(1620円)をはじめとする“しなフィン”グッズや、イルカやペンギンなどをモチーフにした雑貨やおもちゃ、お菓子などが買える。
「シーガル」の向かいには、水に浮かぶ六角形のレストラン「ドルフィン」が。和洋中の食事メニューから、イルカの形がキュートなパイをトッピングしたジャンピングドルフィンパフェ(720円)などのスイーツも食べられる。
都心からもほど近く、多彩なショーが楽しめる水族館で、のんびり1日過ごしてみては。
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しながわ水族館
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4.0

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place
東京都品川区勝島3-2-1
phone
0337623433
opening-hour
10:00-17:00(入館は16:30まで)

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