伊良部島に誕生!海と空を独占するラグジュアリーリゾート


2019.06.01

一休コンシェルジュ

鮮やかなエメラルドグリーンの海にかかる全長3540メートルの伊良部大橋を渡って「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古」へ。海の上を滑るように走り抜けるこのアプローチは、これから始まるリゾートステイにこれ以上ないほどの高揚感をもたらしてくれます。「翠SUI」と「ラグジュアリーコレクション」のダブルブランド透き通るような青い海に囲まれた伊良部島。その青さは「伊良部ブルー」と呼ばれ、格好のダイビングスポットがあちらこちらに。多くのダイバーにとって伊良部はあこがれの場所なのだとか。2018年12月、この青い海の真ん前にオープンしたのが「イラフSUIラグジュアリーコレクション沖縄宮古」。マリオットインターナショナルと森トラストが手を携えて開業したダブルブランドのホテルで、「翠SUI」ブランドとしては国内2つめ、「ラグジュアリーコレクション」としては国内3つめのホテルです。外も中も白で統一したデザイン外観も真っ白ですが、室内も白を基調としたデザイン。大きく取られた窓に海の青さが鮮やかに映って、海のリゾートらしい爽やかな雰囲気が漂います。
部屋タイプはいろいろ。一部には専用プールを備えた部屋、愛犬と宿泊できる“ドッグフレンドリー”の部屋などもありますよ。全58室の中でもっとも部屋数が多いのはアッパーオーシャンビュールーム。広さは約45㎡。バルコニーからはもちろん、部屋からもバスルームからも海が見える設計でリゾート感たっぷり。ベッドは心地よい眠りをもたらしてくれるエアウイーヴ製です。プールとスパで伊良部リゾートを満喫リゾートを象徴する長さ約19メートルのプールは、海にまっすぐ続くようなデザイン。夜にはライトアップされ、趣きを一新。「インスタ映え」、間違い無しです。スパ「SUI SPA」には、沖縄の海底で採れる海泥「クチャ」と海塩で肌を生まれ変わらせるメニューを始め、多彩なコースが用意されています。イギリスの「ila」の製品を使うフェイシャルだけでも「モイスチャー」「リカバリー」「ライトニング」の3種類。携帯の電源は完全にオフして、非日常のリラクゼーションに浸ってくださいね。沖縄らしさを満喫するフランス料理レストランの名は「TIN IN(てぃんいん)」。地元の言葉でTINは空、INとは海。前と両横、3面がガラス窓で覆われているので、まさに海と空に包まれているような空間です。朝はメインを和食か洋食から選ぶハーフブッフェ。洋食は平飼いの鶏の卵で作る好みの卵料理、和食は地魚の焼き魚やゴーヤチャンプルーなど、沖縄らしい朝ごはんが楽しめます。昼はアラカルト料理をテラスやプールサイドで頂くのも気持ち良さそう。夜はぜひコース料理を。希少な宮古牛や沖縄のアグー豚、新鮮な魚介類を味わいましょう。3月にはすでに海開きも行われ、サマーシーズンの長い伊良部島。ウミガメの生息地や「青の洞窟」でのダイビング、日本最大の卓上サンゴ礁群・八重干瀬でのシュノーケリングなど、マリンアクティビティも豊富なので、このホテルに滞在して伊良部の夏を満喫してくださいね。 イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古 沖縄県/宮古島市 詳細情報はこちら  

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イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古<伊良部島>
place
沖縄県宮古島市伊良部字伊良部818番5
phone
0364092873

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