【京都カフェめぐり】昨年11月オープン!薫り高い自家焙煎珈琲を楽しめる居心地のいい純喫茶「珈琲山居」


2020.03.18

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は北区紫野、新大宮商店街にある、昨年11月オープンしたカフェ。重厚でクラシカルな店内は純喫茶仕様で落ち着く空間。薫り高い自家焙煎珈琲をゆったり楽しめます。新大宮商店街に昨年11月オープンした自家焙煎珈琲店北区紫野、新大宮商店街。この日野暮用で友人と徘徊中、どこかでお茶でもしようと。
以前、オープン前に通りかかった時カフェができるんだな、と認識だけはしていました。昨年11月オープン。店構えや店名から、わりと硬派な純喫茶的お店かな?と、想像していました。自家焙煎珈琲店。朝はモーニングもやってるみたいですね。店内はダークブラウンのテーブルや椅子を基調として、木のぬくもりを感じる空間。昔の洋館の内装のようでもあり。落ち着いた雰囲気です。お店の一番奥にはターンテーブルがあり、真空管アンプ付。こういうのは、きっとオーディオ好きの男子ウケいいことでしょう。それが証拠に、ゆっくりコーヒーを飲みながら読書など興じる男性お一人様客が多く、他のカフェにはない印象を受けました。カフェって、わりと女子客多い店が大半なので。書棚もあり、私が知ってるのものでは、雑誌では『暮しの手帖』、書籍では村上春樹や和田誠などなど。ガッツリ読書が楽しめそうな、そんなラインナップのようでした。メニュー。こちらでは自家焙煎コーヒーをメインに自家製スイーツや軽食も。ちょうど引き戸の自家焙煎室が前にあり、ロースターが室内に鎮座していました。
焙煎具合は、中煎り、中深煎り、深煎りと、それぞれコーヒー豆に合わせて調整されてるみたいです。さらにカフェインレスコーヒーもあります。ペーパードリップが基本みたいですが、希望によってはネルドリップも可能とのこと。ヴィーガン系のお菓子もあります。さらにはモーニングもやってるみたいですね。また機会があれば、利用したいところ。今回、私が注文したのはボリビア(中深煎り)500円。とても薫りよく、ほんのりとした甘みと香ばしさ。友人はブレンド。さらに、ちょっとだけ甘いものが食べたいね、ということで、ラムレーズンチョコレート200円を注文。意外とこれくらいのちょこっとの量のスイーツってうれしいですね。口溶けのいいチョコレートの中には、ラム酒を含みふっくらと膨らんだレーズンがイン。フルーツらしい酸味とフレッシュ感も感じられ、とてもリッチな味わいのチョコレート。
ご夫婦ですかね。わりとお若めで誠実そうなお二人でお店を切り盛りされていて、とても安心感があって好感が持てる雰囲気。次回はモーニングでお邪魔したい、そんなお店でした。
ヨ~イヤサ~♪珈琲山居 への口コミ珈琲山居さんへ☕️自家焙煎のとても素敵なお店で好き☕️ pic.twitter.com/pXtObbufWt— 薔薇hime🌹3月末までDaliさま撮影プラン (@bara_hime) March 6, 2020 詳細情報住所:京都市北区紫野上門前町107
営業時間:8:30~18:00
定休日:火曜・水曜
関連サイト:https://coffee-sankyo.hatenablog.com/
 

北大路
place
京都府京都市北区小山北上総町
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