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大川と佐賀を結ぶ重要文化財「筑後川昇開橋(しょうかいきょう)」

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19. January. 2019

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夕暮れになるとさらに美しい姿を魅せる「昇開橋」。昭和10年、国鉄佐賀線の開通に合わせ、筑後川下流に架橋された鉄道で、橋の全長は507m。
中央に向かい合うように造られた2本の鉄塔は、かつて船がわたるときには上げられ、列車が通る際には下に降ろされる仕組みとなっていました。現在は路線の廃線により、現在は1日に8回遊歩道として降ろされています。
昼間は青い空に映える真っ赤な橋が印象的ですが、夕日の沈む時間帯はさらに神秘的な姿を魅せてくれます。歴史を感じる建築物と自然がつくる素敵な光景が望めますよ。
※日没の時間帯は季節によって異なるため事前にチェックしましょう。冬は日の入りが17時頃まで早まりますが、12月初めから翌年2月末頃までは日没後の美しいライトアップを楽しむことが出来ます。

筑後川昇開橋

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