お取り寄せして復興支援!【福島】ご当地発のおすすめグルメ&アイテム4品。


2021.03.21

Hanako.tokyo

ステイホームですっかり定着したお取り寄せ習慣。震災から10年の今、ご当地発のアイテムに改めて注目したい。今回ご紹介するのは、福島県。歴史と伝統に彩られた東北地方最南端の県。企業の工場も多く、日本の産業を縁の下で支えています。【1】【2】【3】【4】1.非常時でもご飯をおいしく。〈永谷園〉の災害備蓄用フリーズドライご飯福島県いわき市に構えていた工場が震災により操業停止に。断水が続き、ご飯を洗う水もなかった経験が商品開発の原点に。お湯で3分、水でも5分、そのままでも食べられるという優れもの。スプーン付きで食器を用意する必要もなし。賞味期間も8年と頼もしい。上・梅しそ味、中・ピラフ味、下・白飯 各オープン価格(永谷園 0120-919-454)2.ぷりぷり、ふわふわ。熱々を召し上がれ。〈貴千(きせん)〉の極上 揚げかまぼこ震災で工場が半壊し、売り上げは激減。立て直すため、素材と製法を一から見直して看板商品をリニューアル。厳選した魚のすり身を使用し、最高品質のごま油で揚げたかまぼこは、ひと口食べればその違いは歴然。月に1度、限定500セットの予約販売商品だが、注文は引きも切らない。梅セット 5種15個入り1,710円(税込)(貴千 0120-507-134)3.ノスタルジックでやさしい味わいに癒される。〈ゼリーのイエ〉のアソートゼリー思わず写真に収めたくなるカラフルなゼリーで知られる人気の店も、震災後は営業を一時停止。くじけかけた背中を押したのは、全国のファンからの激励の言葉。1988年の開店以来、変わらぬ場所で今日もゼリーは作られ続ける。8個詰め合わせセット2,400円。〈ゼリーのイエ〉
福島県いわき市小名浜寺廻町7-16
0246-54-2431
9:00~15:00 土日祝休4.独創的なデザインで着る人をハッピーに。〈L'ANIT(ラニット)〉のニット福島在住のデザイナー、高橋彩水さんが手掛けるユニセックスブランド。震災後、ファッションの意味を考え、たどり着いたコンセプトは「FANCY & FUNKYなニットでHAPPYを」。手編みと機械編みを用いたニットは、どれもほぼ1点もの。オーダーメイドにも応えてくれる。RUFFLE POMPON PULL OVER 35,000円(L'ANIT 024-597-6180) 

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いわき
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福島県いわき市平田町
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ゼリーのイエ
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4.0

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place
福島県いわき市小名浜寺廻町7-16
phone
0246542431
opening-hour
9:00-15:00(※無くなり次第定…
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