沖縄の郷土料理と独特な雰囲気!「節子鮮魚店」でおいしい魚介類を


2017.05.27

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日本のなかの南国といえば「沖縄」ですよね。そしてせっかくなら、海で囲まれたこの土地ならではの海の幸を食べておきたいところ。そこでここでは、沖縄・那覇で、豊かな海鮮と郷土料理が楽しめる「節子鮮魚店」をご紹介。ちょっと変わった名前のこのお店の魅力に迫ってみましょう。
もともとは老舗の魚屋だった飲み屋さん
この「節子鮮魚店」は、那覇市のにぎわい広場の向かい側にあります。お店の名前になっている「節子」とは、今の店主のお母さんの名前なのだそう。もともと普通の魚屋さんだったらしいのですが、いまでは飲み屋さんとして有名に。店内にはテーブルや椅子もあり、そこで飲食することができます。
外観もまるっきり魚屋さんっぽいので、そこで料理を食べたりお酒を飲んだりしていると、なんだか不思議とアットホームな感覚になってきます。そんな特別な感覚を味わうことができるのも、このお店の魅力のひとつといえるでしょう。
真昼間から堂々とお酒が飲める雰囲気
このお店の特徴のひとつは、真昼間から堂々とお酒が飲めること。店頭には、お酒を含むドリンクメニューの看板が高らかと掲げられています。缶ビールやハイボール、あわもりといったお酒がおひとつ300円。ワイン(赤・白)は500円。また、ソフトドリンク(200円)も用意されているので、子ども連れでも楽しむことができます。
ドリンクは、店頭に置いてある氷が敷き詰められた発泡スチロールの箱の中に突っ込まれています。その中から飲みたいものを見つけて、セルフサービスで手に取りましょう。お店自体はこじんまりしているので、どの席からも、ドリンクを取りに行くのがそれほど面倒くさくありません。沖縄の暑い気候のなかで、真昼間から飲むお酒はとても美味しいです。
美味しい海鮮がリーズナブルに食べられる
そして気になる海鮮のメニューですが、日替わりの刺身と生ガキ1個がセットになった「さしみセット」(1,300円)がおすすめ。沖縄ならではの海ぶどうも上にのせられていたりします。もともとメインが魚屋さんだったこともあり、その鮮度は間違いなし。ここの海鮮ならば、まずハズレをひくことはないでしょう。
別途で生ガキを注文すると、ひとつ300円。新鮮でプリプリのカキは、ぜひ食べておきたいところです。沖縄の強い日差しのせいか、カキがキラキラしていますね。つるっとあっという間に食べられてしまいますが、とても満足度は高いです。まるで海の宝石を食べているような、そんな贅沢な気分にさせてくれます。
沖縄名物の天ぷらも安くて美味しい
さしみの類もおすすめなのですが、沖縄では揚げもの料理もおすすめ。たとえば沖縄名物の「もずくの天ぷら」は、沖縄に足を運んだのなら一度食べておきたいご当地グルメです。沖縄料理にはもずくを使ったものが多いのですが、その天ぷらは本土ではあまり食べる機会がありません。そのため、必食のメニューのひとつだといえるでしょう。
また、「沖縄天ぷら」もおすすめ。こちらは白身魚の天ぷらとなっています。ころもが厚めに作られているのが沖縄の天ぷらの特徴で、これ自体がおいしい。鮮度の高い白身魚の身が、いい感じで火が通されていています。お酒の肴にもぴったりな一品となっています。 

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節子鮮魚店
place
沖縄県那覇市松尾2-8-44
phone
0988683919
no image

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