千葉・サッポロビール工場見学で「黒ラベル」の旨さを再発見


2018.07.14

LINEトラベルjp 旅行ガイド

千葉県にあるビール工場「サッポロビール 千葉工場」。2011年東日本大震災で被災した見学通路が復活し、2018年6月20日より装いも新たに工場見学がリニューアルされました。
青い海と豊かな緑に囲まれた工場では黒ラベルのこだわりが学べ、うまさの秘密まで知ることができちゃう!今回は、旨いビールが味わえ、工場オリジナルのお土産もゲットできる「新・黒ラベルツアー」の全容をご紹介いたします。
無料シャトルバスで楽々アクセス
「サッポロビール 千葉工場」があるのは、船橋市の東京湾沿い。ビールのつくり方や黒ラベルの魅力が五感で楽しめるツアーは予約が必要です。
敷地内には無料の駐車場が完備されていますが、シャトルバスが運行されているのでビールを味わいたい方にはこちらの利用がおすすめ。
シャトルバスの発着駅は、JR総武本線「津田沼」・JR京葉線/JR武蔵野線「南船橋」「新習志野」、京成本線「船橋競馬場」の四ヶ所。こちらのシャトルバスは「千葉ビール園」行きで、工場見学や工場併設のビアレストランに行かれる方のための専用車になっています。
1876年に開業した開拓使麦酒醸造所をルーツとするサッポロビールは、140年以上もの長きにわたり、ひたむきにおいしいビールを追求し続けてきました。
工場見学が行われている「マリンハウス」の入り口を入ると、黒ラベルのシンボルマークになっている星のデザインが来場者を迎え入れてくれます。
ツアーの案内役はブランドコミュニケーター
ツアーは「ブランドコミュニケーター」と呼ばれる専任係員がナビゲートしてくださいます。
こだわりの原料が、美味しいビールになって皆様のもとに届くまでの製造過程を見て歩くのですが、さまざまな発見や時には笑いもあり、終始なごやかな雰囲気で進行していきます。
工夫が凝らされた見学内容がわかりやすい!
ツアールートには実際にビールが製造されている設備が一部公開されています。こちらの写真は大きな大きな仕込窯。
仕込の工程についてはブランドコミュニケーターがわかりやすく説明してくださいますが、6つの釜が一組となり10時間かけて原料が麦汁に変化していきます。
ツアーの所要時間は80分
ツアーの所要時間は80分で、工場見学・試飲・黒ラベルギャラリーの三部構成。
参加料金は大人500円、中学生から20歳未満300円、小学生以下無料です。
試飲タイムには工場直送のおいしい黒ラベル(通常販売価格1杯400円)が3杯まで無料試飲でき、参加費を支払ってでもおつりがきちゃいます。
お子様や妊娠中の方などお酒が飲めない方々には、ノンアルコール飲料が用意されています。
そして単に現地で美味しい黒ラベルが味わえるだけではなく、家庭でより一層美味しい黒ラベルを味わうための注ぎ方のレクチャーもあり、目からうろこのテクニックまで持ち帰ることができます。
見学の最後は「黒ラベルギャラリー」で遊んで帰る
試飲の後には自由見学ができる「黒ラベル ギャラリー」が待っています。2ヶ所あるオリジナルフォトスポットは、黒ラベルと一緒に一風変わった記念写真が撮れるので絶対に外せない立ち寄りスポット。
黒ラベルの歴史やビールの雑学巨大辞典もあり、つい足を止めて読みいってしまいます。
工場見学の予約が取れない場合でも、こちらの「黒ラベル ギャラリー」・有料試飲ができる「マリンサロン」・ここでしか入手できない黒ラベルグッズが取り揃えられている「マリンショップ」の利用は入場無料です。
最後に工場見学の楽しみのひとつ、ツアー参加者がもらえるお土産についてご説明を!写真のグラスは試飲時に使用するグラスですが、お土産のグラスはサッポロビールのロゴマークの下に「CHIBA BREWERY」と印刷されており、見学者でなくては手に入らない人気のデザインです。
アクセス便利で気軽に参加できるサッポロビールの「新・黒ラベルツアー」。ご家族やご友人を誘って是非お出かけくださいね! 

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サッポロビール千葉工場
place
千葉県船橋市高瀬町2
phone
0474373511
no image

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