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バス一本で楽々おでかけ!都心から直通バスで行ける人気レジャースポット5選

ちょっと遠出したいけど、車の運転は疲れるし電車の乗換えも大変…そんなときに便利なのが、観光地までの直通バス!今回の記事では、意外と知られていない、都心から直通バスで行ける観光地を5ヶ所紹介します。

photo By Sakaori CC BY 3.0 from Wikimedia Commons

目次

  • スパリゾートハワイアンズ

  • 鴨川シーワールド

  • 御殿場プレミアム・アウトレット

  • DIC川村記念美術館

  • 水郷 潮来

  • スパリゾートハワイアンズ

    映画「フラガール」の舞台としても有名な「スパリゾートハワイアンズ」。広大な敷地に、まるで遊園地のような温泉プールや江戸情緒あふれる浴場など、いわき湯本温泉の豊富な湧出量に支えられた5つの温泉テーマパークが揃っています。その広さは、なんと東京ドーム6個分!南国気分を満喫できる、フラガールたちのポリネシアンショーも必見です。無料送迎バスは宿泊者専用ですが、「東京駅」八重洲南口周辺と「新宿駅」西口周辺、「渋谷駅」東口周辺から運行しています。

    【住所】福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
    【TEL】 0570-550-550
    【料金】入場料:大人3240円、小人2060円など/送迎バス:無料
    ※詳細はホームページをご確認ください
    http://www.hawaiians.co.jp/otoku/bus/index.html

    photo By Sakaori CC BY 3.0 from Wikimedia Commons

  • 鴨川シーワールド

    千葉県の海沿いにある巨大な水族館「鴨川シーワールド」。川の源流から海に至り、南極海・北極海という海の限界の世界までを再現した水槽展示は、大人も子どもも思わず息をのむ美しさです。また、シャチやイルカ、ベルーガ、アシカなど、たくさんの動物たちによるパフォーマンスが楽しめるのもポイント。見るだけではなく、動物たちと触れ合えるプログラムもありますよ!往復高速バスと入館料がセットになったチケットは、「東京駅」八重洲口から鴨川シーワールドまで直通の高速バスが利用できてお得です。
    ※4/29~5/5、12/30~1/3、8/12~8/16に限り、高速バスの終点がJR「安房鴨川駅」になります。安房鴨川駅からは無料送迎バスをご利用ください。

    【住所】千葉県鴨川市東町1464-18
    【TEL】04-7093-4803
    【料金】往復高速バス+入館料セット大人5500円
    ※詳細はホームページをご確認ください
    http://www.kamogawa-seaworld.jp/guide/plan/bus.html

    photo By su neko from flickr

  • 御殿場プレミアム・アウトレット

    天気の良い日には富士山も見える、日本最大級のアウトレットモール。国内外の有名ブランドやレストランがずらりと並び、観覧車やバラ園も隣接しています。キッズ向けの施設も充実していて、ショッピングだけではなく、休日のレジャースポットとしても大人気!直行バスは「新宿駅」周辺2ヶ所、「東京駅」周辺、「品川駅」周辺から毎日運行しています。

    【住所】静岡県御殿場市深沢1312
    【TEL】0550-81-3122
    【定休日】年1回(2月の第3木曜日)
    【営業時間】3月~11月10:00~20:00/12月~2月10:00~19:00
    【料金】大人 片道1650円、往復2880円
    ※詳細はホームページをご確認ください
    http://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/access/bus/

    photo By DozoDomo from flickr

  • DIC川村記念美術館

    モネやピカソ、レンブラントなど、印象派から西洋近代美術にアメリカ美術、日本の屏風絵を代表する名画がたくさん所蔵されている美術館。コレクションに調和した建築や、四季折々の色彩を見せる美しい庭園も見所です。また、自然散策路には野鳥や昆虫も数多く生息していて、子どもと一緒にのんびり散歩するにはピッタリのスポットです。「東京駅」八重洲中央口付近から運行している高速バスで約60分。終点ではないのでご注意を!

    【住所】千葉県佐倉市坂戸631
    【TEL】0120-498-130
    【定休日】 月曜(祝日の場合は翌平日休)、年末年始など
    【営業時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
    【料金】入館料:展示内容により変動/バス:大人 片道1340円(IC1190円)
    ※詳細はホームページをご確認ください
    http://kawamura-museum.dic.co.jp/access/index.html

    photo By kent CC-BY-SA 3.0 from Wikimedia Commons

  • 水郷 潮来

    潮来(いたこ)は施設ではなく街ですが、古くから水郷の街として知られ、見て遊んで食べて泊まれるレジャーにピッタリの場所です。特におすすめなのが、毎年5月から6月に開催される「あやめ祭り」の期間中だけ乗船できる、昔ながらの手漕ぎ舟「ろ船」。船頭さんが漕ぐ舟で遊覧を楽しみながら、風情と潮来の文化を思う存分体感できます。/「東京駅」八重洲南口から「水郷潮来バスターミナル」まで、高速バスがつないでいて、そこから市内までは無料送迎バスが利用できます。

    【住所】茨城県潮来市あやめ
    【TEL】0299-63-3154(水郷潮来観光協会)
    【料金】バス:大人 片道1830円
    ※詳細はホームページをご確認ください
    http://www.e-tabi.org/access/2014access.html

    photo By Hiroaki Kaneko from flickr

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