【東京】世界有数のピカソのセラミックコレクションに出会える! 青山に「ヨックモックミュージアム」オープン


2020.09.05

旅色プラス

「ゲルニカ」や「泣く女」など、生涯に渡り数多くの作品を残した、20世紀を代表する芸術家・ピカソ。そんなピカソのセラミック作品の数々を鑑賞できる美術館が東京・青山にオープンします。ヨックモックならではの、お菓子とのコラボレーションにも注目! オープン日はピカソの誕生日、10月25日(日)を予定 東京土産の定番として知られる「ヨックモック」が、30年以上かけて集めた美術品500点以上を展示する「ヨックモックミュージアム」が、ヨックモック青山本店にほど近い南青山にオープンします。展示される作品の中には、巨匠・ピカソが陶芸職人のラミエ夫妻と共に製作した多くのセラミック(陶器)作品も! お椀などの食器や、水差しなど大型の作品まで鑑賞できます。オープン日は、ピカソの誕生日に合わせて10月25日(日)を予定。 体験型アートプログラムやヨックモックならではのイベントにも注目 作品鑑賞だけでなく、体験型のアクティビティが楽しめるのもポイントです。大人から子どもまで楽しめるアートセッションでは、オリジナルのアートプログラムを用意。特に、アートセラピーを応用したプログラムは、自分の感性を頼りに作品作りに没頭することで日頃のストレス解消に繋がります。
また、学芸員による解説や、若手アーティストや有識者などによるトークセッションといったイベントも随時開催される予定。ピカソの作品をテーマに、若手パティシエが独自解釈で表現したお菓子を披露するなど、お菓子メーカーならではのアートイベントにも注目です。 ヨックモック商品を味わえるカフェも併設 美術館内には、鑑賞の合間で一休みできる「カフェ ヴァローリス」も併設。ドリンクと焼き菓子にクラフトキットがセットになったアートキットメニューは、お菓子とアートの世界が混ざり合う、このミュージアムならではのメニュー。ヨックモックグループの中でもハイエンドパティスリーブランドである「アン グラン」の看板商品ミニャルディーズ(ひとつまみサイズのお菓子)も味わえますよ。
カフェの隣にはピカソに関する書籍が揃うライブラリースペースもあるので、ゆっくり読書を楽しむのもいいですね。カフェのみの利用もOKです。中庭に植えられた1本のハナミズキを眺めながら、アートの世界に心を巡らせてみてはいかが?
◆ヨックモックミュージアム
住所:東京都港区南青山6丁目15-1
開館時間:10:00〜17:00
※毎週金曜は~20:00 最終入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日・年末年始・展示替期間 月曜日が祝日の場合、翌火曜日 お菓子とアートがコラボする「ヨックモックミュージアム」は、お菓子好き・芸術好きどちらも楽しめそうな新スポット。多くのピカソ作品が鑑賞できるのも魅力的です。オープンが今から待ち遠しいですね。 

ヨックモックミュージアム
place
東京都港区南青山6-15-1
opening-hour
10:00-17:00[金]10:00-20:00
no image

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