「プユニ岬」の流氷

【網走・知床】知床八景でアクティビティを楽しむ


2019.06.28

NAVITIME TRAVEL EDITOR

「プユニ岬」の流氷

知床はユネスコ世界遺産にも認定されている地域です。その知床には「知床八景」と呼ばれる観光スポットがあります。まず、天然温泉である「カムイワッカ湯の滝」、雄大な原生林に囲まれ遊歩道も整備されている「知床五湖」、夏場でも雪が残り秋には紅葉を楽しめる知床横断道路の頂上の「知床峠」などです。そして、地下水が流れ出ているものの、1年を通じて水量が少ないことから乙女の涙とも呼ばれている「フレペの滝」が見れたり、美しい海岸線に、ウトロ港や、天気がよいと阿寒国立公園を一望できたりもします。
夕陽の名所でもある「プユニ岬」や、知床国営野営場に位置し夕陽が沈む水平線を眺められる「夕陽台」、高さ60mの大きな岩である「オロンコ岩」と、日本の滝100選にも選ばれている「オシンコシンの滝」で構成されています。
北海道は面積が大きく移動に時間がかかるイメージがありますが、これらの知床八景は海側にまとまっており、距離もそこまで離れていないため、1日あれば十分に回りきれます。世界遺産を堪能できる知床八景をめぐる、1日ツアーを企画してみてはいかがでしょうか。

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