エメラルドブルーに輝く神秘のパワースポット!茨城「泉神社」


2017.10.25

LINEトラベルjp 旅行ガイド

茨城県日立市水木町にある「泉神社」は日立で最も古いと言われている神社です。境内には美しい水が湧き出る泉があり、茨城百景にも選ばれています。その美しすぎる湧泉には浄化作用があると言われ、知る人ぞ知るパワースポットになっています。東京からも1時間半で行ける「泉神社」で身も心もリフレッシュしませんか?
東京からは1時間半。JR大甕駅から徒歩10分!
泉神社へは東京からJR常磐線に乗って「大甕(おおみか)駅」で下車。特急に乗れば1時間半で到着です。大甕駅からは徒歩10分程度で行く事ができます。車の場合、常磐道日立南太田インターチェンジから15分。駐車場は神社のすぐ横にあります。
2000年以上前から静かにこの土地を護っていた日立最古の神社
鳥居を潜ると、旗がずらりと並んだ長い参道があります。参道の途中には三峯神社も鎮座しています。
由緒によると泉神社は紀元前42年にこの地に鎮祀されたと伝えられていて、日立で1番古い神社とも言われています。2000年以上も前からこの地を静かに護ってくれていたんですね。
社務所の前には樹齢450年の御神木があります。残念ながら昭和の初めに落雷で大きな損傷を受けてしまい、現在はこのように屋根で雨風を防いで保存しています。
社務所では授与品や御朱印が戴けます。
社務所を通り過ぎると奥に本殿が静かに厳かに立っています。御祭神は天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)。とても穏やかな空気が流れています。
本殿から横の道を下ると、エメラルドブルーに輝く泉が見えます。これこそがこの泉神社のパワーの源である湧泉です。
エメラルドブルーに輝く神秘の泉!
エメラルドブルーに輝く美しすぎる湧泉は神秘的で、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだよう。地底からはこんこんと水が湧いているのが見えます。青白い砂が舞い上がり、まるで泉が生きて呼吸しているかのようです。見ているだけで心が洗われます。
写真では伝わらないので、是非、御自身の目で確かめて見てください!
この辺り一帯は『泉が森』と呼ばれ、奈良時代に編纂された常陸風土記に「密筑の里の大井」として記録されています。社記によると「霊玉が天から降りてきて、水が湧き出て泉となった」と記されています。この霊玉を神格化し御祭神として祀ったのが天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)なのです。
泉の横にあるかわいらしい祠には弁財天様が祀られています。この湧泉は古来より地元の飲料水とされていましたが、今は水質の低下で飲料水としては使用できなくなっています。くれぐれもこの中にお賽銭を投げいたれたりしないようにして下さい。この美しさだけはこれからも先ずっと守り続けたいですね。
そしてこの湧き水は隣の公園に流れ出ています。
神秘の泉が流れ込む公園「泉が森公園」
神社の横には泉が森公園があります。ここには泉神社の湧き水が流れ込んでいます。「イトヨ」と呼ばれる珍しい淡水魚が生息していて、イトヨの里とも呼ばれています。
美しい水のおかげで蛍も見ることができ、6月には蛍祭りも開催されています。 

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泉神社
rating

4.5

7件の口コミ
place
茨城県日立市水木町2-22-1
phone
0294524225
opening-hour
境内自由
no image

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