2020年3月誕生!リビエラ逗子マリーナに建つ全室スイートのリゾートホテル


2020.04.04

一休コンシェルジュ

日本有数のマリーナとして 50 年の歴史を誇る「リビエラ逗子マリーナ」。5 万平米の敷地内には、ヨットやクルーザーが停泊するハーバーをはじめレストランやテニスコート、チャペルなど様々な施設があり、多くの人々を魅了しています。そしてその一角に2020年3月、スモールラグジュアリーホテル「MALIBU HOTEL」がグランドオープンしました!滞在型マリーナリゾートで「心身のリズム」を取り戻す都心から約 1 時間、古都・鎌倉から 10 分。湘南の海に囲まれ、まっすぐに続いてゆく椰子並木と、大海原の向こうに富士山を望む抜群のロケーションを備え、ロケ地としても有名なリビエラ逗子マリーナ。そこに誕生する「MALIBU HOTEL」のコンセプトは、“自分が自分に還る場所”。海外の高級リゾート地を訪れた時のように、ホテルにゆったりと滞在し、心身のリズムを取り戻し、自然を味わうことで得られる「充足」という贅沢が待っています。江ノ島や富士山まで望むハーバービューが別世界へと誘う全 11 室が 50 ㎡以上のオールスイートの客室は、全室から海を望む富士山ビューです。ロサンゼルスのインテリアデザイナートップ20に選ばれる『ALEXANDER DESIGN(アレキサンダーデザイン)』のインテリア監修により、客室ごとに異なる眺望とスタイルの違う上質な空間では、「何もしない贅沢な時間」を過ごせます。シグネチャールーム「THE MALIBU SUITE(ザ マリブ スイート)」。リビングとベッドルームを別々に設えた最上級の客室は、この上ない贅沢な宿泊体験となるでしょう。二方向に配した大窓の向こうに広がるテラスでは、ゆったりとソファに身を委ね、大自然を感じるひとときを。愛犬と宿泊可能なドッグフレンドリールームや、お部屋に併設したガーデンテラスやバルコニーでいただけるルームサービスは、マリブファームのお料理の他、宿泊者のみ味わえる日本料理のメニューも用意されており、自由度の高いリゾートステイを叶えます。アクティビティや日本初上陸のグルメに心ときめく滞在中は、様々なオプションを選んで大自然を満喫する、体験型アクティビティが楽しめます。目の前のリビエラ逗子マリーナから出航し、江ノ島や葉山を海から散策したり、大型カタマランヨットのセーリングや船上からのサンセット鑑賞、フィッシング、ア クアボード、テニス、サイクリング、ヨガとプランも多彩に用意されています。アメリカの 5 つ星ホテルのスパでも使用されているCLAYDのクレイを使用した「CLAYD SPA」を、海を感じながらお部屋でゆっくりと体験してみてはいかがでしょう。また日本初の試みで、シグネチャーレストラン「リストランテ AO」との食事のコラボプランが誕生。身体の外側からも内側からもアプローチし、心身を解放へと導き、究極の癒しに満ちた世界へと案内してくれることでしょう。“FRESH,ORGANIC,LOCAL”をコンセプトに、海外セレブにも大人気のレストランが日本初上陸。オーナーシェフのヘレン・ヘンダーソンさんが提供する料理は、厳選した素材の美味しさが際立ち身体にも優しいと評判で、アメリカに展開する6店舗では長蛇の列が出来るほどです。現地のレシピを軸に、地元鎌倉の新鮮野菜や相模湾の魚介類を使用した、日本限定メニューも登場。朝食、ランチ、ディナーと様々な時間で堪能しましょう。富士山と江ノ島を臨む全席オーシャンビューの「季節を味わう」がコンセプトのイタリアンレストラン。イタリア本⼟のミシュラン星付きレストランで修業を積んだ新進気鋭のシェフが、相模湾で⽔揚げされた魚介類をはじめ、鎌倉野菜、希少な葉山⽜など地産地消にこだわったお料理が味わえます。広いテラスで潮風を浴びたり、プールサイドで何をするでもなくのんびりと過ごす……。それだけで、満ち足りた気持ちになれる「MALIBU HOTEL」。貴重な休日。緻密に計画を立てた観光旅行も悪くはないですが、気軽に行ける場所にある“非日常へのトビラ”を開け、ご自身を解き放ってみてはいかがですか。 MALIBU HOTEL 神奈川県/逗子 詳細情報はこちら  

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MALIBU HOTEL
place
神奈川県逗子市小坪5丁目23-16
phone
0467230077

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