都心から40分の公園で”ラグジュアリーなお花見“イベントが開催


2019.03.21

Harumari TOKYO

狭山稲荷山公園は元々米軍のジョンソン空軍基地が所有していた公園で、当時の英語名は「hyde park(ハイドパーク)」。広い園内にはソメイヨシノやヤマザクラが約300本植えられており、一本一本がゆったりと枝を広げて花を咲かせている。お花見にぴったりなこの場所で「GLAMOROUS HYDE PARK(グラマラスハイドパーク)」が開催される。3月29日から5月5日までの期間中の、金・土・日曜日が開催日。昼の部と夜の部の2部制だ。手ぶらでOK。本格的なテントのそばには薪ストーブもGLAMOROUS HYDE PARKで使われるテントは、イギリスのキャンプ用品メーカー”camping with soul”の本格的なもの。こだわりの雑貨で彩られたテント内は広々としていて居心地が良く、寝転がったり、ソファに座ったりしてくつろげる。各テントには、肌寒い時に暖を取れるだけでなく、調理にも使える薪ストーブがあらかじめ設置されている。さらに、持ち寄った食材を燻製にできる器具や様々な大きさのスキレット、コーヒーを淹れられるセット等もレンタル可能。自分たちで作った”キャンプ飯”は薪ストーブを囲んで桜を眺めながら味わいたい。また、イベント開催中は、公園内にハンバーガーやビールを販売するお店も出現。まったくの手ぶらで行っても、美味しい食事を楽しめる。夜の部では、幻想的な夜桜にうっとり18時からの夜の部では、テントの灯りと夜桜のコラボレーションをじっくり鑑賞したい。昼の部でピクニック気分を楽しむのも、夜の部でしっとりとした大人の雰囲気を味わうのも良い。桜は時間帯によって違う顔を見せてくれる。日によっては2部通しで参加できたり、追加料金を払って時間を延長できたりするので、予約の際の確認をお忘れなく。狭山稲荷山公園は駅から近いので、電車で訪れるのがおすすめ。親しい人たちとちょっと贅沢にお花見を楽しみたいなら、週末のお出かけはこのイベントに参加してみよう。 

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