【風物詩】川床で京都の夏を味わう『うしのほね 本店』


2020.07.04

Kyotopi

今年も夏の風物詩〝川床〟が始まりました。今年はコロナの影響もあり心配でしたが、自粛解除もされ京都も少しずつ賑わいが戻りつつあります。風情のある先斗町エリア先斗町、石畳の裏路地は風情があり、歩いているだけでも楽しい♩
今はまだ観光客の方も少ない方ですが、今週末くらいから増えてきそうな予感、、、!今年初の川床は、先斗町にある〝うしのほね 本店〟へ行ってきました。
実は、人生初の川床でテンション終始上がりっぱなしでした!笑夏の風物詩♩川床はどのお店も予約がベター。今回は川床で〝うしのほねコース〟を頂きました。川床は全部で4席、他のお客様との距離もあり、屋外ということもあって安心ソーシャルディスタンス!
初の川床、絶好のロケーションに思わず小さく拍手してしまいました。笑
川床ってほんと特別な気持ちになります♡大満足のうしのほねコースまずは〝先付け八寸〟夏を感じる小鉢5種盛り合わせから。
ひとつひとつが丁寧に作られてあり、見た目にも美味しい。
特にすっぽんの茶碗蒸しが濃厚で美味しかったです♡
次は〝お造り〟鮮魚3種と生湯葉。
ここちのよい歯応え、脂の乗ったお造りは日本酒との相性も抜群。
生湯葉はポン酢でさっぱりいただきました。碗物は〝天然鯛とフルーツトマト〟
甘いフルーツトマトと柔らかい天然鯛。優しい味付けでホッとする味。焼き物〝金目鯛 九条葱蒸焼き〟
蒸されて旨味がギュッと詰まった金目鯛と、とろとろの甘い九条葱が絶妙なバランス。温物〝鱧の冬瓜蒸し 貝柱のあん〟
ふわふわの鱧に、とろとろの貝柱のあんが絡んでするりといただける一品。
これから暑くなる夏にもぴったりのおいしさ。メイン〝和牛ホホのステーキ〟
ほっろほろでとっても柔らかく、脂もほどよくのっていて味は濃厚♡煮込みステーキという感じでしょうか?噛むごとに旨味が口いっぱいに広がります♡飯物〝煮穴子と刻みすぐきの土鍋ごはん〟
甘い煮穴子とほどよい酸味の刻みすぐき、ふっくら土鍋のごはんとまぜまぜしていただきました♡甘味〝冷やしわらび餅〟
京山科・如月さんの冷やしわらび餅。
プルンップルンの弾ける弾力のわらび餅♡甘さ控えめですっきりとした口当たり。
ひとつひとつのお料理はどれも丁寧で美味しかったです。
京都の夏限定の風物詩川床で、京都の夏を満喫できました♩
皆さんも是非行ってみてください♩店舗情報◼️うしのほね本店
◼️住所
京都府京都市中京区先斗町三条下ル若松町137-12
◼️営業時間
ランチ/12:00~14:00(5月と9月の日曜・祝日のみ)
ディナー/17:00~24:00
◼️お問い合わせ
0752121023
◼️定休日
水曜日 

料理屋 うしのほね 本店
place
京都府京都市中京区先斗町三条下ル若松町137-12
phone
0752121023
opening-hour
17:00 - 24:00(23:30)

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