1800種2000株のバラが咲く!イギリス式庭園に癒される「横浜イングリッシュガーデン」で、秋の花散歩を楽しもう


2019.09.04

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◆1800種2000株のバラが咲く!イギリス式庭園に癒される「横浜イングリッシュガーデン」で、秋の花散歩を楽しもう
「花の女王」とも言われるバラ。5~6月、10~11月の年に2回見頃を迎え、秋は特に色鮮やかで香りが強いのが特徴。そんな秋バラを楽しめるバラ園のなかから、今回は神奈川県横浜市にある「横浜イングリッシュガーデン」をご紹介。横浜市の花に制定されているバラを中心に、横浜の気候風土に適した花や樹木を散りばめた庭園で、1800種2000株のバラが香り豊かに咲く。イギリスの風を感じる庭園で、バラの香りに癒されて。
1800種2000株のバラが咲くイギリス風の庭園にうっとり
約2000坪の敷地に、1800品種2000株以上のバラを中心に、横浜の気候風土に適したさまざまな草花や樹木を散りばめた「横浜イングリッシュガーデン」。
イギリス風の自然の趣を醸し出す庭園は、丁寧に手入れされた花の美しさをゆっくり堪能できるよう小道が上手に整備されている。
ガーデンに植えられているバラは香り高い四季咲きの品種が多いから、春と秋の美しさの違いを感じるのもおすすめ。
春には、50メートルほど続くローズトンネルを一季咲きのつるバラが彩る。色とりどりのバラが品よく咲くバラのトンネルは、思わずため息が出るほど。
一方で、低めの気温でゆっくり花開く秋バラは、一つひとつの花が美しく、香り高いのが特徴だそう。立ち木の品種が中心の秋バラは、春の華やかな景色とは一味違って、しっとりと美しい。1200種の秋バラがその他の秋の植物とともにじっくり鑑賞できるよう、花の見せ方にこだわりが感じられるのも横浜イングリッシュガーデンならでは。
秋バラは9月頭に剪定され、見頃を迎えるのは10月中旬から11月中旬にかけてだそう。秋の深まりとともに美しく咲くバラを見に、足を運んでは。
賑やかなハロウィンの装飾とともに秋バラを楽しめる
9月28日(土)からは、「ハロウィン装飾」を実施。秋の植物とたくさんのカボチャのランタンなどを組み合わせた賑やかな装飾は、毎年好評でリピーターも多いとか。ハロウィン気分を盛り上げてくれる、お気に入りの1枚を撮影してみて。
また、10月26日(土)には小学生向けに、「パンプキンランタン作り」のワークショップも。カボチャの中身をくり抜いて、好きな絵がらを付けてオリジナルのランタンを作ることができる。対象は小学生で参加費は2800円。事前予約制だから、参加したい人は1週間前までに申し込もう。
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横浜イングリッシュガーデン
place
神奈川県横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
phone
0453263670
opening-hour
10:00-18:00(最終入園17:30)※…

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