かき氷にもOIMO!?埼玉・三芳町「オイモカフェ」で“おいも”三昧!


2017.06.30

LINEトラベルjp 旅行ガイド

今回ご紹介する「OIMO cafe(オイモカフェ)」があるのは、埼玉県入間郡三芳町。オイモカフェは、三芳町の特産品のひとつ「富の川越いも」や、自家栽培の野菜をふんだんに使ったランチが人気のカフェです。絶賛する口コミや、メディアで度々紹介されたことにより、予約は1~2ヶ月先まですぐに埋まってしまう人気店ですが、待ってでも行く価値大!6月からは、オイモなかき氷もスタートしましたよ!
予約必至!待ってでも訪れたい「オイモカフェ」
埼玉県入間郡三芳町には、三芳町の特産品のひとつ「富の川越いも」を、生産・販売する農家が軒を連ねる「イモ街道」と呼ばれている道があります。毎年、芋ほりの季節になると、県内外から多くの人が訪れます。
今回ご紹介する「オイモカフェ」は、そのイモ街道の一角にあり、300年以上も続く「むさし野自然農場」が、納屋を改装してオープンさせたカフェです。オイモカフェは、さつまいもや自家栽培の新鮮野菜をつかった、美味しいランチやデザートが人気を集め、今や予約必至の人気店に!最寄り駅は東武東上線の鶴瀬駅ですが、徒歩だと約1時間かかるので、車での来店がベストでしょう。
カフェの外に並ぶ可愛い鉢植えの数々…。料理に使うハーブ類も、ココで栽培されているんですよ。
オイモカフェは、今からご紹介する店内も素敵ですが、店先を彩る季節の草花もとても素敵で、入店する前のワクワク感を高めてくれます。
和モダンな寛ぎスペース
お店へ入ると、左右に和モダンなカフェスペースが広がります。
写真は左側のカフェスペース。4人掛けのソファ席や、2人掛けのテーブル席が並んでいますが、一人一人の席がゆったりとしているので、小さなお子様連れでもくつろげますよ。
こちらは、右側のカフェスペース。左側のカフェスペースと違うタイプのソファが設置されていて、オシャレ企業の応接室みたいですね。時間を忘れて話し込んでしまいそうなくらい、居心地抜群!
壁の黒板には、オイモカフェを経営する「むさし野自然農場」でとれる「お芋」の種類の説明や、今育てている野菜が書かれています。
「これもオイモ!?」な絶品ランチ
オイモカフェのランチは、日替わりで毎日2~3種類用意されています。
写真は「むさし野自然農場のお野菜プレート」。先ほどご紹介した黒板に書かれているオイモや野菜達が、色々な姿に形をかえて登場!ただ美味しい感動だけでなく、「これもオイモ!?」「これってもしかして…!?」な感動が待っているんです。
こちらは「OIMO cafeのタイカレー(サラダ付)」。ほのかに甘いココナッツと、トマトの酸味がマッチした絶品カレー!ライスはもちろんタイ米です。そして、カレーの上に乗っている細い物体は…もちろんオイモ!
こちらは「おいものクリームブリュレ」。
見た目は普通のクレームブリュレですが、食べてビックリ!底には、なめらかに裏ごしされたサツマイモが敷き詰められているんです。カラメルのパリパリと、なめらかなクリーム、そしてクリームよりも少しねっとりとしたサツマイモが、口の中で絶妙にマッチする逸品です。
夏季限定!一番人気は“お芋”な「かき氷」
夏になると、大きくてフワッフワなかき氷が人気を集めていますが、オイモカフェでも6月から販売開始!オイモカフェの一番人気なかき氷は、写真の「OIMOプレッソ」。なんと、中には“芋餡・小豆餡・クルミ”が隠されているんです。さすがオイモカフェ、どこにでもお芋が登場しますね。また、練乳ではなく、ミルクが添えられていて、溶けたかき氷に注げば、冷たいアイスカフェラテに。
オイモカフェでは、毎年スタッフが、それぞれ新作かき氷を考え、本気で優勝を狙う「かき氷コンペ」が行われます。そこで発案されたものを商品化し、新作が順次発表されますので、下記「関連MEMO」から、オイモカフェの公式フェイスブックページをチェックしてくださいね。
新鮮野菜もお得にゲット
オイモカフェでは、むさし野自然農場の採れたて野菜や、サツマイモなどを購入することができます。しかも、市場価格に比べて安い!写真の人参もキュウリも、一袋100円!お土産にどうぞ。 

OIMO cafe(オイモ カフェ)
place
埼玉県入間郡三芳町上富287
phone
09027295236
opening-hour
[水-日]11:00-18:00
no image

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