丸の内で、時代を反映するパッケージデザインを通し“平成”を知る展覧会


2019.11.05

Harumari TOKYO

第1回〜18回までの大賞・金賞受賞作品61点を展示物が溢れているこの時代にあって、認知や購買へのきっかけづくりなど、人々の生活と密接につながっているパッケージデザイン。1985年にスタートした「日本パッケージデザイン大賞」は、時代を反映し、日々の生活に彩りを与えてくれる“パッケージ”というデザイン領域のプロフェッショナルたちが、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションだ。第1回1985(昭和60年)大賞/NEWS キリン・シーグラム「日本パッケージデザイン大賞第1回アーカイブ展『新しくて、懐かしい。ほぼ平成のパッケージデザイン1985-2019』」は、1985年の第1回から2019年(平成31年/令和元年)の第18回までの大賞・金賞受賞作品61点が展示され、同賞の34年の軌跡を振り返ることができる。第8回1999年(平成11年)大賞/オイデルミン 資生堂初年度から隔年で現在も開催され続けている同賞の受賞作を辿ることで、1989(平成元年)〜2019年(平成31年/令和元年)といった“平成”という時代を感じ取ることができるだろう。第18回2019年(平成31年/令和元年)大賞/aibo Package ソニーまた、 11月15日には“平成”をパッケージデザインの視点から語るセミナーも開催予定。申し込み期限は11月8日まで。この機会に是非足を運び、パッケージデザインの魅力に浸ろう。 

新国際ビル
place
東京都千代田区丸の内3-4-1
opening-hour
[平日]8:00-23:00[土]8:00-19:…
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