町田の魅力をギュッと凝縮!本が通貨になるライブラリーホステル「武相庵」


2019.01.12

LINEトラベルjp 旅行ガイド

観光で町田市に行くという方は多くないかもしれませんが、近隣にも観光スポットがあり、新宿へも横浜へも電車で約30分という東京・横浜旅行のベースとして意外な穴場です。町田の駅前という便利な立地の「LIBRARY&HOSTEL武相庵(ぶそうあん)」は「本を3冊寄贈するとコーヒー1杯が無料になる」という、本が通貨になるライブラリーホステルです。リーズナブルで快適に過ごせる、武相庵の魅力をご紹介します。
町田エリア初のホステルは本に囲まれた癒し空間
JR町田駅から徒歩4分という便利な立地にオープンした武相庵は、2800円から宿泊できる手ごろさが魅力です。ホステルの基本になっているのは、周囲を気にせず過ごすことのできるドミトリーです。基本のドミトリー以外に、女性専用ドミトリー、少数グループやファミリー向けの個室、ビジネスホテルのように使える部屋といった様々なタイプが用意されています。ドミトリーや店内の壁には、町田在住のアート作家によって描かれたアートも。
本棚の間に作られたスペースに作られたライブラリードミトリーは、まるで押し入れの中の秘密基地のようで、不思議なわくわく感があります。ライブラリードミトリーのスペースには図鑑や写真集、旅関係の本が並んでいて、自由に手に取って読むことができます。
「LIBRARY&HOSTEL武相庵」最大の特長は「本を3冊寄贈するとコーヒー1杯が無料になる」という、本が通貨になるシステムです。このシステムえ寄贈された本は、このライブラリースペースに並べられていくことになります。
ちなみに「本を5冊寄贈するとホステル宿泊が1泊20%オフ」になるというサービスもあります。寄贈対象の本は「読むとワクワクし、ポジティブになれる内容で状態が良いもの」であればなんでもOKです。
じっくり読書に浸ってもいいですし、本を読みながら寝落ちしてもOK。自分のペースで、ゆったりと時間を過ごすことができます。
カフェでは町田や相模原エリアのクラフトビールをラインアップ
宿泊者以外でも気軽に利用できるカフェスペースは、壁には一面に本棚が作りつけられ、さまざまな本が並んでいます。本棚に並んだ本は、町田市で創業70年を超える老舗本屋や老舗古書店、町田版画美術館などが協賛していています。本棚の本はカフェでコーヒーを楽しみながら読むこともできますし、気に入れば購入することも。本棚のラインアップは月に1度変わるので、頻繁に来店しても飽きることなくプロが選んだ本を楽しむことができます。
宿泊するだけでなく、旅行の計画を練る場所としても最適です。
カフェでぜひ楽しみたいのが、町田や相模原エリアのクラフトビールです。常時10種類以上取り揃えられたクラフトビールと一緒に、町田エリアで作られた醤油や味噌を利用したフードや、町田名産品に認定された「こがさかベイク」の焼き菓子など町田の味を堪能することができます。
ホステル併設のカフェなので、朝は8時から、夜のBARタイムは深夜1時までとオープン時間が長いのも魅力です。
観光した後でも遅い時間までBARでくつろぐことができますし、そのままホステルへ泊まることができるので安心です。
町田の魅力を発信する場所にも
LIBRARY&HOSTEL武相庵は、町田市の魅力を発信する空間を提供する場所にもなっています。武相庵店内に飾られているフラワーアレンジメントは、世界中の有名ブランドのアレンジメントを手掛ける町田市のHANATOMBOの作品です。季節ごとに様々なアレンジメントを見ることができ、1階のカフェではお手軽価格でアレンジメントを購入することもできます。
また、大型プロジェクターを利用して、町田市がホームタウンのフットサルチーム「ペスカドーラ町田」のパブリックビューイングなども開催されます。
町田市在住のアーティストによってホステルの室内や、外観にも町田をイメージしたアートが描かれているのも特徴です。 

武相庵 カフェ&ビア PUB 町田
place
東京都町田市原町田4-10-12
phone
0428607817
opening-hour
月-日、祝日、祝前日: 10:00-2…

この記事を含むまとめ記事はこちら