〈横浜ロイヤルパークホテル〉のインルームアフタヌーンティー付き宿泊プランでご褒美ステイ。


2021.04.03

Hanako.tokyo

〈横浜ランドマークタワー〉の上層階部分に位置する〈横浜ロイヤルパークホテル〉より、客室でアフタヌーンティーを楽しめる宿泊プランが登場。しかも平日限定のお得なプランだから、お値段一泊一人13,850円〜ととってもリーズナブル。地上210m以上の客室で楽しむ特別感満載なプランを早速体験してきました。日本で一番高い場所にあるホテル〈横浜ロイヤルパークホテル〉。写真内で一番高いビルが〈横浜ランドマークタワー〉。この上層に〈横浜ロイヤルパークホテル〉が位置する。みなとみらい、〈横浜ランドマークタワー〉内に位置する高層ホテルの〈横浜ロイヤルパークホテル〉。港町・横浜の夜景が客室の窓の外に広がる。客室は52階から67階に位置し、全ての客室から展望台さながらの眺望が楽しめる日本で一番高い場所にあるホテルです。アフタヌーンティーを楽しめるのは地上210m以上、60〜64階に位置する客室「アトリエ」。スカイリゾートフロア「アトリエ」の客室。今回宿泊したコーナーツインはバスタブ横に丸窓が。4月28日(水)までの期間限定で新たに登場したインルームアフタヌーンティーつき宿泊プランは、平日1日30食限定。このプランは、ホテル公式Instagramアカウント内でフォロワーに向けて「宿泊してみたいプラン」をストーリーズで質問し、回答数が一番多かったことから実現したそうです。カウンターテーブルに座りながら、展望台さながらの絶景を眺められるという贅沢。客室「アトリエ」ベイブリッジビュー側からの眺望。このプランで宿泊できる客室は地上210m以上、60〜64階に位置するスカイリゾートフロア「アトリエ」。窓際に特等席とも言えるカウンターテーブルとチェアが設置され、目の前に広がる横浜の景色を大パノラマで楽しむことができます。60階以上のスカイリゾートフロア限定でロクシタンのバスアメニティなども設置。ミニバーにはワイングラスや栓抜きなども完備。ティーバッグやペットボトルのミネラルウォーターは無料サービス。女性同士の宿泊におすすめだという「アトリエ」は、バスアメニティもロクシタンのものを採用。ミニバーには無料のティーバッグやミネラルウォーターも完備されています。ちなみに今回のアフタヌーンティーつきプランの場合、備え付けの「ネスプレッソ」のコーヒーマシンでコーヒーを楽しめるよう、カプセルを多めに用意。スイーツと共にたっぷりと淹れたてのコーヒーを味わうことができます。アフタヌーンティーがルームサービスされるという安心感と贅沢さ。アフタヌーンティーは、17:30~21:00の間で都合のいい時間を指定すると、ワゴンで客室に運ばれてきます。ワゴンにのったアフタヌーンティーセットは、ルームサービスの方がカウンターテーブルに美しくセッティングしてくれました。アフタヌーンティーセット(写真は2名分)。紅茶はアッサムティー。こちらのアフタヌーンティーセットは、3段スタンドに可愛いスイーツや、お酒に合うサンドイッチ等を揃え、夕食としても食べられるようアレンジ。ハーフボトルのスパークリングワインは甘すぎず、フードとの相性も抜群。嬉しいことに紅茶のポットサービスに加え、ハーフボトルのスパークリングワインも添えられています。確かにこんな絶景を前にしたら、優雅にスパークリングワインで乾杯したくなってしまいます。スタンドの上段はスイーツ類。スタンドの上段には、白玉入り桜ゼリーや桜パウンドケーキ、チェリーマカロンや桜モンブラン、ベリーソース入りチーズムースなど春らしいスイーツが目白押し。中段はスコーン。中段には桜スコーンと、タコのクリームチーズ和えをトッピングしたスコーン、そしてスコーンに合わせて生クリームとマーマレードジャムとストロベリージャムが添えられています。下段はお食事系のワンハンドフード。下段はフードがラインナップ。クロワッサンのサーモンサンドウィッチや、スポイトに入ったメイプルシロップをかけていただく甘塩っぱいチーズワッフルの肉巻き、合鴨と野菜のカナッペなど、スパークリングワインにも合う料理ばかりです。今回宿泊した客室からは〈よこはまコスモワールド〉の観覧車や〈横浜ベイブリッジ〉、〈東京タワー〉や〈東京スカイツリー(R)〉などを大パノラマで見渡せました。まさに天空のプライベートアフタヌーンティー。お部屋のカードキーはホテルオリジナルハート柄。チェックアウト後は持ち帰れる。ちなみに暗くなると、窓の外には美しい横浜の夜景が広がります。こんな素敵な夜景を眺めながら客室でゆったりとアフタヌーンティーを楽しめるなんて、贅沢極まりありません!プラス料金で70階にあるレストランで朝食ブッフェも楽しめる!「朝食ブッフェ」(大人3,630円、小学生1,815円)。ちなみにプラス料金を支払えば、地上277mという〈横浜ランドマークタワー〉最上階に位置するスカイラウンジ〈シリウス〉での朝食も味わえます。〈シリウス〉からの眺望。今回は山下公園側に着席。〈シリウス〉内観。〈シリウス〉は山下公園側と北東・ベイサイド側に席があるため、お好みの席で窓の外に広がる絶景を眺めながら朝食を味わえます。シェフが目の前で作るオムレツ。種類豊富な朝食ブッフェ。朝食ブッフェではお好みの具材を使ってシェフが出来立てを提供してくれるオムレツをはじめとした洋食や、和食も豊富に揃います。富士山を望む天空の茶室!ホテル65階での点茶体験が1,500円。空の上に浮かんだように感じる茶室。〈開光庵〉の中でも一番広い茶室。扉を開けると石畳の小道が広がる茶室〈開光庵〉。茶室〈開光庵〉外観。他にも座式の茶室も完備。今回、アフタヌーンティープランと別に、ホテルの穴場スポットとして茶室〈開光庵〉もご案内いただきました。なんとこちらの茶室、ホテルの65階に位置し、天気が良ければ富士山も望めるんです!京都・芳香園の宇治茶を使用。鶴屋八幡の生菓子と干菓子を用意。この日の生菓子は春らしい桜きんとん。アクリル板を設置するなど感染対策も徹底。しかも生菓子・干菓子付の点茶体験が一人1,500円とリーズナブル(要予約)。初心者の私たちに対しても、茶会の作法を丁寧に教えてくださり、学びの多く心静かなひと時を過ごすことができました。15:00チェックイン、12:00レイトチェックアウトでのんびり優雅にご褒美ステイ。ルームサービスアフタヌーンティーで人との接触が少なく、友達やパートナーと水入らずで楽しめる今回の宿泊プラン。地上210m以上の客室から望む絶景とともにご褒美ステイを楽しんでみては?平日限定プライベート空間でたのしむ夜のアフタヌーンティー~ご褒美ステイにスパークリングワインで乾杯~
横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 〈横浜ロイヤルパークホテル〉
045-221-1133(宿泊予約受付時間 9:00~19:00)
~2021年4月28日(水)の平日1日30食限定
一人13,830円〜(スカイリゾートフロア「アトリエ」コンフォートダブルシティビュー1室2名利用時)
宿泊予約サイト
※1室1〜3名まで利用可。
※ベイブリッジビュー、シティビューの眺望を選択可能。
※3名の場合はデラックスツインの利用となり、エキストラベッドを1台用意。
※3日前の15:00までに要予約 。
※価格は全て税金・サービス料(10%)を含む。 

read-more
横浜ロイヤルパークホテル
place
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3
phone
0452211111
すべて表示arrow

ツイン コンフォート

¥6,261

arrow icon

2021/07/06 チェックイン(2名1室)※1泊1名あたりの料金   更新日:2021/06/23

この記事を含むまとめ記事はこちら