世界初の3Dサウンド!水陸両用の「KABAバス」がお台場に登場!


2017.12.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「お台場」と言えば、連日国内外から多くの観光客が訪れる、人気観光スポットです。そんなお台場に水陸両用バスの「TOKYO NO KABA」が登場!!ジョイポリスや に続き、エンターテイメント性の高いアトラクションは、世界初の3Dサウンドを搭載。陸から海にドボーン!からの、スプラッシュ!!を体験してみませんか!?大興奮間違いナシの「TOKYO NO KABA」をレポートします!
お台場の人気ショッピングスポット「アクアシティ―お台場」から!
「TOKYO NO KABA」は、お台場の中でも人気が高い「アクアシティ―お台場」から出発します。バス停に停まっている「TOKYO NO KABA」は、迫力満点!!バスの大きさは全長 11.9m/幅 2.49m/重さ13.86t。見ているだけでも興奮します。ちなみに、重さはリアルなカバの4頭分・・・重いんだか軽いんだか分からないですが、とにかくスゴイ迫力です。
車両デザインは工業デザイナー水戸岡鋭治さんが担当。水戸さんは、豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」、九州新幹線「つばめ」の他に、「富士登山電車」、「富士山ビュー特急」、山中湖の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」などもデザイン。水戸さんファンは見逃せない作品となっています。
バスガイドは爽やかなマリンボーダーの制服でお客様を出迎え!実は「TOKYO NO KABA」は、富士急行バスを運行している富士エクスプレスが運営しているので、観光バス同様ガイドは完璧!!
車内では、従来とはひと味違う東京観光が楽しめるよう、水陸両用バスとしては世界初である「高品質 3D サウンド演出」を取り入れています。
テレビ局やボーリング場がある施設の前を通るとき、車内に流れるのは聴き憶えのあるニュース番組のオープニング音楽や、楽しげに遊ぶボーリング場の音などが流れるなど、3D サウンドの生きた音を効果音にすることで、車内に居ながらも施設にいるかのような臨場感あふれる体験を楽しむことができます。
車内に居ながら車窓から見える景色に入り込める3Dサウンド
訪日外国人観光客には、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語の 5 ヶ国語の観光案内を収録した多言語音声ガイダンスを無料で提供します。
また、車内上部 3 箇所に設置されたモニターからはダイブやクルージングをする「TOKYO NO KABA」のライブ映像が流されます。
陸路は「アクアシティ―お台場」、「ダイバーシティー東京」、「ビーナスフォート」、「大観覧車」、「フジテレビ」など約15分の車窓観光が楽しめます。
いよいよお楽しみの入水~!!心の準備はOK??
お台場の観光スポットを巡った後は、いよいよ「お台場海浜公園スロープ」へ!!・・・・とはいえ、いきなりバシャーン!!ってことはないのでご安心を。
スロープの途中で、バスのエンジンから船のエンジンに切り替えます。「準備はいいですか?」とガイドさんが声をかけますので、この時に、カメラの準備をしてください。そして「3・2・1、ダーイブ!!」の掛け声と共に海へとダイブ!!バッシャーン!!と大きな音と立ててスプラッシュ~~!!
「えっ?ビショビショになっちゃうの??」・・・ご安心ください、窓にはビニールのカバーがついています。とはいえ、前の方の座席は少々濡れますのでご注意を。
バスから船へと変身し、どんぶらこ~どんぶらこ~と、東京湾クルージングへと向かいます。この時の姿が本物のカバみたいで可愛いので、スロープの近くでの見学もおススメ!きっともっと「TOKYO NO KABA」のことが好きになるはず!
レインボーブリッジの裏側がどうなっているのか見学できる!
入水後は第6台場付近やレインボーブリッジ周辺を約25分間クルージングします。滅多に見られないレインボーブリッジの裏側などもじっくり見学することができます。
クルージングを楽しんだ後は、スロープを上がり少々洗車タイムがあります。この時、バスの底についた泥などを落とすそうです。まるでお外で遊んだあとに足を拭いてもらうワンちゃんみたいでカワイイッ!(笑)
乗車受付では「TOKYO NO KABA」限定グッズも購入できる!
写真のグッズは、お台場でしか買えない「TOKYO NO KABA」限定のカババス3号キーホルダー」です。金具を取り外すとシャーッ!と勢いよく走ります。「TOKYO NO KABA」の乗車記念やお土産に、お1ついかが? 

アクアシティお台場
rating

4.0

483件の口コミ
place
東京都港区台場1-7-1
phone
0335994700
opening-hour
[物販店舗]11:00-21:00[飲食店…

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