みんなで参加しよう!沖縄「琉球村」は様々な楽しみ方が盛りだくさん


2016.04.05

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「琉球村」は沖縄県国頭郡恩納村にあり、ここだけで沖縄をまるごと体験出来る施設となっています。エイサーの演舞や民族衣装を着た人たちが練り歩く「道ジュネー」、「ハブショー」や「古民家見学」まで、実に様々な楽しみ方が用意されています。特に観光客が参加出来る踊りは、明るくにぎやかで「これぞ沖縄!」を体験出来るのではないでしょうか。
毎日2回!沖縄エイサーショー
エイサーとはもともと、お盆の時期に踊られる伝統芸能です。お盆に先祖の霊が戻って来るとされており、歌と囃子で街を歩いたことがゆらいです。太鼓が導入されたのは比較的近年です。しかしながら響き渡る太鼓により迫力が出て、今では全国的に有名となりました。
琉球村では毎日2回のエイサーショーが行われ、見事な演舞を楽しむことが出来ます。
道ジュネーに参加しよう
道ジュネーとは、様々な格好をして集落を練り歩いた行事であり、旧盆の最後の夜に行われたものです。その特徴を再現するだけではなく、琉球村用に演出が加えられたショーを見ることが出来ます。
ショーのクライマックスでは観客も参加し、カチャーシー(踊り)が行われます。皆で輪になり、音に合わせて沖縄らしく、陽気に踊りながらグルグルと歩きます。ぜひとも参加して、沖縄の音と動きを体感してみましょう!
楽しくてためになるハブショー
ハブセンターで行われるハブショーは、1日に12回あります。ここで、ハブとマングースの生態について学ぶことが出来ます。危険が無いように十分な安全配慮がなされている中で、じっくりと観察し、色々なことを知るチャンスですので、見逃さないようにしましょう。
楽しくてためになるハブショー
琉球村で特徴的なことは、多くの古民家が移築されていることです。国の登録有形文化財に指定されているものが多く、中には築200年を越えるものもあります。
大変貴重な家屋ですが、美しい状態で保存されており、建物によっては歴史の紹介の他に、オリジナルシーサーへの色付け、お茶やスイーツを頂ける場所があります。ぜひとも足を止めてみて下さい。
三線の音色
どこからか、独特の音色が聞こえてきたら三線(さんしん)です。元々は中国福建省に伝わる弦楽器「三弦」をベースにしているとされ、15世紀頃より琉球で独特の進化をしたものです。耳を傾けてみましょう。
最後に
他にも沖縄料理が食べられるエリア、泡盛を試飲し気に入ったら購入できる場所、また品ぞろえの多いお土産品コーナーもあり、時間が足りない!と感じるかも知れません。これを機会に総合型の観光施設、恩納村の「琉球村」に足を運んでみましょう。 

琉球村
place
沖縄県国頭郡恩納村山田1130
phone
0989651234
opening-hour
9:00-17:30(最終受付17:00)

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