漢方薬湯“若返りの湯”と四季の景観を堪能!島根「津和野ホテル」


2016.09.15

LINEトラベルjp 旅行ガイド

小高い丘の中腹という立地にあり、島根県津和野の自然や町並みの眺望を楽しめるのが「津和野ホテル」。漢方薬湯“若返りの湯”を始めとして、5種類の湯めぐりが堪能でき、四季折々の景観と共に、心と体をゆったりとリラックスさせるのに最適なホテルです。
素敵な環境に調和した上質な和食を中心とした朝食バイキングも含めて、優雅なひと時を過ごせる「津和野ホテル」を御紹介致します。
「津和野ホテル」へのアクセス
山陰の小京都と呼ばれる島根県の津和野町にある「津和野ホテル」。津和野駅から歩いて約10分の小高い丘の中腹にあります。津和野駅から北東を向くと、その建物が確認できて、分かりやすいのもポイントです。
車の場合には、山陰道から県道13号線へと出ると約5分でアクセスできます。広い無料駐車場も完備されているので、車の利用者も安心の環境が整っています。緑の溢れる山々に囲まれた静かな津和野の町で、のんびりと寛いでみて下さい。
こちらは、食事会場となるガラス張りのレストランとロビー・ラウンジ部分。採光バッチリで、津和野の景観も楽しめます。
漢方薬湯“若返りの湯”と「温浴素じっこう」
宿に到着したら、まずはサッパリと汗を流したいところ。客室内にもお風呂はありますが、「津和野ホテル」には、5種類の湯めぐりが可能となっています。今回は、漢方薬湯“若返りの湯”を御紹介。
セリ科の多年草センキュウの生薬成分と乾燥硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム等の温泉成分を配合した「温浴素じっこう」の入った柔らかな赤味の色彩が特徴の漢方薬湯“若返りの湯”。血行が促進され、指先や足先といった末端の血流を改善し、体を温め湯冷めを防いでくれます。こちらの湯で、ますます若返ってみて下さい。
小京都・津和野の町並みと大自然の眺望。そして、蒸気機関車
小高い丘の中腹という立地から、津和野の町並みと雄大な自然の眺望もオススメのポイントです。客室内、ロビー・ラウンジ、朝食会場といった各所から、四季折々の素晴らしい景観を楽しめます。
SL「やまぐち」の終着駅でもある津和野駅近くには、通称“デコイチ”と呼ばれるD51型蒸気機関車が展示されています。また機関車の方向転換のための転車台も観ることができます。鉄道好きな方には特に注目の風景です。
小京都・津和野の町並みと大自然の眺望。そして、蒸気機関車
「津和野ホテル」には、シングル、ツイン、和洋室から3ベッド、4ベッドといった各種の客室が備えられており、個人やグループの旅行、またビジネスなど幅広く利用可能です。
「津和野ホテル」では漢方薬湯“若返りの湯”を始めとして、海藻・よもぎ・びわの葉といった3種類の蒸し風呂に加えて、岩盤浴と合計5種類の湯めぐりが可能となっていますが、もちろん客室内にもお風呂はあります。
こちらは、余裕のあるツインの客室。ゆったりと過ごせる充分な広さが特徴です。館内は、Wi-Fi環境も整って、観光情報の収集やメールチェックなども快適です。
和食を中心としたバイキング形式の朝食
「津和野ホテル」のフロントは2階となっており、朝食会場は1階にある吹き抜けのレストラン。和食を中心としたバイキング形式で、各種のメニューが揃っています。窓外に映る景観や窓際に飾られたお花や調度品なども、楽しみながら御賞味下さい。
夕食には、地元の野菜をふんだんに利用したヘルシー鍋や津和野の名物「うずめ飯」なども堪能できます。お風呂にお食事にと大満足の「津和野ホテル」です。
島根県・津和野町「津和野ホテル」のまとめ
緑豊かな山々の合間にあり、歴史と伝統を誇る城下町の風情が漂う山陰の小京都、津和野。美しい庭園を持つ「永明寺」、朱色の鳥居の連なりが山の緑に映える「太鼓谷稲荷神社」、文豪・森鴎外の生家と「森鴎外記念館」など、周辺の観光スポットも盛り沢山。
小高い丘の中腹にある「津和野ホテル」で、漢方薬湯“若返りの湯”を始めとする湯めぐりをしながら、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
以上、島根県・津和野町にある「津和野ホテル」の御紹介でした。 

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