米麺の新境地! “ご飯よりお米を味わえる”画期的な生米麺とは?


2020.08.08

食楽web

食楽web 米を原料にした麺といえば? と問われれば、フォーやビーフンを思い浮かべる方が多いはず。もしかしたらそんな状況を変えるかもしれない、日本生まれの“生米めん”が大きな注目を集めています。 昨年2019年に誕生した『生米めん専門 KOMEX(コメックス)』が製造・販売を手掛けているのは、いわゆる乾麺タイプの米麺とは一線を画す“生米めん”。一度食べたらヤミツキとなること間違いなしの逸品なんです。1食150gで、パッケージは4食分と10食分の2種類。工房から直接発送されます『KOMEX』の「生こめ麺」は、独自の製法により茹でずに調理することができる“脱茹で”を実現した画期的な仕様が特徴。島根県の契約農家が栽培した低農薬栽培の国産米を原料に用い、小麦や増粘剤、加工でんぷん、色素などの添加物を一切使用せず、米粉と水だけで製造しています。 また、このお米は食後の血糖値の上昇が緩やかな低GI米(高アミロース米)のため、健康を意識する人にもオススメです。左:白米の米粉で作った「KOMEX白米丸」生米めん150g×4食入り1560円(通販初回限定1200円)、10食入り3700円、2食分+オリジナル中華風肉みそ2人前1500円、右:玄米の米粉で作った「KOMEX玄米丸」生米めん150g×4食入り1720円 白米で作った「KOMEX白米丸」と、玄米を用いて作った「KOMEX玄米丸」の2種類があり、もっちりモチモチの食感と抜群の歯応え、噛みしめるごとに広がるお米の旨みを堪能できます。 乾麺のように水で戻したり茹でるといった作業なしでそのまま調理できるため、お米が持っている旨みを逃がすことなく麺一本一本からその美味しさをしっかりと味わえます。 ふりかけとオリーブオイルをまぶして、そのまま食べるというのもOK。市販のパスタソースやスープと組み合わせても美味しくいただけます。 東京・文京区にある直営店「本駒込 KOMEX Rice Noodle Factory」では販売と合わせて、「生米めん」を使った料理も提供中。また、公式オンラインショップ等での通販もスタートしていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!●DATAKOMEX(コメックス) KOMEX白米丸&KOMEX玄米丸販売:「本駒込 KOMEX Rice Noodle Factory」及び自社運営ECサイト「生米めん専門コメックス オンラインショップ」住:東京都文京区本駒込3-22-3 霜越ビル1F営:金曜日と土曜日11:00~14:00https://komex-tokyo.shop/ (公式オンラインショップ)https://www.rakuten.co.jp/komex-tokyo/ (楽天市場内・楽天店)※価格は全て税込・送料込 

本駒込
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東京都文京区向丘2丁目
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