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【倉敷】新しさの中に垣間見る古さ 歴史の町「倉敷美観地区」で、船にゆられながら趣ある街並みを眺める

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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22. June. 2019

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かつては、綿や織物を運ぶ運河として利用されていた倉敷川。現在の川幅は10メートルほどしかありませんが、運河としての全盛期には倍ほどもあったそうです。川沿いの風に揺れる柳越しに透かして見える白壁の土蔵は、ロマンチックな風情が漂います。周辺にあるお店で着物や浴衣をレンタルして記念撮影をするのもいいかも?

また、少し先の道を行くと、昔の職人さんたちが暮らし、工房として使っていた街並みがあります。倉敷の街では歴史的な美しい景観を保つため、古き良き建物を生かしたリノベーションが施してあるお店も多くあります。眺めるばかりでなく、朝市や小さな雑貨店、ゲストハウスなどレトロなフォトスポットを発掘することも新しい楽しみ方となるでしょう。

JR倉敷駅から南東方向に向かって7分ほど歩いた川舟乗り場から、「くらしき川舟流し」を楽しむことができます。料金は大人500円、子ども(5歳〜小学生以下)250円で、当日券のみの販売です。くらしき川舟流しの 公式ホームページ

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くらしき川舟流し

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