【福岡】“令和”ゆかりの地・太宰府のホテルに古民家を改修した宿泊棟が新オープン!


2021.04.14

旅色プラス

“令和”という元号の由来となった地=福岡県太宰府にあるホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」に、2021年3月27日(土)新たな宿泊棟が2棟オープンします!
歴史を感じられる建物で、この地ならではの体験ができる旅行をしませんか? HOTEL CULTIA 太宰府 「HOTEL CULTIA 太宰府」は、元号“令和”のゆかりの地となった太宰府にあり、太宰府天満宮まで歩いてすぐの好立地です。
歴史ある邸宅や民家を改装したホテルなので、風情ある建物に泊まれます。客室はグレードやタイプから選べますが、どれも最高級リネンを使用したベッドやダイニングでも着れる色浴衣、職人によって作られた檜風呂など、快適に過ごせるようになっています。
泊まるだけでなく、明治の佇まいを残しているレストランで地元の幸を使った料理を食べたり、宿泊者限定の博物館ナイトツアーや、太宰府天満宮の朝のお祓いに参加したりと、太宰府の魅力をたっぷりと満喫できます。
新たな2棟がオープン 「HOTEL CULTIA 太宰府」に2021年3月27日(土)、新たにオープンしたのが「好古亭」と「梅花」という2つの宿泊棟です。
2棟の中には9室の客室があり、客室内は外観や梁などの歴史ある佇まいは残したまま、水回りやベッドなどが整備されているので趣がありながらもモダンで高品質な空間となっています。
「好古亭」は太宰府市の「歴史的風致形成建造物」にも登録されている明治前期に建築された歴史ある建物なのだそうで、平安時代の歌人である小野好古の名前「古(いにしえ)を好む」にちなんでつけられました。
「梅花」 新しくオープンしたもうひとつの宿泊棟の名前の「梅花」は、平安時代の歌詠の会である「梅花の宴」に由来しています。“令和”の典拠は「万葉集」にある梅花の歌の序文ですが、その歌が詠まれたのが奈良時代初めの太宰府の長官だった大伴旅人の邸宅で開かれた「梅花の宴」だったと言われています。
“令和”ゆかりの地として注目を集めている太宰府で、その名前にちなんだ部屋に泊まって歴史に思いを馳せるような、趣のある旅をしたい人におススメです! 分散型ホテル 今の状況では旅行になかなか踏み出せない人もいるかと思いますが、「HOTEL CULTIA 太宰府」は今の時代のニューノーマルにおいて推奨されている“小規模分散型旅行”ができるホテルです。
“小規模分散型旅行”とは、時と場所が分散されて小規模である旅行のことを指しています。
「HOTEL CULTIA 太宰府」では、1棟貸切の客室があったり、客室を分散させたりと、ソーシャルディスタンス、”三密”回避の旅ができるように工夫がされています。また、歴史ある建物にいるだけでも旅行気分が十分に味わえるので、観光がメインではない旅をしたい人でも楽しめます。
◆HOTEL CULTIA 太宰府
住所:福岡県太宰府市宰府3-3-33
チェックイン: 15:00~20:00
チェックアウト: ~12:00
「HOTEL CULTIA 太宰府」に新しくオープンした宿泊棟で、歴史を感じる旅をしませんか?
令和”ゆかりの地ならではの体験ができるのも魅力です。
 

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HOTEL CULTIA 太宰府
place
福岡県福岡県太宰府市宰府3-3-33
phone
0120210289
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