【滞在記】「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」で新感覚のステイを体験!


2022.04.18

一休コンシェルジュ

「ロイヤルパークホテルズ」が京都で展開する5軒目のホテルとなる「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」が、2022年4月に誕生。瞑想(メディテーション)専用の空間や、焚き火台(ファイヤーピット)のあるラウンジが用意されるなど、これまでにない新感覚ステイが楽しめるホテルとなっています。どんな宿泊体験となるのか、取材してきました。観光にもビジネスにも快適。アクセス良好な烏丸御池にオープン!ホテルがあるのは、ビジネス街として賑わう烏丸御池。京都駅へ行くにも、観光地や繁華街に行くにも便利な立地で、ここを拠点とすることで、より満足度の高い京都滞在が叶いそうです。コンセプトは“あたらしい、あなたに気づく。”ホテルでの滞在が「発見」に満ちたものになるようにと「ウェルネスエリア」として大浴場とメディテーションルームがあったり、ファイヤーピットのある宿泊者用ラウンジがあったりするほか、世界的な評価を受ける2人のシェフによる店舗が入るなど、ここにステイするからこそのお楽しみがいろいろ用意されています。館内に入ると、高さ7メートルもある開放的な吹き抜けロビーがあります。
1階にはミシュランシェフ・原田慎次氏が手掛けるイタリア料理「シンクロニア ディ シンジハラダ」が関西初出店。また、関西初出店としてパリを拠点とするトップパティシエ・青木定治氏のパティスリー「サダハル・アオキ・パリ 烏丸御池店」も入っています。烏丸御池店限定のオリジナルアイテムも販売されています。続いて、お部屋の紹介。ホテル3〜9階が客室となっています。今回私が宿泊したのは、37.5平米ある「デラックスツイン」の客室。ベッドルームと洗面所がつながっており、広々と開放的な雰囲気。大きな窓からは御池通を見下ろせて、京都の街の雰囲気もいっそう身近に感じられました。天井も高く、窓から差し込む光が、とても気持ちのいい空間。開け閉めできる仕切りが設けられているので、用途に合わせてプライバシーを確保することもできます。広々としたクローゼットがあるのも快適でした。ここに荷物をまとめておけば、お部屋もさらにスッキリ使えます。大浴場へバスタオルなどを持っていけるカゴバックがあったのも、うれしい配慮。お部屋のミニバーには、ネスプレッソ。カフェインレスのデカフェも選べるようになっていました。お茶のティーバッグはほうじ茶とダージリンティーの2種。ワイングラスやワインオープナーがあるので、ゆっくり部屋飲みも楽しめます。ゆったり足を伸ばせる広いバスルーム。シャンプー・コンディショナーは、イタリア製の「ミレニアムオーガニックスTM」。柑橘系の爽やかな香り。玉手箱のような木箱を開けてみると、アメニティが入っていました。スキンケアアイテムは、アルガンオイルを使用した「ザ スキンディライツ」のクレンジングジェル、フェイシャルフォーム、セラムローション、セラムミルキーローション。
フランスのブルターニュ地方で採取された自然塩のバスソルトも用意してありました。パジャマは、柔らかなデニム生地。着心地よく、パジャマというよりカジュアルな部屋着という印象。2階にある大浴場にもこのパジャマを着て行けます。“あたらしい、あなたに気づく。”がテーマとあって、お部屋でもメディテーションが楽しめるよう瞑想のやり方を解説したチラシと、アロマセラピーブレンドオイルが置いてありました。メディテーションが初めての人にも、テレビをつければリラックスできる音楽と音声でやさしく誘導してくれるコンテンツを用意。刺激いっぱいの観光を楽しんだ後や、ビジネスでちょっとお疲れの頭にも……旅先で瞑想する時間を持つことで、脳の疲れもリセットされそうです。圧倒的な開放感が味わえる「コーナーバルコニー」の客室50平米ある「コーナーバルコニー」の客室を見学させてもらいました。テラスからは、御池通が見渡せます。コーナーに設置されたデスク。L字型に設置された開放的なテラスも気持ちよく、爽快な気分!高さに規制のある京都市らしい景観が楽しめるのではないかと思います。滞在することで自分が整う感覚になる、大浴場&メディテーションルーム観光やビジネスなどで疲れた体にうれしいのが、やっぱり大浴場です。
夜に朝に、またメディテーション前に、心と体をゆるめるために入るのも良さそうです。大浴場の隣りにあるのが、メディテーションルーム「blank」。表参道にあるメディテーションスタジオ「Medicha(メディーチャ)」による監修で、不思議なカタチの椅子が置かれた真っ白な空間になっています。お部屋では10分おきにミストが吹き出すようになっており、ふんわりミストに体が包まれると、雲の中にいるかのような幻想的な雰囲気に。ライトの色が、白や青、緑に移り変わる中で心静かに過ごしていると、なんだか半分夢見心地な不思議な感覚になってきました。これぞ、非日常な体験。真っ白なお部屋の隣りにあるのは、お茶を楽しむための「tea」という空間。あえて、ほのかな灯りだけが揺らいでいる暗めのお部屋です。茶葉は「アールグレイ煎茶」と「半発酵ほうじ茶」が用意されており、自分で急須を使って淹れます。急須でお茶を淹れるという作業、お茶を蒸らすために待っている時間も、自然と「今」に集中できるため、ちょっとしたメディテーションをしているような感覚になりました。また、視界に余計なものが入ってこない空間にいることで、五感がいっそう研ぎ澄まされるのか、ここで飲んだお茶はまた格別な味わいがしたのでした。心地よさをグレードアップしてくれる、宿泊者用ラウンジ2階には、約200平米という広さを持つ宿泊者用の「アイコニックラウンジ」があります。すぐ隣りにあるスナックコーナーで好きなドリンクを選んで、ここでゆったり過ごすことができるのです。スナックコーナーに置いてあるのは、コーヒーや紅茶、日本茶といったソフトドリンクだけではなく、17:00以降はアルコール類も!
赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、ビール4種に日本酒やウィスキー、焼酎、フルーツリキュールなど。好きなリキュールや炭酸を組み合わせて、オリジナルカクテルを作ることもできます。またドリンクだけではなく、アフタヌーンには「サダハル・アオキ・パリ」のスイーツや、カクテルタイムにはミシュランシェフ・原田慎次氏が手掛けるイタリアンのフード類も並びます。滞在中、宿泊者は無料で利用できるのが、うれしいですね。
この日は「サダハル・アオキ・パリ」のスペシャリテと知られるリキュールのきいた「バンブー」に、フードは「ホタルイカと花菜」「トマトのズッパ」を試食させてもらいました。お酒によく合うおいしさでした。こちらは、ファイヤーピットを囲むテラス席があるラウンジ。ゆらゆらと揺らめく火を囲んで過ごす時間はまた格別です。窓の外には、昼と夜とまた違った景色が広がるのも魅力。「日本の朝ご飯」をイタリアンスタイルで楽しむ朝食は、1階の「シンクロニア ディ シンジハラダ」でいただきます。まずは小鉢6種から。日本の伝統的な朝食といえば、ご飯にみそ汁、焼き魚、卵焼き、海苔、お漬け物などですが、ここでは焼き魚が「香草マリネ焼き」、卵料理は「きのこ トリュフ玉子」となって登場。イタリアンテイストにアレンジすると、日本の朝食がこんな風になるんだ!と、とても新鮮な気持ちで味わいました。メインは3種。「朝パスタ」、イタリア風の素材を活かした野菜のパン粥「パッパ」、「ご飯と豚汁」から選べます。「パッパ」は、野菜たっぷりで食べごたえのあるスープでした。初日にチェックインをした後、雑貨店やレストランなどで賑わう近所の三条通を散策したりもしたのですが、このホテルでしかできないことがたくさんあって「早くホテルに帰りたい!」と思ってしまったほど。充実の京都滞在が叶うだけではなく、驚きのある非日常な体験もできる。1泊2日の滞在を通して、欲張りで贅沢な滞在が叶うホテルだと感じました。 ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都 京都府/中京区 詳細情報はこちら  

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ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都
place
京都府京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町420
phone
0752411110
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