【乗り放題】「東京メトロ24時間券」で地下鉄がお得!おすすめ活用プランも


2020.11.25

NAVITIME TRAVEL EDITOR

「東京メトロ24時間券」は、24時間東京メトロ全線の地下鉄が乗り降りし放題になる、フリーきっぷです。観光はもちろん、ショッピングやデート、ビジネスなどで、都内をなるべく安く・お得に電車移動したい方は必見のサービスです。

今回は「東京メトロ24時間券」とは何か?普通の運賃と比べてどれくらいお得になるのか、どこで買えるのかといった、「東京メトロ24時間券」の使い方や買い方をメインに、おすすめの活用プランと併せて詳しくご紹介します!

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  • 01

    「東京メトロ24時間券」とは?

    「東京メトロ24時間券」は、東京メトロ線全9路線で24時間乗り降りし放題の乗車券です。大人=600円(12歳以上)、小児=300円(6歳以上12歳未満)で購入することができます。

    使用日の始発から終電まで一日乗り降りし放題の「一日乗車券」とは違い、使い始めた時間(最初に改札口を通過した時間)から24時間後まで、日をまたいでの利用が可能です。(※ICの有効時間は購入時刻から24時間)

    最初に改札口を通ると、当日券は券面に、前売り券は裏面に有効時間が印字され、何回か乗車したあと、最後に改札を通ることができる時間が表示されます。その時間までに出発駅の改札口を通れば、到着駅の改札を出るのは何時でもOK。

    ~例えば~
    「有効時間12:34」の場合、翌日の12:34までに出発駅の改札口を通れば、下車する時間に制限はなく、駅ナカのカフェなどでゆっくりと時間を過して、15時を過ぎても到着駅の改札口を出ることができます。


    【活用シーン例】
    ・都内スポット巡り
    ・スタンプラリー
    ・ビジネス
    ・就職活動 など

    東京メトロ24時間券(当日券) ※イメージ画像

    東京メトロ24時間券(当日券) ※イメージ画像

    ▶年齢区分の詳細はこちら

  • 02

    「東京メトロ24時間券」はどれくらいお得?

    ●4回以上乗るだけでお得!
    東京メトロの初乗りは170円(パスモなどのICカード利用時は168円)なので、単純計算の4回乗車(168×4=672円)でモトが取れ、かつお得になります。

    200円(IC:199円)以上の区間に乗車する場合は、3回乗車でモトが取れ、東西線の中野と西船橋間の場合、片道320円(IC:314円)なので、単純に1往復するだけでお得ということになります。

    ~例えば~
    東京駅からホテルのある都内まで行き、そこから観光スポットへ向かい、ホテルに戻るだけでも「東京メトロ24時間券」を使った方がお得。電車に乗る回数が多いほど、どんどんお得になります!

    1日目 午後 東京駅着 東京メトロ24時間券購入 
     東京駅⇒(丸ノ内線、銀座線)⇒渋谷駅 200円(IC:199円)ホテル到着
     渋谷駅⇒(銀座線)⇒浅草駅 250円(IC:242円)観光
     浅草駅⇒(銀座線)⇒渋谷駅 250円(IC:242円)ホテル宿泊

    2日目 午前
     渋谷駅⇒(銀座線)⇒銀座駅 200円(IC:199円)買い物
     銀座駅⇒(丸ノ内線)⇒東京駅 170円(IC:168円)

    これだけでも運賃合計1070円(IC:1050円)のところ24時間券600円で賄え、470円(IC:450円)お得に!

    ●嬉しい特典も!
    「東京メトロ24時間券」を提示すると、都内の美術館や飲食店で割引やプレゼント特典を受けられるサービス「ちかとく」も併せて使えば、さらにお得に楽しむことができます。

    ▶「ちかとく」詳細はこちら

    すみだ水族館で受けられる「ちかとく」特典も!

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  • 03

    範囲、乗り越した場合は?

    ●範囲
    →東京メトロ全9路線(銀座線、丸の内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線)

    ●乗り越した場合
    →他の線に乗り入れをしている場合など、乗り越しが発生した場合は、乗り越し区間の差額金額を清算すればOK。ICカードの場合は、自動改札機で自動的にチャージ金額から清算することができます。

  • 04

    券の種類、前売り券はある?

    券とICカードがあります。
    券は<当日券>と<前売り券>があり、2020年3月14日からICカードでの利用も可能になりました。

    【東京メトロ24時間券の種類】
    ・券(当⽇券・前売り券)
    ・ICカード ※当日購入のみ

    ▶「東京メトロ24時間券」ICカード乗車券の詳細はこちら

    各種乗車券 ※イメージ画像

    各種乗車券 ※イメージ画像

  • 05

    有効時間は?

    ●当日券
    →使い始めてから24時間(使用開始から)、翌日(前日の使用開始時刻)まで乗り降りし放題。なお、購入当日の終電までに利用がない場合は無効となります。

    ●前売り券
    →使い始めてから24時間(使用開始から)、翌日(前日の使用開始時刻)まで乗り降りし放題。発売日から6か月を過ぎると無効となります。

    ~例えば~
    朝8時に改札を通過(=利用開始)したら、24時間後の翌朝8時まで利用でき、実質2日間に渡って利用できます。

    ●ICカード
    購入時刻から24時間乗り降りし放題。

  • 06

    買える場所は?

    ●当日券
    →東京メトロ線各駅の券売機、もしくは定期券うりば(券売機で購⼊する場合は、画面のメニューから「おトクなきっぷ」を選択し、お求めの各種乗車券を選択)

    ●前売り券
    →東京メトロ定期券うりば(中野駅・西船橋駅・渋谷駅は除く)

    ●ICカード
    →東京メトロ各駅の券売機(北千住駅<日比谷線>・中目黒駅・中野駅・西船橋駅・代々木上原駅・和光市駅・渋谷駅<半蔵門線、副都心線>・目黒駅を除く)
    →東京メトロ定期券うりば(中野駅・西船橋駅・渋谷駅は除く)

    ~以下の場合に注意!~
    ※PASMO PASSPORTを新規で作る場合、発行手数料500円が別途かかります。
    ※定期券等で利用中のPASMOでは利用することはできません。
    ※クレジットカード等と一体になったPASMOは利用では利用することができません。

    ▶定期券うりば詳細はこちら

    東京メトロの券売機

    東京メトロの券売機

  • 07

    「東京メトロ24時間券」おすすめ活用プラン紹介♪

    ●東京の王道観光スポット巡り編●



    渋谷のホテルに宿泊していると想定。朝一で東京の下町・浅草の浅草寺周辺を観光。そこから都会のオアシス「新宿御苑」を散策し、2020年3月に敷地内にオープンしたばかりの「スターバックスコーヒー」へ。お気に入りのドリンクを購入し、ひと休みしたところで、東京のシンボル「東京タワー」へ向かい、ライトアップされたロマンチックな姿を眺めてはいかがでしょうか?

    【コース例】
     渋谷駅⇒(銀座線)⇒浅草駅 250円(IC:242円)浅草寺観光
     浅草駅⇒(銀座線・丸の内線)⇒新宿御苑前駅 250円(IC:242円)新宿御苑内散策
     新宿御苑前駅⇒(丸の内線・日比谷線)⇒神谷町駅 170円(IC:168円)東京タワー観光
     神谷町駅⇒(日比谷線・丸の内線・銀座線)⇒渋谷駅 170円(IC:168円)ホテル宿泊 

    ⎿運賃合計840円(IC:820)で240円(IC:220円)お得!

    ▶東京タワーで受けられる「ちかとく」特典内容詳細はこちら

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    ●美術館巡り編●


    高級ブティックなどが立ち並ぶ街・銀座にある「銀座トリコロール」で優雅にモーニングを済ませ、美術館巡りの一日をスタート。まずは六本木のランドマーク・六本木ヒルズ53Fにある「森美術館」。そして「上野恩賜公園」内にある日本初の公立美術館「東京都美術館」で開催しているお目当ての企画展へ。アート鑑賞の余韻に浸りながら、2020年7月、広尾にオープンしたばかりの「EAT PLAY WORKS(イート プレイ ワークス)」で美味しいアルコールとお食事をいただき、最後は六本木の映画館でレイトショーを楽しむ東京デートもいいですね。

    【コース例】
     東銀座駅⇒(日比谷線)⇒六本木駅 170円(IC:168円)森美術館へ
     六本木駅⇒(日比谷線)⇒上野駅 200円(IC:199円)東京都美術館へ
     上野駅⇒(銀座線・日比谷線)⇒広尾駅 200円(IC:199円)広尾でディナー
     広尾駅⇒(日比谷線)⇒六本木駅 170円(IC:168円)六本木でレイトショー

    ⎿運賃合計740円(IC:734)で140円(IC:134円)お得!

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    ●ショッピング・SNS映えカフェ巡り編●



    渋谷のホテルに宿泊していると想定。朝食は渋谷に2020年に新オープンした「ミヤシタパーク」のおしゃれカフェ「VALLEY PARK STAND(ヴァリーパークスタンド)」で。そこから明治神宮前(原宿)駅まで行き、「イケア」などでショッピングを楽しみます。お腹が空いてきたら小伝馬町駅からすぐのところにある“おしゃれすぎるフードコート”で話題の「COMMISSARY(カミサリー)」でインスタ映えするランチをいただきましょう。最後に地域共通クーポンを使って東京駅周辺でお土産を買ったり、夜ご飯を食べてから、ホテルに戻れば充実した一日になること間違いなし!

    【コース例】
     渋谷駅⇒(副都心線)⇒明治神宮前駅 170円(IC:168円)原宿でショッピング
     明治神宮前駅⇒(千代田線・日比谷線)⇒小伝馬町駅 200円(IC:199円)SNSで話題のスポットでランチ
     小伝馬町駅⇒(日比谷線・丸の内線)⇒東京駅 170円(IC:168円)東京駅でお土産購入
     東京駅⇒(丸の内線・銀座線)⇒渋谷駅 200円(IC:199円)ホテル宿泊

    ⎿運賃合計740円(IC:734)で140円(IC:134円)お得!

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    東京都千代田区丸の内1丁目

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