富士山も夜景も一望の絶景ホテル!ホテルセンチュリー静岡


2017.09.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

静岡駅の目の前に聳える白亜のシティホテル「ホテルセンチュリー静岡」は全客室が地上18階以上の摩天楼ホテル。洗練された客室は都会の喧騒を忘れさせてくれる優雅な空間。客室の窓や最上階の25階のバー&ラウンジからは静岡市街の夜景や眼下を行き交う新幹線、駿河湾や日本平、そして富士山の眺めが楽しめます。和洋中など4つのレストランでは宿泊者限定のお得プランやレディースプランも充実、夏はビアガーデンも人気です。
静岡の玄関口、優雅なエントランスでお出迎え
ホテルセンチュリー静岡は、JR東海道新幹線・東海道本線静岡駅南口から高架型の歩行者道路(ペデストリアンデッキ)で繋がれ、駅から徒歩1分という好立地。ホテルがある複合ビル「サウスポット静岡」は静岡駅南口のランドマーク的存在です。
ホテルは1階にロビーやラウンジ&ダイニング、2階にレストラン、最上階の25階にバー&ラウンジがあり、客室は全て18~25階に置かれています。
ホテルからは静岡市街、富士山、日本平、駿河湾などを一望。客室の窓等からは下を行きかう東海道新幹線やマジックアワーに繰り広げられる日の出や夕日の絶景ショー、煌びやかな静岡の夜景などが楽しめます。
また静岡駅北口周辺には静岡パルコや静岡伊勢丹、呉服町名店街など、ショッピングも楽しい静岡の中心市街地が広がり、観光にも便利な市内周遊のレトロバス「駿府浪漫バス」も発着しています。
※呉服町名店街や駿府浪漫バスの詳しい情報は記事末尾の【関連リンク】をご覧ください。
窓に富士山の下、新幹線の上下車両が交差する姿
ホテルセンチュリー静岡の高層階の窓からは日々刻刻変わる静岡の風景を楽しむことができます。たとえば、富士山を臨む窓にはその下を行きかう東海道新幹線の姿があり、静岡駅から出ていく上り列車と静岡駅に入ってくる下り列車が富士山の下で交差する姿を一枚の写真におさめることも可能。
それとは反対向きの窓からは東海道新幹線の静岡駅を俯瞰。日夜行き交う新幹線の車両を眺めることができます。
日が落ちた後、静岡市街地の夜景の後ろには富士山の稜線が浮かび上がって見えます。日没の前後30分、マジックアワーと呼ばれるフォトジェニックな時間帯を狙えば、より美しい夕景の富士山の絶景を撮影できるでしょう。
ホテルセンチュリー静岡はSNSやインスタ映えする画像を撮りたい方にはおススメのビュースポット。特に最上階25階のバー&ラウンジ「エマイユ」からの眺めは最高です。
洗練された優雅な客室に最大21時間滞在可能
ホテルセンチュリー静岡の客室は、シングルやツインなどスタンダードな客室から、大きな2面の窓からのパノラマビューを楽しめる客室や富士山を眺められる客室など、多彩な客室タイプを備えています。
またチェックインは14時から、チェックアウトは11時までとなっており、1泊で最大21時間、都会の喧騒を離れた静かな空間でゆったり過ごすことができます。
客室からはその種類や位置により、駿河湾と静岡市街地だったり、富士山と静岡市街地だったりと様々な景色を楽しむことができます。
こんな富士山の絶景を楽しめる客室もあります。
寛ぎのバスタイム、風呂上りは別のお楽しみも
ホテルセンチュリー静岡のバスルームはゆったりとしたスペース。バスタブも大きめです。
さてシャワーで軽く汗を流したら、ビアガーデンに行ってみませんか?
ホテルセンチュリー静岡の6階のパティオでは「センチュリービアガーデン」を開催しています。ヱビスマイスターを含む生ビール7種類飲み放題のほか、カクテルやノンアルコールカクテルなど約70種類のドリンク、充実したおつまみやサラダコーナー、おでんや点心、女性に人気のデザートを取り揃えています。
1階には朝食会場にもなっているティーラウンジがあり、朝食以外でも昼間はティータイムに、夜もブッフェ形式のダイニングとして提供されています。
ブッフェから本格中華など多彩なレストラン
ホテルセンチュリー静岡には1階にブッフェスタイルのレストラン「オールデイダイニング ザ テーブル」があり、朝食のほか、ランチやディナーブッフェが楽しめます。朝食は地元静岡の恵みをふんだんに使った和洋ブッフェを提供しています。
このほか、ホテルセンチュリー静岡の2階フロアには日本料理や鉄板焼き、中国料理の本格レストランがあります。
中国料理のレストラン「翡翠宮」は2017年1月にリニューアルオープンしました。ホテル内のレストランでは宿泊者専用のお得なプランを提供しており、「翡翠宮」ではお一人様でも本格中国料理のコース料理を頂けます。 

ホテルセンチュリー静岡
place
静岡県静岡市駿河区南町18-1
phone
0542840111

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