ローラと一緒に表紙に登場?お台場「マダムタッソー東京」


2018.08.24

LINEトラベルjp 旅行ガイド

ドキドキ・ワクワクする遊び場がたくさんあるお台場DECKS東京ビーチ。館内に4つあるテーマパークのひとつ「マダム・タッソー東京」は、世界中の有名人のリアルなフィギュアが60体以上もあり、触れて、ハグして、写真も撮れる施設です。
2018年6月には“雑誌VIVIとのコラボレーション企画”でファッションゾーンがオープンし、さらにバージョンアップしました。行けば必ずハマるその魅力をご紹介いたします。
ただの蝋人形館?なんて考えとは次元が違う!
「マダム・タッソー東京」は、ロンドン発の世界で人気のアトラクション。ハリウッドスターやミュージシャン、歴史の偉人、スポーツ選手など、世界のスターやセレブたちの等身大フィギュアが60体以上も展示されており、あなたを待っています。
しかも、展示されているフィギュアはお触りOK!フィギュアの価格は1体2,000万円以上もする高価で、そのクオリティーは最高級です。
各セクションに準備されている小物を使用して、フィギュアとコラボできるので、ポーズを工夫してフォトジェニックな写真をたくさん撮影しましょうね!
雑誌VIVIとのコラボレーション!ファッションゾーンとは?
2018年6月15日、雑誌ViViとコラボレーションした、「ファッション」をテーマにした新エリア「ViVi Night presented by MT. Tokyo」がオープンしました。
このエリアでは、ファッションモデルの世界を体験できます。入口を入ると、まずバックステージ。ここでメイクをして、いざ夢のランウェイへ!
スポットライトがまぶしいランウェイの前後にはカメラが備え付けられており、大きなファッションショーさながらの臨場感!舞台正面ではセレーナ・ゴメスとミランダ・カーが見守ってくれています。
スポットライトがまぶしいランウェイを歩いたら、ViViの表紙撮影をお忘れなく。ローラがあなたを待ってます!
「マダム・タッソー」名前の由来は?
マダム・タッソーの名前の由来は創始者のマダム・マリー・タッソーからついたもの。
1761年生まれで、母親が家政婦として仕えていた医者に幼い頃から蝋人形の制作を学び、17歳にして一人で蝋人形を作れるまで成長しました。
そのスキルは評判を呼び、マリー・アントワネットやルイ16世のフィギュアの製作をしたり、ナポレオンの測定をおこなったり。そんな経歴の持ち主だったんです。
彼女の作る作品は細部にわたって生身の人間にうり二つ!現在でもその精神は受け継がれており、肌の透明感やしわ、シミに至るまで忠実に再現されています。
1体のフィギュアを製作する過程は、200ヶ所以上の測定→像を作る→成型する→色をつける→髪を植えつける→色をつける→目と歯を作る→コスチュームを揃える→仕上げるの9工程。
葉加瀬太郎さんがご自身のパーツをモデルにしながら、わかりやすく音声で解説してくださいます。
楽しむ秘訣は羞恥心を忘れること!
マダム・タッソー東京を楽しみたいのであれば、羞恥心を忘れてなりきり写真を撮りまくること!
例えば草間彌生さんのコーナーでは、彼女が身に付けているものと同素材のケープが用意されているので、セットと同化した写真撮影も可能。
トム・クルーズとは同じ革ジャンを纏い、バイクの後ろにまたがりツーショットで撮影してみませんか?
写真はベッカムの後ろでサッカーができるという、ちょっと遊べるコーナー。ユニフォームなどのなりきり小物以外にも、フィギュアに関連したちょっとした遊び心のあるコーナーも多数用意されています。
利用すれば得をする!割引チケット各種
来館の際は、事前に「日付指定チケット」を購入することをおすすめします。なぜならば、通常料金よりも最大500円もお得だから!しかも来場当日、チケット販売窓口が混雑していても、優先的に入場することができます。
マダム・タッソーとレゴランド・ディスカバリー・センター東京(マダム・タッソー東京に隣接)の2施設へ入場できる「コンボチケット」を利用すれば、最大1,800円お得。ほかにもある割引チケットも要チェック。プランに合わせて楽しい休日をお過ごしくださいね! 

マダム・タッソー東京
rating

4.0

254件の口コミ
place
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F
phone
0335995231
opening-hour
[平日]11:00-20:00(最終入場19…

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