2週間で15万枚売れたという「桔梗信玄ビスキュイ」が珈琲にものすごく合う


2017.09.30

TABIZINE

小旅行帰り、港北PA(上り)にて発見した「桔梗信玄ビスキュイ」。2017年8月28日に新発売されたばかりの話題のお土産です。
売り場のポップには、発売2週間で15万枚売れたと書いてあります。もともと信玄餅シリーズを含む黒蜜きなこ系スイーツが大好きな筆者はもちろん試さずにいられません。なにより、新発売という情報をチェック漏れしていた事実にへこみます。
早速買って食べてみることに・・・
「桔梗信玄ビスキュイ」の魅力とは
「桔梗信玄ビスキュイ」は桔梗信玄餅をイメージした洋菓子です。今までの信玄餅シリーズにはない魅力とはどのあたりになるのでしょうか。
1. 和と洋のマリアージュ
黒蜜入りの生地できなこチョコを挟むことで桔梗信玄餅風味を再現しました。特にきなこを練りこんだチョコは口どけにこだわりました。
2. サクッとした食感
黒蜜を練りこんだ生地には国産小麦とあえて発酵バター入りマーガリンを使用しました。そのことにより味に深みとサクッという食感に仕上げることができました。
3. パッケージへのこだわり
パッケージは白を基調に桔梗の花をドット柄に配置することにより可愛らしさを演出しました。
(atpressより引用)
正式な紹介でもあるように、たしかに和と洋のマリアージュといえる「桔梗信玄ビスキュイ」。洋風のビジュアルをもつ焼き菓子でありながら、黒蜜ときなこの風味を感じるだけで信玄餅をイメージしてしまうところに、桔梗信玄餅というブランドの恐ろしさを感じます(もちろんいい意味で)。パッケージも女性受け、インスタ映えしそうです。
しかしながら、信玄餅のイメージにとらわれ、ついほうじ茶を淹れてしまった筆者は、強く後悔します。このサクサク感と黒蜜きなこ感は・・・絶対コーヒーに合うはず!
確信をもってコーヒーを淹れてみると・・・
コーヒーを淹れてもう一度味わってみる「桔梗信玄ビスキュイ」。・・・合う! 合います! ものすごく。やはり発酵バターやマーガリンを含むビスキュイ生地とコーヒーはなじむ組み合わせ。そして黒蜜やチョコは、コーヒーに深みのある甘みを与えたいときの名脇役です。個人的には、ほうじ茶よりコーヒーの方が数倍、「桔梗信玄ビスキュイ」のおいしさが際立つように感じました。
というわけで、和菓子好きにも洋菓子好きにも受け入れられそうな「桔梗信玄ビスキュイ」、賞味期限も長く(筆者の場合2017年9月24日購入で2018年4月30日でした)、お土産の新定番のポジションは固いと思いました!
桔梗信玄ビスキュイ
販売料金 : 9枚入り  864円(税込)
       18枚入り 1,728円(税込)
       27枚入り 2,592円(税込)
販売箇所 : 山梨県下土産売店など
[All Photos by Aya Yamaguchi] 

東名高速道路 港北PA 上り
place
神奈川県横浜市緑区西八朔町1144
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