【滞在記】ザ・リッツ・カールトン京都の「水輝」で季節の旬を味わう


2019.10.23

一休コンシェルジュ

客室編「【滞在記】京都・鴨川を望むスイートルームで過ごす癒しのひととき」に続き、「ザ・リッツ・カールトン京都」でいただいたお食事の紹介をしていきます。今回は残念ながら悪天候だった為、2泊3日の間ずっとホテルにお籠りしましたが、バラエティ豊かで飽きることなく楽しむことができました。レストランは、大きく分けてイタリアン・和食・ロビーラウンジ(オールデイダイニング)の3通り。さらに日本料理のレストランは、会席・鮨・天麩羅・鉄板の4つのエリアに分かれており、いずれも空きがあれば当日予約が可能です。チェックインした日の夕食は、日本料理「水暉」にて会席をいただきました。
なお、お食事の献立内容については、季節によって変更となりますので、あくまで参考にしていただければ幸いです。今回は、天麩羅やお造りを含む「華厳」コースをいただきました。先付から順番にご紹介します。先付。
七谷鴨ロース蒸し・焼葱南蛮漬け・白髪葱車海老紹興酒漬け。御椀。
あこうの唐揚げ・葛水仙・隠元・柚子。お造り。
甘手鰈・鱧の生揚げ・鰹・烏賊雲丹和え。
盛り付けが綺麗ですね。凌ぎ。
鮑飯蒸し・肝ソース。天ぷら。
真名鰹西京漬・紅芯大根・稚鮎・骨煎餅・蓼酢。
1つ星を獲得した天ぷら「水輝」のものをいただけます。酢物。
蛸ちり・叩きオクラ・針ラディッシュ生姜。温物。
冬瓜唐揚げ・賀茂茄子・蟹餡掛け・生姜。
焼き目の香ばしい茄子と、旨味の凝縮された蟹餡掛けの相性が素晴らしかったです。ご飯。
豚角煮ご飯・赤出汁・香の物。
1杯目はそのまま、2杯目はお漬物、3杯目は温泉卵を乗せて。薄味なので、赤出汁をお代わりしていただきました。デザート。
「ピエール・エルメ・パリ」のマカロンと、お抹茶。個人的に気になったのですが、ジョージ・ナカシマのコノイドベンチがひっそりと佇んでいました。お料理はもちろん、設えにも感動を覚えさせるのは「ザ・リッツ・カールトン京都」だからこそのこだわりと言えるでしょう。レストランでの食事に特化してお送りしましたが、いかがでしたか? ホテル内でいただける食事が美味しいと、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。「ザ・リッツ・カールトン京都」内での、レストラン選びの参考になれば幸いです。【番外編】
早めの夕飯だったので、食事の後はジムとプールで運動をしてから部屋に戻りました。移動の新幹線でぐっすり寝てしまった為、なかなか眠れず……。せっかくなので、インルームダイニングで夜食を頼んでみました。京都産豚バラ肉のコンフィと九条葱の黒毛和牛ビーフバーガー(チェダーチーズを追加)こちら、かなり大きいです。どっしりとしたビーフパティの上に、豚バラ肉とたっぷりの九条葱。豚肉の脂がしつこくなく、九条葱との相性ばっちり。パティは肉汁たっぷりながらも、比較的硬めにしっかり焼かれていて好みでした。
ポテトフライがセットになっているホテルが多い中、本格的な野菜サラダもセットになっているのが嬉しいポイント。インルームダイニングでのお食事をご検討の際に、ぜひチョイスしてみてはいかがでしょうか。 ザ・リッツ・カールトン京都 京都府/二条大橋 詳細情報はこちら  

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ザ・リッツ・カールトン京都
rating

4.5

1559件の口コミ
place
京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
phone
0757465555

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