北海道大学総合博物館 外観

見どころ満載!入場無料のミュージアム「北海道大学総合博物館」


2019.09.25

NAVITIME TRAVEL EDITOR

北海道大学総合博物館 外観

クラーク博士で有名な「北海道大学」は、一般の方も入ることができ観光客や地元の人々の憩いの場にもなっています。その校内にある「北海道大学総合博物館」は、なんと入場無料でボリュームたっぷりの展示がいつでも見学できると大人気。
とっても貴重な植物や魚、動物の標本や、実物大のマンモスの模型、ホッキョクグマの剥製、恐竜の骨格標本など、約300万点もの収蔵品から厳選された学術資料を公開しています。様々な体験もあるので、子供も大人も楽しむことができます。
博物館を見学した後は北大キャンパス内を散策するのがおすすめ。「中央食堂」では学生が普段食べている学食を楽しむことが出来たり、北海道大学のシンボルであるポプラ並木を見たりと見どころたくさん。キャンパス内をお散歩するなら5月の新緑の季節、10月の紅葉の季節が特におすすめです。

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