【雨の京都】東福寺塔頭「光明院」でお庭を愛でながら静寂な時間を♪【東福寺】


2019.07.02

Kyotopi

光明院は雨の日もお部屋の中から素晴らしい庭園が楽しめます♪東福寺塔頭 光明院で静かなひとときを光明院は東福寺の塔頭で、1391年の開創。
波心庭は作庭家の重森美玲が東福寺の方丈庭園と同じ時期に作庭、三尊石が3つある珍しい枯山水庭園だそうです。
一年を通して観光客で賑わう東福寺の塔頭でありながら、比較的静かに過ごすことができます。
初夏の雨の日、雨で苔や紅葉がしっとり濡れて、いきいきとしていました。山門初夏の時期でも赤い紅葉がお出迎えしてくれます。入り口付近青もみじと松が見事です。
拝観料は志納金で、300円と表示されていて、竹筒に投入する形式でした。波心庭波心庭のほぼ全景。
様々な大きさの石か並んでいます。
大小全てで75石あるそうです。
『光明を放つ石組み』と言われているそうですが、見事な石の流れでした。吉野窓越しの波心庭吉野窓のあるお部屋から見る波心庭。
素晴らしい風景。
写真などでこの風景をご覧になった事のある方は多いと思います。
光明院の風景では一番目にすることが多い景色かもしれませんね。
重森三玲初期の名作の庭と言われるのも納得できる美しさです。茶室横の部屋から見た波心庭。
三尊石が全て見えます。シンメトリーにお庭が広がり、新緑がより美しく見えました。
左右に広がる額縁庭園が贅沢な風景でした。北と東の三尊石です。
この日は皐月がちらほら咲いていました。吉野窓から見る南側の三尊石です。
新緑が映えて美しかったです。
この窓は見れる景色も計算されて設置されたのかと思うと、贅沢な風景ですね。本堂から見る風景。
障子越しに広がる美しい風景。
日本の美を感じました。本堂からこの景色を見ながら、物思いにふける人、友人と話し込む人、、、
本堂の縁側でくつろがれている方が多いように思います。
聞こえるのは雨の音だけ。
静かに落ち着いた時間を過ごせました。本堂から見た波心庭。秋の紅葉も素晴らしい新緑も素晴らしいですが、紅葉の時期には紅く染まった紅葉を愉しむことが出来ます。
紅い紅葉と皐月の緑、三尊石のコラボレーションが見事でした。光明院 へのツイート雨に濡れて新緑を増す光明院雨天の柔らかな光のお陰で、新緑と苔の美しさが味わえました^ ^京都・光明院2019/06/10撮影#ファインダー越しの私の世界#カメラ好きな人と繋がりたい#写真撮ってる人と繋がりたい#写真好きな人と繋がりたい#写真で伝えたい私の世界#写真の奏でる私の世界 pic.twitter.com/YJoPmUjvce— うるう年 (@uruudoshi0229) June 10, 2019基本情報名称:光明院 こうみょういん
住所:京都市東山区本町15丁目809
電話番号:075-561-7317
拝観時間:日没拝観終了
拝観料:300円(志納金)
関連ページ:http://www.tofukuji.jp/ 

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光明院
rating

4.5

70件の口コミ
place
京都府京都市東山区本町15-809
phone
0755617317
opening-hour
日没まで

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