旋風を巻き起こした「バスクチーズケーキ」の元祖『GAZTA』に新作ホワイトチョコバージョンが登場!


2020.02.13

食楽web

食楽web バレンタインデーが近づき、街中がチョコレートで溢れかえる昨今。あの一大ブームとなった「バスクチーズケーキ」のホワイトチョコバージョンが、本日2月11日(火)より登場します。それが、東京・白金高輪にあるバスクチーズケーキ専門店『GAZTA』の「ホワイトチョコレート バスクチーズケーキ」(8cm/850円)。じつは、バスクチーズケーキに新味というのは、かなり稀有。いや、世界初といっても過言ではありません。 そもそも日本の「バスクチーズケーキ」ブームを作ったのがこの『GAZTA』です。以前、食楽webでもご紹介したのでご存知の方も多いと思いますが、「バスクチーズケーキ」とは、スペイン・サンセバスチャンの老舗バル『La Vina(ラ・ヴィーニャ)』のオリジナルチーズケーキのこと。スフレでも、レアチーズケーキでもない、今までにない新しい食感と味わいの唯一無二のチーズケーキ。世界中のパティシエがそのレシピを欲しがったのですが、代々家族経営のため、門外不出だったのです。そんなレシピを、世界で唯一継承することが許されたのがパティシエ・戸谷尚弘さん。そして2018年7月に、初のバスクチーズケーキ専門店『GAZTA』をオープンさせ、スペイン以外の国に初めてその味を上陸させたのです。「バスクチーズケーキ」は、しっとりとしていて、濃厚なチーズの味がします 以来、お店は大行列。多いときは1日に1000個以上も販売。そして、この1年半、その本家のレシピを忠実に再現してきたわけですが、今回、そのバスクチーズケーキに新味を誕生させた理由は、「バスクチーズケーキの楽しみをより広げるために。また、もっと多くの人にその美味しさを知って欲しい」という戸谷さんの思いから。「バスクチーズケーキの風味はそのままに、濃厚な甘みとクリーミーな口どけを生むホワイトチョコレートを絶妙なバランスで合わせました」(戸谷さん) また、このホワイトチョコレート バスクチーズケーキをより楽しむために、3つのアクセントを施しているそうです。「1つ目は、よりホワイトチョコレートの口どけや風味を楽しめるようガナッシュを加えています。2つ目は、固形のホワイトチョコレートを細かく刻んだものを入れ込み焼くことで、その部分が香ばしい焼きチョコの風味を生み出します。3つ目は、サクサクとした小気味よい食感を生むクランブルも加えています」 新しい食感と風味が加わったバスクチーズケーキは、いっそう繊細な味わいが際立ちます。通常の「ホワイトチョコレート バスクチーズケーキ」 は8cmサイズのみ850円「ホワイトチョコレート バスクチーズケーキ」は、2月11日(火・祝)~14日(金)まではバレンタインデーバージョンで、ハートをあしらったタイプが登場。15日以降は、通常のラインナップにも仲間入りするそうです。『GAZTA』のバスクチーズケーキを食べたことがない人も、ある人も、ぜひ新作の「ホワイトチョコレート バスクチーズケーキ」を試してみてください。●SHOP INFO店名:GAZTA(ガスタ)住:東京都港区白金1-14-10TEL:03-3440-7495営:9:00~19:00(売り切れ次第終了)休:月(※月曜祝日の場合は翌火曜休)http://gazta.jp/ 

GAZTA(ガスタ)
place
東京都港区白金1-14-10 1F
phone
0334407495
opening-hour
9:00-19:00
no image

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