別荘気分のラグジュアリー感「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」


2017.08.04

LINEトラベルjp 旅行ガイド

日本で最も有名な避暑地「軽井沢」。自然を感じられるのはリゾート地の魅力ですが、軽井沢は洗練された都会の感性も併せ持つ上質なリゾートです。別荘地というイメージも強いのですが、リゾートホテルやペンションといった宿泊施設も多くあります。中でも最も有名なリゾートホテルと言えば「軽井沢プリンスホテル」でしょう。2014年に誕生した「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」が凄すぎるということで早速ご紹介しましょう。
とにかく広い軽井沢プリンスホテル
軽井沢町の地図を見ると、軽井沢駅の南側には人気のアウトレット「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」が広がります。更に「軽井沢プリンスホテルイースト」「軽井沢プリンスホテルスキー場」から「ザ・プリンス 軽井沢」と、国道18号線碓氷バイパス近くまで、軽井沢駅の南側は全てプリンス!と言っても過言ではありません。
その他、「晴山ゴルフ場」や「軽井沢72ゴルフ」など、エリア外にも関連施設が多く、軽井沢=プリンスホテルのイメージと言っても過言ではありません。東京と軽井沢は北陸新幹線で約1時間。思い立ったら気軽に訪れることのできるリゾートでもあります。
軽井沢プリンスホテルを利用すれば、アウトレットはもちろん、人気アクティビティなど満喫することが可能です。何より駅南口を出れば、そこは軽井沢・プリンスショッピングプラザという秀逸なロケーションなのです。
最上級のヴィラ
プリンスホテルには多彩なブランドがあります。「ザ・プリンス」「グランドプリンスホテル」「プリンスホテル」といったプリンスホテルブランドの中でも、ザ・プリンスは最上級クラスです。ザ・プリンスヴィラ軽井沢は、その名の通り“ザ・プリンス”であり、プリンスホテルの中でもグレード感の高いステイを約束します。
軽井沢エリアでは、リゾートホテルステイというイメージのザ・プリンス軽井沢と比べ、プライベート感の高い別荘気分を満喫できるのが、ザ・プリンスヴィラ軽井沢。立地は駅南口至近、軽井沢プリンスショッピングプラザニューイースト目の前という最高立地です。
メゾネットスパがオススメ!
ザ・プリンスヴィラ軽井沢のヴィラは、「テラスタイプ」と「メゾネットタイプ」に分かれます。また、メゾネットタイプには温泉露天風呂付きの「メゾネットスパ」も。至れり尽くせりの贅沢ステイが楽しめます。
やはりオススメはメゾネットスパ。温泉露天風呂付きというのは最高ですね。客室面積は129.5平方m(テラス16.8平方m)でリビングルーム1室、寝室3室、バスルーム3室、キッチンと、最大定員は8名ですが6名で宿泊するのにちょうど良いスケール感です。冷蔵庫には8人分のビールやソフトドリンクなどたっぷり。全てフリーです。
もちろんそれなりの宿泊料金ではありますが、最高定員8人で割ればリーズナブルになりそう。後述するセンターハウスも含め、オールインクルーシブもテーマのひとつということで、トータルで考えると決して高くない印象です。オフシーズンであれば更にリーズナブルな利用が期待できます。
エグゼクティブ感溢れるセンターハウス
ザ・プリンスヴィラ軽井沢で注目なのが「センターハウス」。ヴィラ宿泊者専用のいわゆるエグゼクティブラウンジです。ティータイム~ナイトタイムまで各種アルコールからクオリティ高いスイーツ・軽食が用意されています。ナイトタイムは夕食代わりにもなりそうな充実度です。
ツヤツヤご飯が感動の朝食は、信州産の地元食材をふんだんに用いています。とにかく美味しい! 最上級を味わって欲しいというホテルの思いが伝わってくるようです。
センターハウスは滞在期間中、営業時間内であれば何度でも無料で利用できます。センターハウスで迎えてくれるスタッフはホスピタリティマインド溢れる方ばかり。各種手配なども懇切丁寧に相談に応じてくれます。
オールインクルーシブもテーマのひとつと前述しましたが、各所への無料送迎サービスをはじめ、「フォレスト ホットスプリング」の入浴や「レンタサイクル」などの利用もコミコミです。
別荘もいいけれど
軽井沢といえば別荘というイメージですが、久々に行っても、まず雨戸を開け布団を干し掃除して・・・とかく雑事が多いのが悩み、とは別荘族からよく聞く声です。ザ・プリンスヴィラ軽井沢は、何もしなくて良いスタッフまかせのラグジュアリー別荘とも言えます。
別荘気分といえば、ザ・プリンスヴィラ軽井沢では、なんと滞在ヴィラに表札を出してくれるサービスもあります。 

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ザ・プリンス ヴィラ軽井沢
place
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
phone
0267421113

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