「ほぼ日曜日」初の演劇公演は、独シューズブランドとのコラボに注目


2020.02.27

Harumari TOKYO

渋谷パルコに昨年11月オープンした「ほぼ日曜日」は、コピーライター糸井重里が運営する「ほぼ日刊イトイ新聞」のリアルスペース。これまで展覧会、ミニコンサート、トークイベントなどを開催し、「ほぼ日」哲学を感じるライブイベントを提供してきた。この「ほぼ日曜日」で、初となる演劇公演が開催される。演劇団体「マームとジプシー」で脚本と演出を務めている藤田貴大氏が、作・演出を手掛ける舞台のタイトルは “CYCLE”。trippenというドイツのシューズブランドとコラボレーションする異色の作品だという。物語は「都会の片隅にあるダイナー“CYCLE”」での出来事を軸に展開していく。夜明けから夜更けまで営業するダイナーで働く人や訪れる人が主な登場人物となる。ちなみに演劇団体「マームとジプシー」は、ほぼ日と何度も仕事をしている間柄。ほぼ日でブックデザインを手掛ける名久井直子氏は、同劇団の宣伝ビジュアルを担当、ほぼ日マンガ大賞入選の今日マチ子氏の作品は、同劇団により作品が舞台化されるなど、何かと“縁”がある。今回コラボレーションするシューズブランドのtrippenも、スタイリスト伊藤まさこ氏がほぼ日と共同で展開するブランド“weekdays”で関わりがあるという。すでに多くのファンに愛されるマームとジプシーだが、ほぼ日曜日の舞台では靴とどんなコラボレーションを見せるのか?ほぼ日の愛読者も、マームとジプシーのファンも、初めて演劇に触れる人も、渋谷にあたらしい風が吹くのを、この舞台で感じることだろう。 

ほぼ日曜日
place
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷 PARCO 8F
phone
0354223466
opening-hour
10:00-21:00※企画により変動…
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