空に一番近い温泉郷!新千歳空港温泉「万葉の湯」は美人の湯


2014.10.04

トラベルjp 旅行ガイド

北海道の空の玄関、新千歳空港ターミナルビル4階は「オアシスパーク」と言って温泉や映画等、楽しむ施設があります。そしてここが空港とは思えないほどリラックスした癒しの空間となっています。
新千歳空港は飛行機の乗り降りのためだけではなく、ショッピングやグルメ、楽しめる、くつろげる場所になっていますよ。
今日はオアシスパークで、お肌がつるっつるになる美人の湯、新千歳空港温泉「万葉の湯」をご紹介します。
新千歳空港・4階オアシスパークは癒しの空間
混み合っている出発ロビーを後に、新千歳空港国内線ターミナルをエスカレーターで4階「オアシスパーク」に向って上がって来ると、そこに広がっているのは、まさに癒しの空間。今回ご紹介する万葉の湯が見えてきます。
万葉の湯のエントランスの前は、赤い傘、畳敷きの椅子、赤いテーブルクロスが掛かっているテーブル等、日本の茶席を思わせる雰囲気作りがされています。
ここが空港とは思えない、しっとりと落ち着いた空間が演出されていますよ。
浴衣、作務衣のお洒落が楽しめます!
受付で「浴衣や作務衣を自由に選んで下さい」と言われて驚きます。
11種類の浴衣や作務衣は色とりどりで、行き交うお客が華やかに楽しそうに見えます。
女性用エンジの作務衣を選んでみましたが、すその乱れを気にする事なくとてもリラックスできるのでお勧めです。
ロビーに電光掲示板があるのも、空港内にある温泉ならではの光景。これから搭乗予定の方も安心して過ごせますよ。
つるっつるお肌を実感する「美人の湯」!
お湯は滑らかでコーヒー色、味は塩辛いです。お風呂に浸っているとお肌がだんだんつるっつるになって行くのを実感できます。顔にお湯をかけても大丈夫ですよ。
新千歳空港温泉は、塩分を含むナトリウム塩化物泉です。pH値は8と弱アルカリ性で、入浴後の体に残った塩分が汗の蒸散を防ぐため保温効果が高く保湿性に優れており、いわゆる美人の湯と言われる由縁です。
入浴により血液の循環を促進、切り傷・火傷・慢性皮膚病等虚弱児童、慢性婦人病等に有効です。ちなみに、ここのお湯は残念ながら空港内で湧き出ているものではなく、数kmほど離れた源泉地から毎日タンクローリーで運ばれてくるそうですよ。
つるっつるお肌を実感する「美人の湯」!
なんと露天風呂も!ここが空港であることを忘れてしまいそうですね。
爽やかな風にあたりながら、露天風呂に入って深呼吸をしてみましょう!お肌を潤し、旅の疲れが癒されます。
露天風呂の他にも、ミストサウナやサウナルーム、岩盤浴などの施設を楽しむ事ができる温泉です。
脱衣所には下着の自動販売機があり、急な出張にも対応できますよ。
温泉施設が充実しています!
お湯に入った後は、畳の間のお食事処「万葉庵」で北海道の食材を使ったお料理を堪能する事ができます。
無料休憩所「憩い処」では、幅広い味のメニューが取り揃えてあり家族でゆっくりリラックスしながらお食事する事ができますよ。
その他にも、リラックスルームや宿泊施設が充実しております。これらの施設は深夜3時まで営業していますので、深夜に到着しても安心して温泉やお食事をして、そのまま宿泊も可能です。
万葉の湯
場所:国内線ターミナルビル4F オアシスパーク
営業時間:10:00~翌9:00 (大浴場8:00終了)
電話番号:0123-46-4126
マル得セット入館料 大人1500円 小人800円 幼児600円
※入浴料、タオル、バスタオル、浴衣、施設利用料金が含まれます
朝風呂入浴料金   大人800円 小人、幼児400円
おわりに
新千歳空港温泉「万葉の湯」は、清掃時間を除いて24時間営業・年中無休です。
リラックスルームや宿泊施設も充実しているので、早朝出発の際に余裕を持って前日入りしたり、深夜到着して翌朝まで休憩することも可能。旅の計画をここで調整することもできますよ。
ぜひ一度、新千歳空港温泉「万葉の湯」を利用してみて下さい。 

read-more
新千歳空港温泉
rating

4.0

219件の口コミ
place
北海道千歳市美々987-22 新千歳空港国内線ターミナルビル4F
phone
0123464126
opening-hour
10:00-翌朝9:00まで(最終受付7…
すべて表示arrow

この記事を含むまとめ記事はこちら