【京都餃子めぐり】待望☆11月移転オープン!マニアックさに磨きのかかった餃子専門店「チャイナキッチン餃子王」


2019.12.20

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回はすでに話題沸騰中のお店。本場感丸出しのマニアック餃子専門店が、11月山科に移転オープン。さらにバリエーション増えた餃子を食べてきました。山科の絶滅危惧種商店街に11月移転オープン山科区、京都薬科大学から五条別れを南へ。渋谷街道から少し入った商店街。その名は「今屋敷21番街」。
じつは親戚がかつてこの商店街で店を持っていたことから、なじみのあった場所。どうでしょう、かれこれ50年くらいは存在する昔ながらの商店街。こんな古いタイプ、しかもこの小さい規模の商店街も、もはや絶滅危惧種に近く、シャッターの閉まったお店もポツポツあり。まあ、昭和の頃からあった商店街というのは、最近どこもそんな様相です。そんな昭和感ある商店街一角。
左京区の聖護院で人気を博したマニアック餃子専門店が突如閉店。その後山科に移転オープンするらしいとのウワサを聞き、どこだどこだ?いつだいつだ??と情報収集するもわからない状況でしたが、知らぬ間に11月オープンし、すでに雑誌や知り合いライターさんも取材済(笑)
出遅れ気味に今回訪問。聖護院でマニアックな本場中国のモチモチ水餃子!「餃子王」聖護院時代の関連記事になります。開店祝いの花が飾られています。手書きメニューも。店内はがらんとした簡素な雰囲気。厨房前カウンター席とテーブル席4つほど。聖護院時代はカウンター席のみで激戦でしたが、キャパ広くなりました。そして、メニュー。
以前は炒め物などの単品メニューや麺類も提供されていましたが、移転後はちょっとした前菜ものと餃子中心に。各テーブルには伝票がセットされていて、メニューに割り振られた番号を各自記入して注文するスタイルは前店から踏襲。込み入った質問をしても日本語がわからない王さん夫婦も相変わらず(笑)
で、いろいろ書き込んで注文。まずは瓶ビール。すぐ食べられるアテに干豆腐のピリ辛和えを。干豆腐好きなので、うれしい一品。程よいピリ辛感でビールが進む。どちらかというと水餃子中心のお店ですが、焼き餃子。卓上にある酢と醤油を調合して、タレにしていただく。皮のシコシコつるつる感は焼いても変わらず健在。ゆず、ラム肉パクチー、えびの水餃子を注文しましたが、全部盛りで登場(笑)色つきなので、以前のお店の頃より映え感ある水餃子になってます。まずはラム肉パクチー。緑色のやつです。この緑のやつをかじると、必ずといっていいほど口から噴水のように肉汁を吹き、お皿に飛ばしてました(笑)それぐらい肉汁がスゴイ。汁だくです。
皮の美味しさはもちろんのこと、ラム肉のクセがかなり強いです。最近クセのない羊肉をウリにする風潮の中、どちらかというと『マトン』といった味わい。パクチーのクセを凌駕するような。中国の東北地方の餃子らしい雰囲気。
私自身けっこうクセ好きなので、他の餃子店では味わえないような、ここのお店らしい餃子。ピンク色のエビの水餃子。
ラム肉パクチーを食べた後なので、ちょっと味がわかりづらくなってますが(汗)甲殻類の風味があります。黄色いやつ。ゆずの水餃子。
これは驚きの野性味あふれる柚子味です(笑)柚子皮の苦みまで感じられる餃子の皮。さらに餡にも柚子が練り込まれ、ハンパない柚子味。
なんというか、聖護院時代よりさらに振れ幅の大きい自由度増した水餃子。よりマニアックさ増量というか(笑)
恐らく好き嫌いがはっきり分かれる餃子。お店の方の対応や荒削り感も含め、好きな人は好きなお店でしょうね(笑)商店街の雰囲気ともマッチした立地。またお邪魔したいと思いました。
ヨ~イヤサ~♪クチコミでの評判山科 餃子王ピンクが海老餃子、緑がラム肉とパクチーの餃子!!美味い! pic.twitter.com/VdSiGqlY46— keiniku (@keinikuniku) December 12, 2019 詳細情報店名:チャイナキッチン餃子王
住所:京都市山科区西野今屋敷町27−6 今屋敷21番街の中
電話番号:050-3692-549
営業時間:12時~14時 17時~21時
定休日:日曜日 

東野(京都府)
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京都府京都市山科区東野北井ノ上町
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