金沢に新たなランドマーク誕生!「ハイアット セントリック 金沢」&「ハイアット ハウス 金沢」の魅力をご紹介


2020.08.06

一休コンシェルジュ


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美しい景観に歴史と文化が薫る街、金沢。北陸新幹線が開通し東京から約2時間半で行けるようになった金沢の玄関口に、2020年8月1日、ハイアットの北陸初進出となるホテル「ハイアット セントリック 金沢」と「ハイアット ハウス 金沢」がオープン!
2ホテル同時オープンということで、期待や興味を持っている方も多いことでしょう。今回は、それぞれのホテルの特徴と最新情報をお届けします。金沢駅金沢港口(西口)徒歩すぐ!ロケーション抜群の土地で自分に合った滞在を「ハイアット セントリック 金沢」「ハイアット ハウス 金沢」は、金沢駅の目の前にある「クロスゲート金沢」内の宿泊施設として2施設同時にオープンしました。
両ホテルの総支配人を務める高橋慶氏は、2つのホテルの魅力をこのように説明します。高橋氏:『ライフスタイルホテルである「ハイアット セントリック」は、好奇心旺盛で行動力のある旅行者がターゲット。
中長期滞在型の「ハイアット ハウス」は、出張・観光を問わず使い勝手のよいホテルとして、北陸滞在の拠点としていただけることを目指しています。』ハイアット ブランドの中でも、個性が際立つ2つのブランド。さっそく、各ホテルの特徴についてご紹介していきましょう。最先端のアートに囲まれ、金沢の食やアクティビティ探索の拠点にハイアット セントリック 金沢(石川県/金沢)さまざまな活動の中心にいたい旅慣れたゲストを、新しい発見に満ちた冒険の旅へ誘うために作られたブランド「ハイアット セントリック」。その土地に根差した文化や歴史を尊重し、滞在を通して魅力を知り、感じ、そして体験する拠点となることをコンセプトにしています。
今回オープンする「ハイアット セントリック 金沢」は、石川・金沢の伝統や文化を今に伝える100点以上ものアート作品がいたるところに点在。コンテンポラリーなテイストが印象的な空間が広がります。
1階のメインエントランスには、兼六園の松や用水を題材にした作品が堂々と掲げられ、目を見張ります。能登町出身の芸術家・大森慶宣氏と、東京の鉄作家・小沢敦志氏による作品とのこと。メインロビーを中心に、彫金(ちょうきん)人間国宝の中川衛氏(金沢市)、沈金(ちんきん)人間国宝の山岸一男氏(輪島市)、陶芸家の十一代大樋長左衛門氏(金沢市)ら著名作家の作品が館内各所を彩ります。客室数はスイート7室を含む全253室。32平米のキング・ツインタイプから、38平米のデラックスタイプ、46平米のプレミアムタイプ、64平米のキングスイート、96平米のカナザワ スイートとなっています。
全てバストイレ別で、洗い場付きバスルームとなっているのが嬉しいポイント。お部屋によって赤と青2タイプのヘッドボードがあります。コーナーに位置する「プレミアム キング」は、よりゆったりと金沢の滞在を楽しめる空間です。ソファベッド付きで大人3名までの滞在が可能。ところどころに石川・金沢らしいアイテムが散りばめられています。高層階に位置する64平米のスイートは、リビングとベッドルームが分かれ、金沢らしさ溢れるコンテンポラリーなデザインで彩られた快適な空間となっています。金沢駅前の刺激的なグルメスポット:「FIVE – Grill & Lounge」&「RoofTerrace Bar」3階に位置する「FIVE - Grill & Lounge」は使い勝手の良いオールデイダイニング。店名は石川の伝統工芸である加賀友禅や九谷焼で用いられる「加賀五彩」や「九谷五彩」による「五」のインスピレーションと、店内の異なる「五つの空間」に由来しているということで、着席するエリアによって新鮮な印象を与えます。メニューは、能登ポークや能登牛、金沢港で水揚げされた新鮮な魚介など、北陸ならではの食材をふんだんに使用し、素材の味を豊かに仕上げるグリル料理が特徴。
食前のアペリティフ、ケーキセットやスイーツを提供するカフェタイムの利用ができるラウンジも併設しています。最上階の14階には、オープンエアのエリアもある「RoofTerrace Bar」が。まるで金沢の街に浮かんでいるかのような、開放感に満ちたルーフテラスバーです。アート作品とともに、お酒と金沢の景色を楽しめる艶やかな空間となっています。クリエイティブなカクテルをはじめ、厳選されたワインやビールなどの幅広いセレクションに、ついつい杯を重ねてしまいそう。
バーカウンターに一人で座り、窓外に広がるパノラマビューを眺めて非日常のひとときに浸ったり、オープンエアのテラスに一歩踏み出して金沢の息吹を感じながらお好みのドリンクを味わったりと、至福の時間が過ごせることでしょう。旅先でのワークアウトも、もちろんOK。「ハイアット セントリック 金沢」のフィットネスジムは広々としたスペースで、最新鋭の設備が整っています。壁一面に広がるのは、金沢市街地の古地図。現在の様子と大きく変わらない、昔ながらの街並みを感じ取る素敵な空間になっているので、興味のある方はぜひ一度ご覧あれ。 ハイアット セントリック 金沢 石川県/金沢 詳細情報はこちら 中長期滞在型ホテルで、金沢にもうひとつの「我が家」を持つ体験をハイアット ハウス 金沢(石川県/金沢)「ハイアット ハウス」は、自宅で過ごすような利便性を提供する中長期滞在型ホテル。
世界中に100以上ある「ハイアット ハウス」では、ゲストにスタイリッシュで快適な空間を提供し、旅行中でも普段通りの仕事やルーティンがこなせるよう整えられているのが特徴です。
JR金沢駅 金沢港口(西口)に隣接する絶好のロケーションに佇む「ハイアット ハウス 金沢」は、金沢の街の文化やコミュニティーに密着したり、観光スポットや近隣圏探索への拠点(玄関口)となる「もうひとつのハウス」として活用できるホテル。
自宅のようなアメニティ、隣人のようなサービス、モダンな住宅のようにデザインされた空間といった、連泊に必要なものが機能的に備わっています。
また、作り立てのオムレツなど温かい朝食を無料で提供するほか、バーでのSip+Snack(ちょい飲み)メニューを用意するなど、生産性を高め、リラックスできるような共有スペースを設けているのが特徴です。客室は28平米の「デン キング」、41平米の「キッチン スタジオ」、53平米の「キッチン コーナー スイート ツイン」、54平米の「キッチン スイート ツイン」の全92室。中長期滞在のビジネストラベラーや休暇で連泊する友人・家族に、毎日のホテルステイをさらに充実させるための客室と設備を整えています。
キッチン付きのお部屋は利便性が高く、金沢の食を自分流にアレンジして楽しめそうですね。モダンな住宅のようにデザインされたスイートは、フルスペックのキッチン、リビングルーム、ベッドルームに分かれ、「暮らすような滞在」が可能です。朝食は宿泊料金に含まれており、館内の「Hレストラン」で作り立ての卵料理や新鮮な野菜、果物が毎日提供されるのも嬉しいポイントのひとつ。朝食は、厳選された素材を使ったバラエティー豊かなメニュー。特に、お好みの具材をトッピングできるオムレツバーが魅力。館内にはフィットネスジム、コインランドリー、日用品などを販売する24時間営業のミニショップ、さらに地元の暮らしに馴染めるようにリラックスして過ごせる共有スペースを備え、ソーシャルの場として利用したり、自分のペースで気ままに過ごせる環境が提供されています。 ハイアット ハウス 金沢 石川県/金沢 詳細情報はこちら 金沢の中心でさまざまなインスピレーションを味わえる「ハイアット セントリック 金沢」と、住むように快適な金沢滞在を叶える「ハイアット ハウス 金沢」。どちらも金沢駅金沢港口(西口)すぐの絶好のロケーションで、ハイアット ブランドならではの安心・安全なおもてなしが体験できる期待の新ホテルとなることでしょう。
金沢のあらゆる魅力をより深く知るための旅の拠点として、ぜひ両方のホテルの良さを体感してみたいですね。 

ハイアット ハウス 金沢(2020年8月1日オープン)
place
石川県金沢市広岡1-5-2
phone
0762561235

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