2020年春・夏開業!東京ベイエリアの最新ホテル情報5選


2020.07.25

一休コンシェルジュ

様々なエリアで今もなお都市開発が続き、発展する東京。特にベイサイドエリアは近年多くの複合施設が誕生するなど、賑わいを見せているスポットです。今回はそんな東京・千葉のベイエリアでの滞在におすすめの新規オープンするホテルをご紹介いたします。洗練されたデザイン空間の中で過ごすひととき東京ベイ潮見プリンスホテル(東京都/潮見)2020年9月、東京駅からのアクセスも良い潮見駅から、徒歩約1分の場所にオープンする「東京ベイ潮見プリンスホテル」。洗練された外観の建物から中に入れば、独創的なデザインのオブジェやアート作品に彩られたロビーが広がります。「水辺の宿場町」がデザインコンセプトのホテルは、ロビーやエレベーターホールだけでなく、ゲストルームも芸術的な雰囲気に包まれます。「デラックスツインルーム」や「コーナーキングルーム」は、いずれも35平米以上のゆったりとしたお部屋。シックな設えに大胆なアート作品がアクセントになった空間の中で滞在が可能です。館内には開放的なレストラン・バーのほか、テクノジム社製のマシンが揃うフィットネスルームや大浴場など、宿泊者のみが利用できる施設も充実。様々な過ごし方を愉しむことができるでしょう。 東京ベイ潮見プリンスホテル 東京都/潮見 詳細情報はこちら 高層階×ウォーターフロントならではの幻想的な空間三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス(東京都/豊洲)豊洲駅直結の複合施設としてオープンした「豊洲ベイサイドクロス」。高さ約177メートルの「豊洲ベイサイドクロスタワー」の33階から最上階の36階に位置するのが、2020年8月10日にオープンする「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」です。「Tokyo Floating Journey 空に突き抜ける東京の旅」がコンセプトのホテル。館内には、航海をイメージしたストーリーが展開され、ベイサイドのホテルらしい水辺や水面をモチーフにしたインテリアが配されています。お部屋は東京の街並みや湾岸エリアを望む「パノラミックビュー サイド」とセンターガーデンを望む「センターガーデン サイド」の2タイプ。中でも「エグゼクティブビューバスコーナーキング」は、窓際が大きな弧を描く間取りのお部屋で、まさに空に突き抜けるような景色を愉しめます。 三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス 東京都/豊洲 詳細情報はこちら オーシャンビューと彩りあふれるグルメの上質な滞在グランドニッコー東京ベイ 舞浜(千葉県/舞浜)国内2軒目の「グランドニッコー」として2020年7月にリブランドオープンした「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」。目の前が東京湾という立地ならではの開放感とリゾート感あふれる滞在が叶うホテルです。多くのニーズに合わせて選べる多彩なゲストルームの中でも、ワンランク上のステイを愉しみたいなら、11~12階に位置する「ニッコーフロア」のお部屋がおすすめ。上層階ならではの眺望はもちろん、このフロア専用のアメニティやウェルカムドリンクのサービスが利用できます。ホテルの館内とは思えない、吹き抜けの空間が開放的なアトリウムロビーには、目の前に広がる東京湾のパノラマを眺めながら食事ができるオールデイダイニング「ル・ジャルダン」などがあり、館内施設が充実しているのも嬉しいポイント。居心地の良い空間で豊富なグルメを堪能できます。 グランドニッコー東京ベイ 舞浜 千葉県/舞浜 詳細情報はこちら 伝統と革新が交わる東京の街を五感で感じるメズム東京、オートグラフ コレクション(東京都/竹芝)2020年4月27日にオープンした「メズム東京、オートグラフ コレクション」は、「マリオット・インターナショナル」が展開するブランド「オートグラフ コレクション ホテル」の国内2軒目となるホテル。竹芝の新しい複合施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」タワー棟16~26階に位置します。館内は「TOKYO WAVES」をコンセプトに、常に進化し続ける都市・東京の「今」を表現し、日本の伝統と革新が融合した空間。「chapter 1」「chapter 2」…とネーミングされたゲストルームは、旅のページをめくるような気分にさせてくれます。「chapter 3 Suite」そして「chapter 4 Suite Luxe」はスイートルームで、2面の大きな窓から東京の景色を一望できる上質な滞在が叶います。エグゼクティブクラスおよびスイートルームに宿泊の場合は、25階に位置する専用ラウンジ「club mesm」も利用可能。東京の街や目の前に広がる浜離宮恩賜庭園の景色を眺められるテラス席も用意され、より一層ホテルでの過ごし方に彩りが加わります。リラックスした雰囲気の中で、本格的なフレンチを味わえる「ビストロノミー」スタイルのレストラン「Chef’s Theatre」にも足を運んでみては。 メズム東京、オートグラフ コレクション 東京都/竹芝 詳細情報はこちら 非日常感と我が家のようなアットホームさが融合した空間東京イーストサイドホテル櫂会(東京都/潮見)東京駅から3駅・約7分という近さながら、静かな街並みで江戸下町の薫りを残す潮見。2020年2月にオープンした「東京イーストサイドホテル櫂会」が佇むのはJR潮見駅の目の前で、アクセスに困ることはありません。中に入れば、広々としたロビーに中庭の緑と清流を感じさせるアクアリウムがゲストを出迎えてくれます。ゲストルームは、シーンに合わせて様々なお部屋を選べるのが嬉しいところ。例えば、「和洋室/4ベッドルーム」は、畳敷きの室内に4つのベッドが配された、家族2世帯での宿泊でもゆったりと過ごすことができるお部屋。ダブルシンク仕様で朝の身支度もスムーズに行なえます。お食事には有機野菜やスーパーフードなどを使い、美容や健康にこだわった料理がいただけるメインダイニング「アンサンブル」や、本格的な懐石料理の「あけくれ」、ガラス張りで明るく開放感があふれるカフェ&バー「オールオール」などがあって、館内でのランチやディナーに困ることはないでしょう。 東京イーストサイドホテル櫂会 東京都/潮見 詳細情報はこちら 都心でありながら、海に近いためほどよい開放感とともにリフレッシュにもなるベイサイドエリアでの滞在。続々とオープンする複合施設内のホテルや、家族での旅行に便利なホテルなど、自分の旅のスタイルに合わせたホテルを見つけてみませんか? 

東京イーストサイド ホテル櫂会
place
東京都江東区潮見2-8-11
phone
0336991403
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
place
千葉県浦安市舞浜1-7
phone
0473503533

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