手ぶらもOK!奥多摩「氷川キャンプ場」は誰でも大自然三昧


2018.03.08

LINEトラベルjp 旅行ガイド

奥多摩の氷川渓谷にある氷川キャンプ場は一年中楽しめるアウトドア拠点!手ぶらでもキャンプができるレンタル品も完備。さらにキャンプファイヤーも河原で行えます。ロッジやテントサイトなどで多彩なキャンプスタイルも可能!奥多摩駅からも近く、大駐車場も完備!さらに帰りには温泉に浸かっていくこともできます!季節を選ばないアウトドアをぜひあなたも体験してみてはいかがでしょうか?記事内では動画でも紹介しています。
年中楽しめる「氷川キャンプ場」!駅チカで手ぶらキャンプも
東京都の奥多摩の氷川渓谷にある「氷川キャンプ場」は、夏季シーズンだけの営業が多い施設の中、一年中営業するキャンプサイト!氷川渓谷の河原に立地し、様々なキャンプスタイルを実現する設備や、手ぶらキャンプができるレンタルシステムも常備されています。JR奥多摩駅からも近く、近隣に天然温泉「もえぎの湯」もあり、お風呂の心配もありません。
奥多摩湖から流れ出す氷川の川沿いは、美しい渓谷が眺められるところ。東京都とは思えない大自然の中に、氷川キャンプ場があります。近くの国際マス釣り場や足を延ばしたハイキング、さらに鍾乳洞観光なども行えます。夏季は川遊びもでき、アウトドア拠点としては最高の立地でしょう。
氷川キャンプ場の様子を1分の動画に収めました。ぜひご覧ください。
ロッジやバンガローなど、人数や用途に応じた設備が充実!充実したレンタルシステムも
10~35人の用途に合わせた7棟のロッジには、トイレ・冷蔵庫・キッチン・敷布団・毛布が完備していて、ハンドカットログハウスなどが人数に合わせ大小設置されています。そして4~15人向けのバンガローは全21棟!コンセントは常備・トイレ・シャワーは共同装備・寝具は別途レンタルすることでまかなえます。ストーブのレンタルも行っています。
バンガローには、ロフト付きログタイプ、ロフト付きキャビンタイプ、ログタイプ一間など様々なタイプが用意され用途に合わせて選びだせます。
ロッジを使えばまさに手ぶらでキャンプができ、食材も奥多摩駅近くで購入出来るほか、現地でバーベキューの準備も行えます。
本格的なログハウスに滞在する体験はなかなかないもの!アウトドア気分満載でありながら、現代感覚で宿泊できる他に類を見ない充実ぶりは必見!将来ログハウスのマイホームが欲しくなるかもしれませんね。
利用料金はロッジの大きさによって細分化されています。宿泊の最終受け付けは16:00までに。PM14:00~翌日AM10:00までの利用時間となっています。快適に過ごせるさまざまな用意があるうえに、大自然の麓でアウトドアが楽しめる!これは見逃せません。
敷地内に併設される売店兼カフェの「ケアラ」では、モーニングコーヒーからスイーツまで様々なメニューが用意されていて、都会派にも十分満足出来る準備があります。
共同設備も充実!バーベキュー場や炊事場、さらにシャワー室も
施設内には屋根つきの宿泊客専用のバーベキュー場が用意されています。ロッジに泊まって利用するもよし!炭も現地で販売していますし、網や鉄板などバーベキューに使う道具はすべてレンタルが可能です。宿泊施設をご利用の方は、施設利用が予約不要で出来ます。(宿泊料に込み)
日帰りでバーベキューだけを楽しむ方々もたくさん見受けられ、デイキャンプの方のバーベキュー場も別途用意されています。
炊事場も一か所ではありません。施設内に数ヶ所設けられていて、混雑時でも十分なスペースがあります。
温水シャワー室も利用できます。日帰りバーベキューやデイキャンプ、さらに宿泊する方などに好評です。
※日帰り利用(河原)1人 600円(小学生以上)バーベキューハウス1人 800円(小学生以上)
野外の醍醐味!テントサイトは広大な河原で。キャンプファイヤーもOK
氷川キャンプ場にはテントサイトがあります。オートキャンプでの利用はできませんが、河原(砂利)のフリーサイトで50張の敷地があります。ここでは当日受付の先着順でのご利用ができ、直火を起こして炊飯やキャンプファイヤーを行うことができます。
これはテントを持参する方が対象です。食材、調味料、食器類は持ち込みとなりますが、鉄板、網、炭、薪、などは現地で購入やレンタルが行えるので、うまく使うのがいいでしょう。直火を起こすのが前提なので、雨天時も含めバーベキューハウスは利用出来ません。そして様々な状況により危険と判断した場合には河原のご利用が断られる場合もあります。
※売店兼カフェの「ケアラ」では、テント用品のレンタルを行っています。テント泊を体験してみたい方は、事前に予約して現地でテント類を受け取ってテント泊ができます。
ロッジやバンガローに宿泊しても、キャンプファイヤーなどで楽しむことも可能!あえて野外で食事を楽しむこともここの楽しみの一つでしょう。
※ロッジやバンガロー利用時の河原利用料金は含まれています。テントサイト利用の場合、直火を起こす場合は環境整備料が別途かかります。
日没後、日の出前と氷川キャンプ場の情景は刻一刻と変わっていきます。ぜひその静かな自然の営みをその目で確かめてみてはいかがでしょうか?
女子も安心!綺麗なトイレ!持ち帰りがないゴミステーション
共同トイレも施設内に数ヶ所設けられていて、清掃も行き届いていて大変きれいです。トイレの数に困る女子には重要なポイント!いたるところに利用者の気持ちが反映されています。
キャンプで最後に困るのはゴミの持ち帰りですが、ここでは細分化されたゴミステーションが設けられています。生ごみはもちろん、すべてのゴミを分別して捨てて行けるのはありがたいですね。
さらに大駐車場が隣接しているのは素晴らしいことでしょう。電車だけでなく、マイカーで赴く方には重要なポイントです。最上階を除くすべてが屋根付きというのも魅力!これは奥多摩町営の駐車場なので、キャンプ場の空きとはリンクしていません。車の方は早めに駐車場に入れるのが得策です。
アウトドアが人気の昨今でも、一年中営業するキャンプ場は少なく、氷川キャンプ場の存在は注目です。さらに手ぶらでも可能なレンタルシステム、施設の設備が大自然を身近にしてくれます。山深い奥多摩の地で親睦をはかるのもよし、家族愛を深めるのもいいでしょう。アクセス最高の氷川キャンプ場へあなたも行ってみてはいかがでしょうか? 

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氷川キャンプ場
rating

4.0

14件の口コミ
place
東京都西多摩郡奥多摩町氷川702
phone
0428832134
opening-hour
[デイキャンプ]8:30-16:00

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