苺畑でいちごスイーツ食べ放題!?ヒルトン東京ベイの「ストロベリー・フィールド」でいちご狩り!


2017.02.02

LINEトラベルjp 旅行ガイド

毎年全国各地のヒルトンホテルにてストロベリーデザートブッフェが開催されていますが、舞浜にあるヒルトン東京ベイにもいちごスイーツのブッフェが登場!花やいちご、小鳥と鳥かごも装飾され、まるで苺畑のような雰囲気のブッフェ台に愛らしいスイーツがズラリ!ライブステーションでは、目の前で仕上げるストロベリーパンケーキも!旬のいちごたっぷりのブッフェを堪能しにでかけてみてはいかがでしょう。
花や鳥かごの装飾がオシャレなストロベリー・フィールドへようこそ!
東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテルでもある、千葉県浦安市のヒルトン東京ベイでは、1月14日(土)から3月26日(日)まで「ストロベリー・フィールド」と題したストロベリーデザートブッフェを開催中。
「lounge O(ラウンジ・オー)」のカウンターは、花やいちご、鳥かごなどの可愛らしい装飾が施され、まるで畑のような雰囲気になっています。最上階まで吹き抜けているラウンジはとても開放的で、程よい陽射しが苺畑を美しく輝かせています。
ヒルトンのブッフェといえば、新宿のヒルトン東京のストロベリーデザートブッフェが有名で、2017年はすでに5月まですべての開催日が予約で満席。そこで、多くの人にいちごスイーツを堪能してもらえるようにと、2017年はヒルトン東京ベイでも約3ヶ月にわたってストロベリーデザートブッフェを開催。いちごファンの中には、新宿・お台場・舞浜のヒルトンのストロベリーブッフェを全部めぐる人もいるのだそう。
鳥かごのほかに、ウッディなワイン箱や切り株も!いくつかの切り株の上には、「ストロベリーマカロン」や「ハートのストロベリークッキー」などのストロベリースイーツが並べられています。おとぎ話のワンシーンのようで、とても夢のある風景。
思わず写真でシェアしたくなるキュートないちごデザートたち
「ストロベリーシフォン」に「ストロベリーロールケーキ」など、苺畑をイメージしたブッフェ台にはストロベリーデザートがいっぱい。どれも1カットが食べやすいサイズなので、女性や子供でも全種類制覇することができそう。
どのスイーツも絵になるかわいらしさで、思わず写真におさめたくなります。
カクテルグラスに入った「ストロベリーワイルドベリージャム ジンジャー風味」や、「ストロベリープリン」などグラススイーツだけを集めて並べてもキレイ。
オススメは3種のベリーをふんだんに散りばめた「ストロベリーチーズケーキ」。とてもフォトジェニックなフォルムで、撮影スポットとしても人気のスイーツ。
自分の手でトッピングして仕上げるストロベリーパンケーキ!
ストロベリーデザートが並ぶカウンターの近くには、ライブステーションがあり、ストロベリーパンケーキが作られています。焼き上げられたパンケーキの上にはカスタードクリームがたっぷり。そしてトップはバーナーで焼き色がつけられていてこんがり。
そこに、自身で好きなものをトッピングして最後の仕上げをしていきます。まず、アイスクリームはストロベリーとチョコレートからチョイス。さらに、ベリーソース・カスタードソース・チョコレートソースから好きなものを自分でかけるのです。
写真はストロベリーアイスにベリーソースを加えたもの。フレッシュいちごものせられています。一度目にいちごのアイスとソースで食し、おかわりの際にはチョコアイスとチョコソースでチョコづくしにするのがオススメ。
キュートなピンク色のストロベリーチョコレートファウンテンも!いちご味のチョコレートファウンテンは期間限定で、カラフルなマシュマロやひと口サイズにカットされたパンにからめていただきます。
日替わり軽食も充実!パスタやサンドイッチに苺以外のスイーツも!
このブッフェで楽しめるメニューはストロベリーデザートだけではありません。サラダやパスタなど、日替わりで約10種の軽食料理も並び、ランチブッフェとしても愉しむことができるのです。
サンドイッチやフライ、キッシュにサラダ、カレーなども用意されています。少しずつ盛り付けて見ると、とても色鮮やか。ブッフェスタート直後はストロベリーデザート周辺が混みあうので、先に軽食から制覇するのも良いでしょう。
軽食メニューとストロベリーデザートの間のスペースには、チーズケーキやモンブランタルトといった苺以外のデザートメニューも豊富に揃っています。 

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