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元雑誌編集者が本気で厳選!四条烏丸でランチするならココできまり

京都市内きってのオフィス街、四条烏丸エリアには多くの飲食店があり、ランチの選択肢もたくさんあります。でも、ありすぎて迷うことありませんか?今回は、おいしさ、コスパの優秀さ、カラダにやさしいことに焦点をあてて、一度行けば必ずリピートしたくなるお店3店舗を厳選してご紹介します。

元雑誌編集者が本気で厳選!四条烏丸でランチするならココできまり

目次

  • やる気の出ない日、刺激の欲しい日のランチはココ!「スパイスチャンバー」

  • 名物「冨美家鍋」は690円!カラダにもお財布にもやさしい老舗のうどん

  • 京都らしい風情とバランスのよい食事を味わうならココ!「いっ献」

  • やる気の出ない日、刺激の欲しい日のランチはココ!「スパイスチャンバー」

    カウンター席7席のみ。行列必死とわかりつつ、この店に足が向かう理由はひとつ!“あの味を、もう一度食べたい”とカラダが求めるから。

    全7席のカウンター。元レコード会社勤務のオーナーだけに音楽のチョイスも抜群

    全7席のカウンター。元レコード会社勤務のオーナーだけに音楽のチョイスも抜群

    現在のメニューは“キーマカレー(辛)”のみ。オープンした2010年4月からスパイスの分量を一度も変えず、毎日きっかりと計量しているそう。この味が決まるまでに約1年間、お店を開店させることなく研究を続けて作りあげられた味は、いつ食べてもブレがありません。

    キーマカレー(辛)中盛1,000円(税込)にチーズ100円(税込)をトッピング

    キーマカレー(辛)中盛1,000円(税込)にチーズ100円(税込)をトッピング

    人気のスパイスカレーは1口目から刺激が広がり、2口、3口目にはじわっと汗腺が開いてくるのがわかります。舌が痺れ、カラダが中からほかほかしてくるほどスパイシー。ただ辛いだけではなく、飴色に炒めた淡路産玉ねぎの甘みと別炒めの鶏挽肉の旨味がスパイスの辛さを引き立てます。
    刺激をやわらげるためにカレーに生卵をのせることが多いですが、この店のトッピングはチーズ。熱々のカレーのうえでトロリととろけるチーズにガスバーナーで焦げ目をつけて香ばしさもプラス。挽肉ポロポロのキーマカレーとチーズの相性は抜群で、少々並んででも食べたくなるランチです。15時まで営業なので、遅めの時間を狙っていくのもありです。時間がない人向けにテイクアウトもありますよ。

    冷めてもおいしいキーマカレー(辛)弁当1,050円(税込)

    冷めてもおいしいキーマカレー(辛)弁当1,050円(税込)

    四条室町を南に1分ほど歩いたところにあるこの看板が目印

    四条室町を南に1分ほど歩いたところにあるこの看板が目印

    スパイスチャンバー
    住所
    京都府京都市下京区室町通綾小路下る白楽天町502 福井ビル1F
    電話番号
    0753423813
    備考
    【URL】https://spicechamber.com/
  • 名物「冨美家鍋」は690円!カラダにもお財布にもやさしい老舗のうどん

    来店するほとんどのお客さんが注文するのが「冨美家鍋」。それもそのはず、分厚い衣に出汁が染み込むエビ天に、羽二重餅の焼き餅2つ、甘辛く炊いた分厚い原木シイタケに卵やかまぼこ、花麩まで付いて690円。驚きのコストパフォーマンスの高さです。追加で卵30円、鶏50円、餅60円などのトッピングができるのは知る人ぞ知る裏メニュー。

    冨美家鍋690円(税込) かやくごはんセット(小鉢付き)+200円(税込)

    冨美家鍋690円(税込) かやくごはんセット(小鉢付き)+200円(税込)

    鍋焼きうどんの「冨美家鍋」は、注文されてから3分で出せるようにとだし汁はいつも温めてあり、鍋でグツグツ煮た状態で提供。蓋をとった瞬間は生の状態の卵が、うどんを二口ほどすすっている間に、いい塩梅の半熟になってきます。天然の利尻昆布にうるめ鰯や鯖などの削り節をあわせた出汁も上品で、最後の一滴まで飲み干したくなるほどやさしい味わい。

    お店は間口が狭く奥に長い“うなぎの寝床”ですが、その京都ならではの土地をうまく利用。入って手前側は、壁に面したカウンター席。お会計のテーブルを挟んで奥にテーブル席と、きっちり区分けされていて、おひとり様でも気を遣わずに食べられるのが嬉しいポイントです。

    手前がカウンター、奥がテーブル席。店内はおしゃれな雰囲気です。

    手前がカウンター、奥がテーブル席。店内はおしゃれな雰囲気です。

    どの席も隣の席や後ろの壁との距離が充分にとられているので、ゆったりと食事ができますよ。16時30分まで営業で、かなり遅いランチタイムにも間に合います。

    冬季限定のぜんざい460円(税込) ランチ終わりに食べる方もいるそう

    冬季限定のぜんざい460円(税込) ランチ終わりに食べる方もいるそう

    錦小路と堺町の交差点を北に1分ほど歩いた場所にあります。四条烏丸の交差点からは徒歩6分くらい。

    錦小路と堺町の交差点を北に1分ほど歩いた場所にあります。四条烏丸の交差点からは徒歩6分くらい。

    お食事処 冨美家
    住所
    京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町519
    電話番号
    0752220006
    備考
    【URL】http://www.kyoto-fumiya.co.jp/
  • 京都らしい風情とバランスのよい食事を味わうならココ!「いっ献」

    忙しいとついつい食生活に手を抜きがちですが、せめてお昼ごはんで栄養を補給しましょう。おすすめは四条室町を南に下がったところにある「いっ献」。

    日本酒や焼酎の名入りの提灯が目印

    日本酒や焼酎の名入りの提灯が目印

    ランチの1食で20品目は食べてもらえるようにと考えられたメニューは、どれを選んでもメインのおかず以外に3種類の小鉢が付き、サラダやごはんのお供も2種類付いています。それでいて値段は日替わり定食が850円。牛ハラミ定食でも950円です。

    いっ献の日替わり定食850円(税込)

    いっ献の日替わり定食850円(税込)

    日替わりも牛ハラミもメイン以外の小鉢はすべて同じ。旬野菜の天ぷらや高野豆腐、ほうれん草のおひたしなど内容は日によって変わりますが、いつもこのボリューム。この良心的すぎる値段設定の裏には、板長みずからが市場に出かけて、旬のもの、収穫高が多いために安く手に入る食材を選ぶ、なめ茸やちりめん山椒などのごはんのお供まで手作りするなどといった、たゆまぬ努力があります。

    そして、日替わり定食のメイン料理は、ひと月約30日間、1日として同じ料理になることはありません。夜は居酒屋になるしっとりした雰囲気で、これだけの内容の料理が1,000円を切るのは嬉しい限りです。お店で2週間分のランチカレンダーがもらえるので、会社のデスクに貼っておけば、その日のランチを楽しみに午前中の仕事を頑張れそう!

    小上がりになったテーブル席

    小上がりになったテーブル席

    カウンターも6席あり、ひとりでも利用しやすい

    カウンターも6席あり、ひとりでも利用しやすい

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