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江戸時代末期の米蔵が博物館に。「倉敷考古館」

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8. June. 2019

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岡山県全域と広島県東部、および兵庫県西部にまたがる広い範囲には、古の時代に吉備国(きびのくに)と呼ばれる地方国家が存在していました。
そんな古代吉備の貝塚や巨大古墳といった、数々の遺跡の発掘調査をおこない、研究を進めるとともに、貴重な資料を展示しているのが「倉敷考古館」です。
1950年に、江戸時代からある米蔵を改装した小さな博物館で、美観地区の蔵造りの中では最も古い建物の一つ。江戸時代の街並みを彷彿とさせるその景観は、倉敷を象徴する建物としてポスターや切手などに使われています。

「倉敷考古館」 外観

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