待望!那覇の街を楽しみ尽くすための新しい旅の拠点〈星野リゾートOMO5沖縄那覇〉がグランドオープン!


2021.07.17

Hanako.tokyo

日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に46施設を運営する星野リゾート。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションをあげる都市観光ホテル」をコンセプトに、都市を中心に展開する星野リゾート「OMO」ブランド。9月2日に5施設目として那覇の街にグランドオープンするということで、一足お先に宿泊レポートしてきました!さるすべりが美しく咲いたエントランス。都市観光って、外でのアクティビティや外食することに重きが置かれがち。ホテルの中でも楽しみがほしいよね、というアイデアからうまれたOMOは、街歩きが楽しくなるさまざまなアクティビティを紹介しながら、単なる宿泊地に留まらない素敵な体験を演出してくれます。壁に敷き詰められているのは、日差しの強い沖縄で影を作って風を通すために生まれた「花ブロック」。よく見ると「O M O」の文字になっているんですよ。「バザールって、ちむどんどん」琉球王朝時代からの、入り混じった文化を「バザール(市場)」と捉え、その魅力を知ってほしい!という想いから、「バザールって、ちむどんどん」(=どきどきわくわく)をコンセプトとした、那覇の街を楽しみつくすホテルステイを提案。
そんなOMOが監修した「GO-KINJOマップ」は、スタッフが街歩きをしながら実際にお店に訪問し、おいしい!雰囲気がいい!と感じたお店を厳選して選んでいるんだそう。ガイドブックには載っていないようなディープなお店もあるので、でかける前に要チェック。「Traveler's Fun Lounge ”OMOベース」。「OMOベース」1階は、旅へのワクワクを秘めた旅人たちを迎えるフロント・ショップ・カフェを備えたスペース。高い天井と花ブロックの隙間から光が差し込み、開放的で気持ちの良い空間です。その名の通り旅の情報収集をする拠点の「基地」として、宿泊なしでも利用できちゃいます。ご当地の商品が並ぶギフトショップのおすすめは、星野リゾートの各施設ごとで異なるマークが入っているオリジナルマスク。〈OMO5沖縄那覇〉では首里城マークを用意しています。ちょこんと映える朱色が可愛い!!「OMOベース」2階は、沖縄の方言で「おしゃべり」という意味の「ゆんたくライブラリー」。宿泊者限定で利用できるスペースです。全席に電源を完備しているので、連泊してワーケーション利用するのもおすすめ。沖縄本土の南部で作られている「みやらびこけし」などが並ぶギャラリーには、なんだか好奇心をかきたてられるような、地元の作家さんの作品がずらり。ジャンルごとに並んだ琉球の歴史にまつわる本を手に取って、窓辺のソファで読み耽りましょう。気になった本はお部屋にも持ち帰って読むことができますよ。ゲストルームは鮮やかに。グリーン、レッド、イエロー、ブルーの南国らしい色合い4色をアクセントに使ったお部屋は、靴をぬいでくつろぐスタイル。足が伸ばせるくつろぎソファが本当に優秀。ダブルルームにありがちな、寝るまでベッドを汚したくないけれど、座る場所がない問題を華麗に解決。ソファーのある窓辺からは、沖縄の都市部が見渡せるシティービュー。その先に海が見える客室もありますよ。アメニティは壁面にすっきり収納。ここでもコンセプトカラーが映えています。壁やクッション模様の一つ一つも、よく見るとシーサーややちむん、海ぶどうなど、沖縄の伝統工芸が垣間見えるアイコンになっていて、細かいところまで琉球愛を感じます。一緒に「隠れオキナワ」を探してみましょう!OMOのシンボル「やぐらルーム」。まるで秘密基地のような「やぐらルーム」は、和紙畳や「やぐら寝台」を設えた特徴的な客室。広さ自体は他の部屋と殆ど変わりませんが、ソファとベッドを縦空間に配置することで空間を有効活用した「OMOしろい」つくり!ここでも、ベッド以外にくつろぎスペースを設けており、寝具セットをダブルベッドとして使うと最大4名まで利用できるんです。中二階の階段に並んで、アイコニックな丸い鏡を使って。想い想いに写真を撮ったあとは、小上がりのスペースでお菓子やお土産を広げて、夜のゆったり時間を楽しみましょうOMOレンジャーと一緒に、街歩きへでかけよう!OMOブランドの特徴の一つ、友人のように街を案内してくれながら、今まで知らなかった街の魅力に触れることができる「ご近所ガイド OMOレンジャー」のガイドサービスも必見。前日までの申し込みで宿泊者限定で体験可能です。今回参加したのは、地元のスーパー「フレッシュプラザ ユニオン前島店」でディープな地元食材を知る「スーパーマーケットでお土産バザール」!種類が多くてどれにしようか迷うときは、OMOレンジャーが持っている適性診断をしてみよう!沖縄の牛乳パックはなぜか全て、容量が1000mlではないのです!その理由は、、、ぜひOMOレンジャーに聞いてみて。顔と同じ大きさほどあるこの商品、なんとお麩なんです!水に戻してチャンプルーなどにして食べることが多いんだとか。OMOのデザインが可愛いエコバッグ、まちもたっぷりなお利口さんです。お土産選びにこんなにワクワクしたことはない…!品揃えの豊富さと、その安さに驚くこと間違いなしです。OMOレンジャーからの秘密のお話や楽しいクイズを通して、「ちんすこうってこんなに種類あるんだ…!」「こんな郷土料理はじめてみた!」など、いつもの旅では気づけない沖縄のローカルな魅力に惹き込まれて、知らず知らずのうちに買い物カゴの中はパンパンに。そんなたくさんのお土産をまるっと包み込んでくれるOMO5沖縄那覇のオリジナルエコバッグは、参加者全員にプレゼントしているので安心してください!沖縄らしい南国カフェメニューも!「フレンチトースト」。「オモーニングブレッド」1,250円。ドリンクはフルーツウォーター、さんぴん茶やコーヒーなどからお好きなものを選べるスタイル。「パッショネード」700円。爽やかなパッションフルーツの炭酸ドリンクは、果肉のプチプチ感が楽しい!「トロピカルパフェ」500円。島バナナのアイスはさっぱりした甘みでスプーンを持つ手が止まらない。やちむんの器も涼しげで可愛い…!「スペシャルアイスラテ」550円。3倍の濃さで抽出した濃いエスプレッソを使ったラテ。ガツンと来る苦味が後からくるミルクの甘さを引き立てる、奥深い味わいです。朝食は選べる5種類のメインに、フリフリサラダ、スープ、ドリンクのセット。おすすめはマンゴーがたっぷり乗ったフレンチトースト!ブリオッシュ生地のふかふかのパンにしっかり卵液が染み込んでいて一口でふにゃっと顔が綻んでしまいます。サラダもココナッツやバナナチップが入った南国仕様です。宿泊者以外も利用できるカフェメニューは、旅から帰ってきた一休みに最適な、暑さを吹き飛ばすさっぱりメニューの数々です。OMO5沖縄那覇のオリジナル商品は、お酒に合う缶詰3種。パッケージのイラストも、星野リゾートスタッフが手がけているんだそう…!チェックインもチェックアウトもカード一枚でスマートに。容量も数も多いロッカーは、使わなきゃ損!OMOのローカルを大事にする心が現れているオリジナルの商品もカフェスペースで販売。ここでしか手に入らないお土産を手に入れると、誰に渡そうか考えるだけでワクワクしてしまいますね。「街歩きは身軽に行きたい!」を叶えてくれるロッカーは、チェックアウト後にも利用でき、タブレットで使い勝手もサクサク。鍵どこにやったっけ・・・なんて心配いらずなので、沖縄の街にちむどんどんしながら出かけましょう!泊まるだけじゃない、旅の新鮮なワクワクを体感できる、充実度120%の〈星野リゾートOMO5沖縄那覇〉。沖縄旅行の新しい拠点として、ぜひ訪れてみてください!〈星野リゾート OMO5(おもふぁいぶ)沖縄那覇〉
沖縄県那覇市松山1-3-16
0570-073-022 (10:00〜18:00)
公式サイト 

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星野リゾート OMO5沖縄那覇
place
沖縄県那覇市松山1-3-16
phone
0570073022
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