井沢のキャンプ場&グランピング4選 家族向け&初心者快適!


2019.01.03

いこーよ

設備が整った軽井沢のキャンプ場は、キャンプデビューにもぴったり! 大自然に囲まれて、バーベキューをしたりテントに泊まったりアウトドアを楽しめるキャンプやグランピング。
なかでも都心からも行きやすい「軽井沢」エリアには、親子で楽しめるアウトドアスポットが数多く点在しています グランピングスポット・ TKP HOTEL&RESORT レクトーレ軽井沢
・ KARUIZAWA CAMP GOLD 手ぶらOKのキャンプ場・ ライジングフィールド軽井沢
・ 北軽井沢スウィートグラス今回は、貸出アイテムや手ぶらセットなどが充実している軽井沢のキャンプ場&グランピングスポットを紹介します。
アウトドア初心者には特にオススメです。 ■TKP HOTEL&RESORT レクトーレ軽井沢気軽に豪華でおしゃれなキャンプが楽しめることで、近年人気のグランピング。
「TKP HOTEL&RESORT レクトーレ軽井沢」は、フォトジェニックなグランピングができることで話題のスポットです。 施設があるのは、町内の20を超える別荘地の中でも特に高級由緒ある一等地として知られる「泉の里」。
町のシンボルである離山から湧き出る5本の水流のうち、2本が敷地内に流れています。 約1,000坪の大自然に囲まれた庭園では、そよ風を感じながらの読書などさまざまな過ごし方ができます。とんがり屋根の三角のテント「ティピー」はスタッフが設営してくれるので、キャンプ初心者でも楽ちん。
テントの中には、ふかふかのクッションやベッドが用意されているので快適に過ごせます! かわいくておしゃれな空間はインスタ映えも抜群です。 「木々の間から差し込む日差しと、涼しい空気を感じることこそ避暑地・軽井沢の魅力です。グランピングでは、フォトジェニックな空間を楽しみながら、読書をしたり、ハンモックに揺られたり、ゆっくりと時の流れを感じる時間をお過ごしいただけたらと思います」(施設担当者)夕食のバーベキューの準備もすべてスタッフが行ってくれるので、ママやパパは何もしなくてOK。
子どもと遊んだり、ひたすらのんびりしたり、気ままに過ごすことができます。
(雨天時は、テラスもしくはお食事会場でのご案内)■レンタサイクルやハンモックを楽しもう!おしゃれなグランピングを楽しみながら、涼しいそよ風を浴びてレンタサイクル(有料)をしたり、ハンモックでのんびりできたりするのが魅力。
バドミントンの貸し出しなどもあり、親子で体を動かしながらアウトドアを満喫できます(毎年10月下旬〜4月中旬までは冬季休業)。■親子向け施設情報・ 料金:グランピングプラン平日 75,600円〜(2名〜5名まで利用可)、土・祝日 86,400円〜(2名〜5名まで利用可)※小学生は大人の70%の料金
・ グランピング:有  
・ 手ぶらOK:OK  
・ ティピー:有  
・ トレーラーハウス:無 
・ コテージ・バンガロー:無
・ 温泉(風呂):有(温泉ではない)
・ 釣り: 無
・ 川遊び:無
・ アスレチック:無
・ 子ども向けイベント例:無
・ ツリーハウス:無■TKP HOTEL&RESORT レクトーレ軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2103−2 ■KARUIZAWA CAMP GOLD軽井沢の大自然の中で過ごすリゾート気分を味わえるキャンプ場。
トランポリンやスラックラインで遊べるほか、場内にバーもあり、近隣には観光農園や直売所、スポーツ施設なども充実しています。キャンプやグランピングに必要な道具類はひと通りレンタル可能です。 「キャンプ用品のフルセットレンタルがあるので、手ぶらで気軽に来場できます。子どもと一緒にテントを設営したり、ご飯を一緒に作ったりする時間は大人にとっても貴重な経験。アウトレットやスーパーなどもすぐにアクセスできる立地の良さも人気です。周辺にも乗馬、カーリング、テニス、ゴルフ、イチゴ狩り、サイクリング、温泉などさまざまなレジャーも楽しむことができるので、リゾート+キャンプを楽しんでください!」(施設担当者) グランピングテントの中はカラフルなインテリアでまとめられており、とてもおしゃれ。
ふかふかなベッドも用意されているので、アウトドアに慣れていない家族でもぐっすり眠ることができます。
夏は扇風機、冬は暖房などをテント内に配置しているため1年中快適に過ごせます。 2019年はさまざまなイベントを行う予定とのことで、地元酒造の試飲会やキャンプご飯コンテストなども企画しています。詳細は公式サイトなどで発表されるので、ぜひチェックして出かけましょう。
敷地内に流れている川で魚のつかみ取りや川の生き物の観察、夜には満点の星空の下で天体観測などもオススメ。
おしゃれなバーもあり、親子で楽しい時間を共有できるキャンプ場として人気です。■四季折々の楽しみ方が可能!オススメの季節は春。新緑が美しく気温もちょうどよく、まだ虫も少ないので過ごしやすいです。
夏は冷えた生ビールでBBQを楽しんだり、川で遊んで軽井沢をサイクリングしたりといった過ごし方が人気。秋や冬は旬の地元食材を近くの直売所で購入して、BBQや鍋を囲むのもいいですね。■親子向け施設情報・ 料金:林間サイト大人2,000円、子供1,300円、オートサイト大人2,200円、子供1,500円、グランピング大人7,000円、子供4,000円、バーベキュー大人1,000円、子供500円(※子供は4歳以上〜12歳まで)
・ グランピング:有 
・ 手ぶらOK:OK 
・ ティピー:有
・ トレーラーハウス:無 
・ コテージ・バンガロー:無
・ 温泉(風呂):無
・ 釣り:有 
・ 川遊び:有 
・ アスレチック:無
・ 子ども向けイベント例:渓流つかみ取り 7月-8月
・ ツリーハウス:無■KARUIZAWA CAMP GOLD
長野県北佐久郡軽井沢町発地2802 ■北軽井沢スウィートグラス浅間山北麓の豊かな自然をもっとたくさんの人に知ってもらい、「この豊かな自然環境を100年先の子どもたちにも残していきたい」というオーナー夫妻の思いから生まれたフィールド。活火山「浅間山」が織りなす、厳しくも神秘的な自然環境で「自然に従った暮らし方」を体験することができます。 電源付きのサイトやハンモックポールのあるサイト、トランポリン付きのサイトなど、さまざまな設備や環境のテントサイトをはじめ、最小限の家具と薪ストーブがある山小屋風のキャビン、トイレや冷蔵庫、料理もできる薪ストーブ付きのコテージなど、泊まってみたくなる魅力あふれる宿泊施設が充実しています。テントは自分たちで組み立てますが、レンタル品や予約食材も豊富に用意しているので、手ぶらで行っても問題なし。 「初めてキャンプをするときには、チェックインが遅くならないようにするのがオススメ。余裕を持って予定を組めて、森で過ごしたりイベントに参加したりすることができますよ」(施設担当者) キッズ限定の缶バッヂ作りや、「ヨロモックを探せ!」などのイベントを毎日開催しているので、子どもが飽きることなく過ごせることも人気のポイントです。
また、季節のイベントも大人気で、春は「トレジャーハンター」や「フィールドゲーム」、夏は大人気の「ウォーターバトル」や「ツリークライミング」、秋は「キャンプファイヤー」や薪から火を起こす「焚火体験」、冬は「クリスマスリース作り」や「星空観賞」など、自然に触れながら楽しめるイベントが満載です。■子どもが喜ぶ遊び場もいっぱい!樹上回廊で繋がっている「ツリーハウス」や、アスレチックのある「おしぎっぱの森」など、子どもたちが喜ぶこと間違いなしのアクティビティも大人気です。■親子向け施設情報・ 料金:テントサイト:1泊2,600円〜(2名様時)、おすすめレンタル:ベーシックキャンプセット(2名用)8,280円、こだわりBBQセット(2人前)3,300円
・ グランピング:無 
・ 手ぶらOK:有
・ ティピー:無
・ トレーラーハウス:有 
・ コテージ・バンガロー:有
・ 温泉(風呂):有
・ 釣り:無
・ 川遊び:有
・ アスレチック:有 
・ 子ども向けイベント例:毎日開催
・ ツリーハウス:有 ■ライジングフィールド軽井沢アメリカの国立公園にあるリゾートをイメージしたアウトドアリゾート「ライジングフィールド軽井沢」。
キャンプフィールドは、キャンプ初心者でも楽しめるフィールドから、ベテランまで楽しめる特色のあるフィールドまでそろっていて、利用者のスキルに合わせた宿泊スタイルが選べます。 敷地内には、バーやアスレチック、アウトドアグッズが購入できるショップも併設。スカイフィールドという芝生の広場からはダイナミックな浅間山を近くに感じることができます。基本の宿泊セットのほか、薪ストーブ、焚き火、BBQ、ダッチオーブン料理など豊富なキャンプスタイルに合わせたレンタルセットを用意(2019年シーズンからスタート予定)。
予約なしでも購入できる地元の老舗「佐藤肉店」のBBQセットの販売や、3日前までに予約必須のBBQセットなどの食材類もそろっています。 「こどもの生きる力を高める」ことを目的に作られており、ハーネスやヘルメットの着用が可能な体型であれば幼児から体験可能な地上5階層のアスレチックがあります。イベントも充実していて、夏は川魚をつかみ取りして炭火で焼いて食べたり、冬は雪を利用したイグルーづくりをしたり、都会では味わえない季節のイベントが目白押し。
子どもの自己肯定感・コミュニケーション力・知恵を育む力を高められるようなイベントが多く開催されています。 「『自然の中での体験こそがグラマラスな体験』というポリシーで運営が行われ、いわゆるグランピング施設とは一線を画しており、コテージ等はなくあくまでも常設のテントのみです(冬季は常設テントはメンテナンス休業)。また、テント設営等で困ったときや、わからないことがあれば、スタッフや隣のサイトの家族にも聞けるような、またそこから隣のサイトの家族同士が仲良くなれるようなそんな場づくりをしたいと考えております。誰でも最初は初心者ですから、わからないことがあればスタッフや近くの人にお声掛けください!」(施設担当者)■四季それぞれの自然を感じる過ごし方が満載春には厳しい環境の中でも芽吹いている木々をみつける探検ツアーやアスレチックを楽しめるツアーが行われています。
また夏には、川魚のつかみ取りに挑戦するのもオススメ。秋は栗を探したり、落ち葉を集めて焚き火をしたりすることもできます。
冬は敷地内で雪上に残る野生動物の足跡を見つけたり、ソリ遊びや雪合戦をしたりする家族も見られます。■親子向け施設情報・ 料金:施設利用料大人(高校生より)500円、子供(4歳より)300円、サイト代金/野営4,000円(4名定員・サイト内車の乗入れ不可)、センターフィールド6,000円〜10,000円(AC電源つき・5名定員・サイト内車の乗入れ可能)、常設テント/タタンカ9,000円〜11,000円(AC電源なし・サイト内車の乗入れ不可・定員5名)、タタンカプレミアム16,000〜20,000円(AC電源つき・サイト内車乗入れ可能・店員6名)
・ ※いずれのサイトも1台分の駐車料金が含まれます。追加の駐車料金は1台500円
・ ※野営サイトは定額、その他のサイト料金はシーズン毎に変わります。
・ ※常設テントの営業はGW〜10月末まで
・ グランピング: 常設のテントあり(GW〜10月末まで)
・ 手ぶらOK:   OK 
・ ティピー:  無
・ トレーラーハウス:無 
・ コテージ・バンガロー: 無
・ 温泉(風呂):有 ※隣接する小瀬温泉旅館の内湯を大人1,500円、こども800円で利用可能(予約必須)
・ 釣り: 無
・ 川遊び:有
・ アスレチック:有 
・ 子ども向けイベント例:キッズチャレンジ 1人1000円〜季節によってイベント内容は
・ ことなる。例…夏はニジマスのつかみ取り
・ ツリーハウス:無今回ご紹介したのは、初心者でもストレスなくキャンプを楽しめるスポットだらけ。ぜひ家族で出かけてみてくださいね。(文:いこーよ編集部) 

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TKPホテル&リゾート レクトーレ軽井沢
place
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2103-2 軽井沢町泉の里2295
phone
05038036541
軽井沢CAMP GOLD(キャンプゴールド)
place
長野県北佐久郡軽井沢町発地2802
phone
0267450456
no image
北軽井沢スウィートグラス
rating

4.5

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