【動物園】オランウータンのスカイウォークは必見!野生の姿をのぞき見できる「多摩動物公園」


2018.08.19

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◆【動物園】オランウータンのスカイウォークは必見!野生の姿をのぞき見できる「多摩動物公園」
都内にありながらたくさんの緑に囲まれた園内で、のびのびと動物たちが過ごしている「多摩動物公園」。高さ15mにかけられたロープをダイナミックに渡る「オランウータンのスカイウォーク」から、普段姿を見ることのないモグラがトンネルの中を自由に動き回る「モグラのいえ」まで、野生での行動を引き出す工夫がたくさん。300種以上の生き物たちに会いに出かけよう
8月の10日間限定で開園時間を3時間延長。夜の動物園に行こう
8月11日(土・祝)~16日(木)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)の10日間限定で開園時間を20:00まで延長し(入園は19:00まで)、「サマーナイト@Tama Zoo 2018──トラもめざめる夜の動物園」を開催する。薄暗くなっていく動物園で、動物の様子を観察する「夜の動物園を楽しむツアー」や、飼育担当者による動物の夜の生態をテーマにした「夜のキーパーズトーク」など、夜ならではの魅力を感じられるプログラムを楽しめる。
さらに今年のテーマである「トラもめざめる夜の動物園」に合わせて、飼育担当者がトラの生態や動物園でのトラの飼育について話をした後、エサを与えるトークイベントも。ほかにもたくさんの夜イベントが開催予定だから、夏デートや夏休みの自由研究に、ぜひ行ってみよう。
空を渡るオランウータンなど、のびのび暮らす動物たちに会いに行こう
都内にありながらたくさんの緑に囲まれ、広大な敷地を持つ多摩動物公園。生まれたばかりの4頭の赤ちゃんも含めたキリンの群れ展示や、高さ15mのタワーにかけられた長さ150mのロープを、オランウータンがダイナミックに渡っていく「オランウータンのスカイウォーク(月・金曜以外の11:30~、猛暑日は中止)」など、動物の野生らしい行動をお客さんも楽しめる工夫がされている。運が良ければ、6月29日に生まれたばかりのオランウータンの赤ちゃんに会えるかも!
さらに1年中美しい蝶が飛び回る姿を見られる楽園のような大温室や、オーストラリアの洞窟にすむ様子を再現し、暗い中で星空のように発光する姿が見られるグローワームの展示など、珍しい展示が魅力的な昆虫園はデートにもおすすめ。
(左)タスマニアデビル/(右)ユキヒョウ
日本でここでしか見られないタスマニアデビルや人気のコアラも
オーストラリアで絶滅の危機にある「タスマニアデビル」を見ることができるのは、日本で多摩動物公園だけ。クマのようなかわいらしい顔からは想像できない、名前の由来にもなったとも言われる恐ろしい鳴き声は、ぜひ一度聞いてみたいもの。
ほかにも関東でも数園でしか見られない人気のコアラや、銀色の体が美しいユキヒョウにチーターの突然変異個体であるキングチーターなど、さまざまな珍しい動物に出会える。寝ていることが多いコアラは、飼育係によるエサやりタイム(13:30~)に、積極的に動く姿が見られるかも。
約45分のガイドツアーやモルモットとのふれあいなど、体験プログラムも多数
生息地ごとに、アフリカ園・アジア園・オーストラリア園・昆虫園の4つのエリアに配置された動物たちを、その日のテーマにそって動物解説員が案内してくれる約45分のガイドツアーでは、見慣れた動物でも意外な発見があるかも。ほかにもボランティアによる日替わりのスポットガイドや、モルモットをひざに乗せるふれあい体験など、さまざまな体験イベントを開催しているから、小さな子どもから大人まで学びながら楽しめそう(※モルモットとのふれあいは、猛暑のため9月14日まで中止)
都内とは思えないほど広大で、見どころいっぱいの多摩動物園。年間パスポートもあるから、全動物制覇を目指してみては。
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多摩動物公園
place
東京都日野市程久保3丁目

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